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日本IBMの夏インターン体験記(ITスペシャリストコース)_No.27452

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2027年卒|大学名非公開|性別非公開|文理非公開
他企業でのインターン
満足度
2025年8月中旬
オンライン
5日間

選考情報

選考フロー

ES

提出締切時期 2025年6月上旬
本インターンシップ(ITスペシャリストコース)を志望する理由

貴社のアセットを活用し、社会課題を技術で解決するプロセスを体感したいからだ。私は大学院での研究や部活動の経験を通じ、技術と組織変革を掛け合わせる重要性を学んだ。ITスペシャリストとして、最先端技術を顧客の価値に変換する現場で、自身の強みである組織を巻き込む推進力を試したい。

あなたがこれまでにチームや組織で成果を上げた経験について

〇〇部の技術指導責任者として、技術格差による組織の分断を解消し目標達成へ導いた。当時は経験者と未経験者の対立で士気が低下していたが、対話を通じて課題が指導の抽象化にあると特定した。そこでプレー内容を数値化する独自のデータシートを導入し、客観的指標に基づき教える体制を整えた。これにより共通の判断基準が生まれ、チームの一体感が醸成された結果、リーグ昇格を果たした。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

設問の意図を正確に汲み取ること。特になぜ他社でなくIBMなのかという問いに対し、自身の経験と結びつけて具体的に記述するよう意識した。

筆記・WEBテスト

テストの種類 受験場所 詳細
玉手箱 自宅 -
WEBテスト・筆記試験でおすすめの解答テクニック

言語、計数ともにスピード勝負であるため、分からない問題はすぐに見切りをつけて次に進む判断力が重要。計数では電卓の操作に慣れておくこと。

効果があったWEBテスト・筆記試験の勉強/対策方法

ボーダーが高いと言われているため、市販の玉手箱対策本を購入し繰り返し解いた。問題形式と解法パターンを暗記するレベルまで仕上げた。

GD

テーマ

地方自治体の活性化について

内容・流れ

学生5名に対し面接官2名。オンライン(Teams)で実施され、時間は約90分。自己PRの後、テーマが発表され、現状分析、課題特定、施策立案を行う。最後に発表とフィードバックがある。社員は議論には介入せず観察に徹している。

おすすめのテクニック

単なるアイデア出しに終始せず、常にクライアントの課題は何かという原点に立ち返るよう促すこと。また、議論が発散した際に論点を整理して軌道修正するなど、チーム全体で結論を出すためのプロセス管理を意識すると評価されやすい。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

チーム全体で結論を出すプロセスへの貢献度。個人の発言量やアイデアの奇抜さよりも、議論が停滞した際にどう軌道修正し、周囲を巻き込んで合意形成を図ったかという再現性のある行動が評価されていたと感じる。

インターン概要

開催時期 2025年8月中旬
開催期間 5日間
開催エリア オンライン
開催場所 オンライン
職種 ITスペシャリストコース
プログラムの内容 グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり
このインターンで学べた業務内容 IT系エンジニア・プログラマー
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ
インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

アジャイル開発手法を用いた社会課題解決型ソリューションの企画・提案

内容

5日間のオンラインワークショップ。前半にアジャイル開発や最新技術に関するレクチャーを受け、その後グループワークで課題特定から施策立案までを行った。メンター社員からのフィードバックを基に、短期間で改善を繰り返すアジャイルプロセスを実践し、最終日にプレゼンを行った。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ

インターン参加者限定の早期選考ルートへ案内された。通常の選考フローよりも選考ステップが大幅に短縮され、ESと面接のみで内定が出る特別なフローに乗ることができた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

他社にはない技術基盤・コンサルティング力・顧客基盤という独自のアセットを理解できたから。また、ワークを通じて自分の強みである組織構築力がITスペシャリストとして現場でどう活きるか実感でき、働くイメージが明確になったため。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

早慶や上位国立大学の理系院生が多く、情報のキャッチアップが早かった。また、長期インターン経験者などもおり、論理的かつ建設的に議論を進める能力が高い学生ばかりだったため。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった

非常に論理的である一方で、学生の成長に対して真摯に向き合ってくれる熱意を感じた。メンター社員が期間中ずっとチームに付き添い、鋭くも温かいフィードバックを毎日くれた点が印象的だった。

この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし

単なるハードウェアやITの会社というイメージから、コンサルティングから開発・運用までを一気通貫で行う統合ソリューション企業へと認識が変わった。特にアジャイル開発のプロセスを実体験し、スピード感を持って顧客価値を創出する業務のリアリティを理解できた。

このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし

アジャイル開発の「作って、見せて、直す」という迅速なサイクルを回すマインドセットが身についた。また、オンライン環境下での合意形成の難しさを痛感し、議論を可視化して推進するファシリテーション能力が磨かれた。

このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満

現場の社員と同じ目線で課題解決に取り組む実践的な内容であり、フィードバックも非常に質が高かったため。また、参加者限定の早期選考ルートへの案内もあり、キャリアに直結するメリットがあった。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

最も大きな学びは、IBMが単なるシステム開発会社ではなく、顧客のビジネス変革(DX)を戦略から実行まで伴走するパートナーであるという点だ。特にワークを通じて、技術力だけでなく「顧客の真の課題は何か」を突き詰める上流工程の視点が不可欠だと学んだ。また、アジャイル開発においては、完璧な計画よりもチーム内での綿密なコミュニケーションと、変化に柔軟に対応する姿勢がプロジェクトの成否を分けると肌で感じることができた。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

グループワークではアジャイル開発の手法を用いるため、事前にスクラムやスプリントといった基本的な用語を予習しておくと議論に入りやすい。選考においては、個人の論理性だけでなく「周囲をどのように巻き込んで成果を出したか」という協調性とリーダーシップのバランスが深く見られる。そのため、自分がチーム内でどのような役割を果たし、どう貢献できるかを言語化しておくことが重要だ。自信を持って挑戦してほしい。

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