【リーダーとして3名の社会人とプロジェクトを発足し、100人にきっかけを与えた】1年間のS D G sの学習を契機に、プラスチック削減に貢献できるマイボトルの可能性を感じ、環境問題を考えるきっかけ作りに挑戦。自ら考案した〇〇の四半期100個販売を目標に据えたが、低価格で認知度の高い先行競合商品が多く苦戦した。課題は異色の価値を与えることだと考え、2点の施策を講じた。1)S N S上で商品との生活を購入者同士で共有できる場を付加価値として考案。商品利用だけでなくコミュニティ体験が購入できる価値を創造した。2)商品に共感を生む「物語」を乗せる。商品考案の経緯、想い、挫折等の背景を顧客に伝えることに注力し、共感を元に購買意欲を向上させた。結果、施策前比較で売上本数は1.6倍増加し、目標を2週間前倒しで実現できた。この経験から、商品へ付加価値を与えることは新たなきっかけを創ることだと学んだ。