- 2018年12月
- 東京都
- 5日間
- 有給
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
人から無くしたい要素としては加齢による認知機能の低下である。
その考えに至った背景と狙いとしては、学部時代から脳に関連する研究室に所属しており、加齢に関する様々な論文を読んだり研究を行ってきた上で、加齢による活動容量の低下や前頭葉の老化が原因となって、生活して行く中で判断が遅くなったりものを覚えられなくなったりして、その結果として問題が起こることがしばしばあり、その低下が起こらなければ高齢者の判断ミスによる事故などを防ぐことが可能であると考えられるからである。
また医療や年金の対象年齢の引き上げが進む中、65歳で定年したからといって、悠々自適な隠居生活を思い描くことは、難しくなってきた中、医療制度や年金制度が対象年齢の引き上げをし始め、少子化による労働力不足が懸念されることからも、もはや60歳で現役を引退するわけにはいかない時代になっている。そのため50代だけでなく、これからの60代、70代は、勉強を続けて自らを他者と差別化し、希少性を維持する努力を続けなければ生き延びていけないと考えたときに認知機能の低下がなければ勉強し続けることが可能であると考えたからである。
今とは違う人生を生きるとしたら1960年代の東京で生きてみたいと考えている。
その当時の日本の状況としては、戦争が終わりいわゆるどん底だったところからオリンピック招致などが決まり、これからみんなで日本という国を盛り上げていこうという状況でありすべての新たな始まりとなった地点であると考えている。
そこから、その時代の東京を選んだ理由に繋がり、いまでは味わえないようなここから伸びて行くぞという希望や高揚感、そしてそこから高度経済成長を遂げて世界二位の経済大国になるほどのバイタリティを実際に体験してみたいというのと、現在とは違い高度経済成長でお金がたくさん回っていた時代というものを経験してみたいというものが挙げられる。
また、そこで生きていたらどのような人間になっていたかというと、そのような時代背景や現在の70代80代の方々を参考にして考えたとき、いまよりも豪快でバイタリティの溢れており、新しいものに対して抵抗を抱くことなく純粋に受け入れることのできる人物になっていた可能性が高いと予測する。
論理が通っているかどうか