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PwCあらた有限責任監査法人の夏インターン体験記(RA)_No.27535

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2027年卒|大学名非公開|性別非公開|文理非公開
満足度
2025年9月中旬
東京都
1日間
交通費支給あり
昼食支給あり

選考情報

選考フロー

ES

提出締切時期 2025年8月中旬
PwC Japan有限責任監査法人の「ビジネスリスクコンサルタント職」の1Day Jobを志望する理由をご記入ください。

本インターンに惹かれた理由は三点ある。第一に、企業のビジネス周辺に潜むリスクを洗い出し、インシデントを未然に防ぐ「守りのコンサルティング」の社会的意義と専門性の高さに魅力を感じたからである。業務プロセス・システム・組織・データ分析など多岐にわたる領域に関わり、経営・テクノロジー・ビジネスの知見を統合して価値を提供できる点は、自己研鑽が直結する職務である。第二に、長期インターンで経営層をカウンターパートに複雑な課題の本質を掘り下げ、施策に落とし込んだ経験から、経営課題解決型アドバイザリーのやりがいを実感した。第三に、説明会等で見た温和さと情熱を兼ね備えた社員の姿勢に惹かれた。成果主義の中での組織との関わり方を体感し、自らの適性を確かめたい。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

エントリーシート記入時に最も注意した点は、抽象的な志向や感情論に終始せず、企業の業務内容・役割と自身の経験や強みがどのように接続するのかを論理的に示すことである。そのため、結論を先に置き、背景・具体行動・得られた示唆を因果関係が分かる構成で記載した。また、「なぜその会社・職種でなければならないのか」を明確にするため、企業固有の特徴や業務プロセスを踏まえた表現を用い、再現性のある価値提供ができる人物像として伝わるよう意識した。

筆記・WEBテスト

テストの種類 受験場所 詳細
TG-WEB 自宅 -
WEBテスト・筆記試験でおすすめの解答テクニック

WEBテスト・筆記試験では、全問正解を狙うのではなく、限られた時間の中で確実に得点できる問題を見極めることを重視した。計算量が多い問題や難易度の高い設問は早めに見切りをつけ、処理効率を優先した。また言語問題では、正解を探すよりも誤りを消去する姿勢を取り、断定的表現や本文にない因果関係を含む選択肢を排除した。

効果があったWEBテスト・筆記試験の勉強/対策方法

対策としては、問題集を広く使うのではなく一冊を繰り返し解き、解法を反射的に使える状態にした。間違えた問題は原因を簡潔に分析し、同じミスを繰り返さないことを意識した。時間配分やスキップ判断の精度を高めることで、本番でも安定した結果を出すことができた。

GD

テーマ

〇〇普及のための施策

内容・流れ

お題発表\n議論\n発表\nフィードバック

おすすめのテクニック

グループディスカッションでは、目立つ発言量よりも「議論を前に進める行動」が評価されると感じた。そのため、最初に意識したのは、結論を出そうとする前に前提条件やゴールを明確にすることである。目的が曖昧なまま議論を進めると発言が散らかるため、「何を決める場か」「評価軸は何か」を整理する発言が有効だった。\n\n次に意識したのは、他者の意見を要約し、論点として整理し直す役割を担うことである。新しいアイデアを出すよりも、「今の意見はAとBに分けられる」「論点はここにある」と言語化することで、議論の質を高めることができた。これは発言力に自信がない場合でも取り組みやすく、評価されやすい行動である。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

選考を通じて重視されていたのは、①論理性、②再現性、③誠実さの三点である。\n特にPwCでは、「たまたま思いついた答え」ではなく、他の課題でも使える思考プロセスを持っているかが見られていると感じた。\nまた、自分の意見を主張するだけでなく、前提がずれていないかを確認する姿勢や、不確実な点を不確実だと認めたうえで考え続ける態度も評価されていた。

インターン概要

開催時期 2025年9月中旬
開催期間 1日間
開催エリア 東京都
開催場所 オフィス
職種 RA
プログラムの内容 レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり
このインターンで学べた業務内容 コンサルタント
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ

交通費は支給されましたか?
はい
いいえ

インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

〇〇導入において想定されるリスクとそれを防ぐための施策

内容

午前中はビジネスリスクコンサルタントの業務内容やワークに関する説明が行われ、午後から実際のワークをした。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

攻めのコンサルに関しては他社のインターンや選考に参加していたためある程度イメージがついたが、守りのコンサルというのは自分にとって新鮮でおもしろかった。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

ハード面のスキルで優れている人や、ビジネス自体に詳しく知識がある人など、班員全員が何かしらに特化しており優秀な印象だった。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった
この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし
このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし
このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満
この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

本インターンを通じて最も学んだのは、リスクとは「回避すべきもの」ではなく、「信頼を成立させるために構造的に設計すべきもの」だという考え方である。\nPwCのリスクアドバイザリーでは、単に問題点を指摘するのではなく、業務プロセス・データ・統制の全体構造を分解し、「なぜそのリスクが生じるのか」「どうすれば再現性をもって防げるのか」まで踏み込んで考える姿勢が一貫していた。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

PwCのインターンでは、知識量よりも「考え方の筋」と「問いの立て方」が重視されていると感じた。\n事前に専門知識を詰め込むよりも、なぜこの課題が問題なのか、どこに構造的なボトルネックがあるのか、自分は何を前提に考えているのかを言語化できるよう準備することが重要である。\nまた、結論を急ぐよりも、前提確認や論点整理を丁寧に行う姿勢が高く評価されるため、「まず構造を描く」練習をして臨むことを勧めたい。

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