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| 提出締切時期 | 2025年7月上旬 |
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私がIBMのインターンシップに参加したい理由は、「複雑な社会課題を、テクノロジーと論理で解決するプロセス」を実践的に学びたいからである。大学時代、個別指導塾の講師として、生徒ごとに異なる課題を構造的に分解し、学習方法を再設計することで成果を出してきた。この経験から、表面的な要望対応ではなく、真因に踏み込む課題解決にやりがいを感じるようになった。中でもIBMは、戦略・業務・ITを一体で捉え、クライアントの変革を実行まで導く点に強みを持つ企業であると認識している。インターンシップでは、机上の分析に留まらず、チームで議論しながら解決策を形にするIBMの思考プロセスを体感し、自身がコンサルタントとして価値を発揮できる可能性を確かめたい。
私は、所属サークルにおいて初の学園祭模擬店プロジェクトを立ち上げ、チームをまとめながら成功に導いた経験がある。50名以上が関わる中で、課題となったのは「目的や進め方に対する認識のばらつき」であった。売上重視の意見もあれば、参加の楽しさを優先したい意見もあり、議論が噛み合わない状況が続いていた。そこで私は、意見の対立を是正するのではなく、「共通の判断軸」をつくることが重要だと考えた。まず、全員で議論した上で数値目標を設定し、目標達成までのプロセスを分解して共有した。次に、各自の関心や得意分野を踏まえて役割を再編成し、小規模チーム単位で意思決定できる体制を整えた。
その結果、立場の違いによる衝突は建設的な議論へと変わり、チームは自律的に動くようになった。最終的に売上目標を達成し、全員が納得感を持ってプロジェクトを終えることができた。この経験から、チーム成果は調整力ではなく、構造設計によって最大化できると学んだ。
私の強みは、現状に満足せず、自身の不足を起点に行動を継続できる点である。この強みは、中国語学習において最も発揮された。幼少期に中国で生活し会話力はあったものの、日本帰国後に読み書き能力が著しく低下していることに危機感を覚えた。
そこで私は「感覚的に話せる」状態から「実務で使える言語力」への引き上げを目標に設定し、学習方法を再設計した。文法や語彙のインプットに加え、過去問分析を通じて弱点を特定し、学習内容を段階的に改善した。その結果、中国語検定3級・2級を計画通り取得することができ、現在も準1級取得に向けて学習を継続している。この経験から、成長には才能よりも、課題を正確に捉え、改善を積み重ねる姿勢が重要であると実感している。
筆記・WEBテスト
| テストの種類 | 受験場所 | 詳細 |
|---|---|---|
| 玉手箱 | 自宅 | - |
GD
| 開催時期 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 5日間 |
| 開催エリア | オンライン |
| 開催場所 | オンライン |
| 職種 | ITスペシャリスト |
| プログラムの内容 | グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | コンサルタント |
インターンシップの内容
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