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日本政策金融公庫の夏インターン体験記(地域総合職)_No.27801

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2027年卒|大学名非公開|性別非公開|文理非公開
満足度
2025年8月上旬
オンライン
1日間
交通費支給あり
昼食支給あり

選考情報

選考フロー

ES

ES

提出締切時期 2025年7月上旬
日本公庫「1DAY SUMMER WORKSHOP2025」に参加を希望する理由や学びたいことについて教えてください(250文字以内)

日本政策金融公庫が果たす「政策金融」という役割を、現場視点で理解したいと考え参加を希望する。民間金融機関では対応が難しい中小企業や創業期企業を、どのような基準や視点で支援しているのかに関心がある。本ワークショップでは、実際の事例を通じて、企業の課題をどのように把握し、金融面から成長や挑戦を後押ししているのかを学びたい。また、公共性と収益性を両立させる思考プロセスを体感し、自身のキャリア選択の軸を明確にしたい。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

エントリーシート記入時に最も注意した点は、結論だけで終わらせず、その背景や思考の過程が伝わるようにすることである。単なる経験の列挙にならないよう、「なぜそう考えたのか」「どのような工夫をしたのか」を意識して言語化した。また、企業や業界への理解が浅く見えないよう、説明会やインターンで得た学びを踏まえ、自分なりの視点を加えて記載することを心掛けた。加えて、読み手が短時間で要点を把握できるよう、文章の流れや表現の簡潔さにも配慮した。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

インターン選考で重視されていたのは、「社会的意義への理解」「主体性」「協働姿勢」の三点だと感じた。\nまず社会的意義への理解である。日本政策金融公庫は中小企業や創業支援など社会的役割を担う金融機関であるため、利益だけでなく社会や地域の発展にどのように貢献したいかという視点が見られていたと感じた。課題に対して社会的価値の観点から考えられるかが重視されていた。\n次に主体性である。グループワークでは指示を待つのではなく、自分から考え発言し、議論を前に進めようとする姿勢が評価されていた。完璧な答えよりも、課題に積極的に関わろうとする姿勢が見られていたと感じた。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を尊重しながらチームとして結論を導く力が重視されていた。金融機関の仕事はチームで意思決定を行う場面が多いため、「一緒に働きたいと思える人物か」という観点で総合的に評価されていたと考えている。

インターン概要

開催時期 2025年8月上旬
開催期間 1日間
開催エリア オンライン
開催場所 オンライン
職種 地域総合職
プログラムの内容 レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり
このインターンで学べた業務内容 企画
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ

交通費は支給されましたか?
はい
いいえ

インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

課題解決型グループワーク

内容

国民生活事業、農林水産事業、中小企業事業の3つで、それぞれ課題が設定されており、1日で3事業の仕事を体験できる形式だった。全12グループほどあり、1事業当たり 4グループ程度が簡単に発表する時間があった。最後には各事業の社員さんとの座談会の時間が取られていた。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

インターン参加前は、日本政策金融公庫に対して政策金融を担う公的機関という認識はあったものの、具体的にどのように社会や企業に貢献しているのかまでは十分に理解できていなかった。そのため志望度は高いものの、理解を深めたいという段階であった。\nしかしインターンを通じて、民間金融機関だけでは支援が難しい企業や創業期の事業者を支えることで、日本経済の土台を支えている役割の大きさを実感し、志望度が大きく高まった。ワークでは企業の成長可能性や社会的意義を踏まえて支援を検討する必要があり、短期的な利益だけでなく社会全体の発展を見据えた金融の重要性を学んだ。\nまた、社員の方々が長期的な視点で中小企業や地域経済を支えている姿勢に共感した。金融を通じて社会課題の解決に関われる仕事に強いやりがいを感じ、自分もその一員として価値提供したいという思いが強まり、インターン参加前より志望度が一層高まった。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

一緒に取り組んだ学生のレベルは高いと感じた。その理由は、議論の進め方において前提整理から結論までの流れが一貫しており、感覚的な意見ではなく根拠を基に発言する学生が多かったためである。ワーク中は自分とは異なる視点からの指摘が次々に出され、議論が停滞する場面はほとんどなかった。また、限られた時間の中でも役割分担を自発的に行い、全体の完成度を高めようとする姿勢が見られた点も印象的である。個々の能力だけでなく、チームとして成果を最大化しようとする意識の高さから、レベルの高い学生が集まっていたと考えている。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった
この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし
このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし
このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満
この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

このインターンを通して、日本政策金融公庫の役割は単なる融資にとどまらず、社会や地域の発展を支える金融であると学んだ。\n特に印象的だったのは、財務状況だけで判断するのではなく、事業の将来性や社会的意義まで踏まえて支援を検討していた点である。ワークでは創業期や成長途中の企業に対する支援を考える場面があり、短期的な収益だけでは測れない価値を重視する金融の在り方を実感した。\nまた、資金提供だけでなく、企業の成長に長期的に伴走する姿勢にも魅力を感じた。金融を通じて中小企業や地域経済の発展に貢献できる仕事にやりがいを感じ、自分もその一員として価値提供したいという思いが強まった。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

このインターンを受ける後輩には、金融知識を完璧に準備することよりも、「政策金融の役割を自分なりに考えておくこと」を勧めたい。日本政策金融公庫は利益追求だけでなく社会や地域の発展を支える役割を担っているため、中小企業支援や創業支援に対してどのような関心や考えを持っているかが重視されていたと感じた。\nまた、グループワークでは積極的に意見を出し、議論に参加する姿勢が重要である。完璧な答えでなくても、自分なりの仮説や視点を発言することで議論が深まり、チームとしてより良い結論につながる。金融機関の仕事はチームで意思決定を行う場面が多いため、協力しながら成果を出そうとする姿勢が評価されていたと感じた。\nさらに、社員の方との交流の機会を積極的に活用してほしい。実際の業務や政策金融への思いを直接聞ける貴重な機会であり、志望動機を深めるうえでも大きなヒントになる。受け身ではなく自ら学びにいく姿勢で臨むことで、インターンをより有意義な経験にできると思う。

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