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| 提出締切時期 | 2025年6月下旬 |
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大学の体育会ソフトテニス部において、目標達成に向けた組織改革に取り組んだ経験がある。私たちは「関東リーグ昇格」を掲げていたが、レギュラーと控え部員の間で練習に対する意識に乖離があり、チームの一体感が欠けていることが大きな課題であった。この意識の差を埋め、組織全体の底上げを図ることが目標達成に不可欠だと判断した。私はまず、自らが誰よりも練習に取り組み、行動で模範を示すことから始めた。声出しや集合時間の厳守といった基本的な行動を徹底し、周囲が妥協できない空気を作った。その上で、各練習メニューの意図と言語化による共有に注力した。ただ練習をこなすのではなく、この動きが試合のどの場面に繋がり、目標達成にどう寄与するのかを丁寧に説明し続けた。当初は戸惑う部員もいたが、対話を重ねることで、一人ひとりが日々の活動に自分なりの意味を見出し、自発的に動く仲間が増えていった。その結果、チームの練習効率が向上し、一体感を持って試合に臨めるようになった。結果として、悲願であった関東リーグ昇格を果たすことができた。この経験を通じ、組織の課題を正確に把握し、自らの行動と論理的な対話によって周囲を巻き込み、一つの目標へ導く難しさと重要性を学んだ。この推進力は、多くの関係者を調整し、共通のゴールを目指すビジネスの場においても、必ず活かせると考えている。
私が大切にしている価値観は、事実に基づいて誠実に行動することである。物事を主観や感情だけで判断せず、客観的なデータや現場の状況を正しく把握した上で、最善の選択を追求することを信条としている。この価値観は、周囲との信頼関係を築き、着実に成果を上げるための基盤となっている。この価値観が行動に影響を与えた具体例として、体育会ソフトテニス部での活動がある。当時、チーム内では個々の技術向上に注力する一方で、組織全体の目標に対する意識に温度差があることが課題であった。私はこの状況を改善するため、まず現状を数字や事実で可視化することから始めた。具体的には、練習ごとの得点率やミス、試合の勝率などを記録し、客観的な視点でチームの弱点を分析した。その上で、個々の部員と対話を行い、それぞれの意欲や懸念点を丁寧に聞き取った。感情的な批判を避け、分析した事実をもとに「なぜこの練習が必要なのか」を論理的に説明することで、納得感を持って練習に取り組める環境を整えた。また、自らも練習の質や時間厳守を徹底し、言葉と行動を一致させることで誠実さを示した。結果として、部員の意識が前向きに変化し、チーム一丸となって目標であった昇格を果たすことができた。このように、事実を直視し誠実に課題へ向き合う姿勢は、複雑な状況下でも周囲を巻き込み、納得感のある解決へと導く力になっている。
面接
| 参加者 | 面接官:1名 学生:1名 |
|---|---|
| 面接時間 | 30分 |
| 難易度 | 難しい |
| 雰囲気 | 和やか |
選考を振り返って
| 開催時期 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 4日間 |
| 開催エリア | 東京都 |
| 開催場所 | オフィス |
| 職種 | 事務系 |
| プログラムの内容 | グループワークあり,プレゼンあり |
| このインターンで学べた業務内容 | コンサルタント |
インターンシップの内容
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