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| 提出締切時期 | 2025年4月上旬 |
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私は小学生の頃、クイズに没頭していました。毎日学校の休み時間や昼休みに小学校の友達と自由帳やプリントの裏紙などに思いついたクイズを書いては出し合っていました。
私はクイズの中で特に早押しクイズに憧れを抱いていました。早押しクイズのみんなで競い合っていきながら知識を共に向上させていく過程が好きで、毎日1時間ほど友達と早押し対決をしていました。また家では家族を相手に自作のクイズを出題し、どうすればより面白く、難しくできるかを工夫していました。問題を作ること自体が楽しく、百科事典や雑学本を読み漁っては、新しい知識を得るたびにクイズに仕立てていました。
これほどまでに没頭していた理由は二つあり、「知ることが楽しい」と感じていたからと友人とのクイズによるコミュニケーションに魅力を感じていたからです。新しい知識を得ることがゲームのように感じられ、それをクイズとして形にすることで、友達と共有しながら楽しむことができました。また、自分が出した問題に誰かが悩んだり、正解したときに喜んだりする様子を見るのも嬉しかったです。
この経験を通じて知識を深めたり、知的好奇心を探求する楽しさを学びました。
私が幼少期にクイズに没頭していた経験から、物事の背後にある意図や因果関係を探る視点が培われました。クイズは単なる知識の暗記ではなく、出題者の意図や文脈を読み解く必要があります。そのため、社会においても、表面的な情報だけでなく、発言や出来事の背景、情報同士の関係性に敏感になりました。
例えば、ニュースを見るとき、単に「◯◯の企業が新規事業を始めた」といった事実だけでなく、「なぜ今なのか」「競合他社との関係は?」と考えるようになりました。広告についても、「このキャッチコピーの狙いは?」「誰をターゲットにしているのか?」と分析する習慣が身につきました。これは、クイズを通じて「なぜこの問題が作られたのか」「どのような知識を求められているのか」など発信の背景を考える癖がついたからだと考えます。
日常会話でも相手の言葉の裏にある意図を考えることが増えました。例えば、友人が「最近忙しい」と言ったとき、それが単なる事実なのか、何か相談したいことがあるのかを意識するようになりました。クイズでは言葉の選び方が重要で、ちょっとした違いが解答のヒントになることが多いため、その経験が普段の会話にも活きています。
またクイズに没頭したことがない人と比べて、私はクイズを通じて情報を多角的に捉える力が培われたため、社会現象や出来事に対しても、人以上に一面的な見方ではなく、背後に潜む意図や因果関係を考察するようになりました。
このように、クイズに没頭した経験があるからこそ、社会に対する洞察力が深まり、情報をより慎重に判断する力が身についたと考えます。
面接
| 参加者 | 面接官:1名 学生:1名 |
|---|---|
| 面接時間 | 30分 |
| 難易度 | 簡単 |
| 雰囲気 | 和やか |
選考を振り返って
| 開催時期 | 2025年5月下旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 3日間 |
| 開催エリア | 東京都 |
| 開催場所 | 外部研修会場 |
| 職種 | 総合企画職 |
| プログラムの内容 | グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 企画 |
インターンシップの内容
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