- 2023年9月上旬
- 東京都
- 5日間
- 昼食支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2023年7月上旬 |
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バイト先の居酒屋の売上を、課題を分析して2カ月で13%向上させた経験だ。地域4店舗中で最も売上が低く閉店も検討されていた。バイトリーダーを任されており責任と期待に応えたいという想いで、愛着のある店舗で昨対比10%増による地域2位浮上を目標に掲げた。過去6カ月分の時間帯別客数と客単価を分析し、他店舗と比べて昼の売上が約15%低いことが分かった。
そこで昼営業に力を入れ、新規獲得とリピート増加のため三つを徹底した。一つ目が、お店前の看板に定食を大きく載せ、居酒屋としての露出の減少。二つ目が、ランチを探している方に積極的に声掛けをして集客。三つ目が、提供オペレーションを全員で徹底し提供時間を約30%短縮。特に三つ目では、店長とも協力しつつスタッフ全員に声をかけスローガンを掲示し、スタッフ全員を巻き込んで団結して営業することを意識した。すると売上への意識が徐々に変わり、昼営業が大いに賑わった。結果、2カ月で13%の売上向上に成功し、店の存続が決まった。
この経験で私は、課題の分析とメンバーと団結して課題の解決に取り組むことの重要性、さらに自身の持つリーダーシップの活用方法を学んだ。
私は既存のターゲット層である休肝日など健康のためにビールの代替品として購入している中高年サラリーマンではなく、ビール離れが起きていると言われる若者や女性へのアピールを行い新規顧客の獲得に注力する。
そのために以下の二つの施策を行う。
一つ目は、甘くフルーティーなフレーバーの商品を増やすこと。ビールが苦手な人の多くがビール特有の苦み嫌っていると考えられるので、エール系の華やかな香りを持つ商品を開発することでビールに苦手意識がある人でも飲んでもらいたい。また飲みやすいビアカクテルを手間なく飲めるように缶で商品化したい。
二つ目は、SNS映えするように、パッケージのデザインを既存のスタイリッシュでビールの爽快感が伝わるものから、カラフルで可愛らしいものに変更する。若者や女性は特にSNSの活用が活発で宣伝効果も自然と期待できる。
ビール初心者でも飲みやすい商品を開発するだけでは新規顧客の購入に至らず、映えるパッケージで売り出しても飲みにくかったらリピートしてもらえないと考えたのでこれらの施策は同時に行うべきだと考えている。
居酒屋のバイトリーダーとしてやる気が起きない二人を含むスタッフ三十人全員の意欲を上げた経験があるので傾聴力とリーダーシップを活かして意欲向上を図る。具体的には各部署で意見交換会を開催し具体的な不満をヒアリングして解決策を考え、目標の実現可能性の高さを訴える。また、目標達成できた暁にはボーナスを出したいと考えている。
分かりやすく論理的に記述すること。また、マーケターとしての素養がある事をアピールできるように気を付けた。