選考フロー
ES
| 提出締切時期 | 2025年7月上旬 |
|---|
選考を振り返って
インターン選考で重視されていたのは、「社会的意義への理解」「主体性」「協働姿勢」の三点だと感じた。\nまず社会的意義への理解である。日本政策金融公庫は中小企業や創業支援など社会的役割を担う金融機関であるため、利益だけでなく社会や地域の発展にどのように貢献したいかという視点が見られていたと感じた。課題に対して社会的価値の観点から考えられるかが重視されていた。\n次に主体性である。グループワークでは指示を待つのではなく、自分から考え発言し、議論を前に進めようとする姿勢が評価されていた。完璧な答えよりも、課題に積極的に関わろうとする姿勢が見られていたと感じた。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を尊重しながらチームとして結論を導く力が重視されていた。金融機関の仕事はチームで意思決定を行う場面が多いため、「一緒に働きたいと思える人物か」という観点で総合的に評価されていたと考えている。
| 開催時期 | 2025年8月上旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 1日間 |
| 開催エリア | オンライン |
| 開催場所 | オンライン |
| 職種 | 地域総合職 |
| プログラムの内容 | レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 企画 |
インターンシップの内容
インターン参加前は、日本政策金融公庫に対して政策金融を担う公的機関という認識はあったものの、具体的にどのように社会や企業に貢献しているのかまでは十分に理解できていなかった。そのため志望度は高いものの、理解を深めたいという段階であった。\nしかしインターンを通じて、民間金融機関だけでは支援が難しい企業や創業期の事業者を支えることで、日本経済の土台を支えている役割の大きさを実感し、志望度が大きく高まった。ワークでは企業の成長可能性や社会的意義を踏まえて支援を検討する必要があり、短期的な利益だけでなく社会全体の発展を見据えた金融の重要性を学んだ。\nまた、社員の方々が長期的な視点で中小企業や地域経済を支えている姿勢に共感した。金融を通じて社会課題の解決に関われる仕事に強いやりがいを感じ、自分もその一員として価値提供したいという思いが強まり、インターン参加前より志望度が一層高まった。
このインターンを受ける後輩には、金融知識を完璧に準備することよりも、「政策金融の役割を自分なりに考えておくこと」を勧めたい。日本政策金融公庫は利益追求だけでなく社会や地域の発展を支える役割を担っているため、中小企業支援や創業支援に対してどのような関心や考えを持っているかが重視されていたと感じた。\nまた、グループワークでは積極的に意見を出し、議論に参加する姿勢が重要である。完璧な答えでなくても、自分なりの仮説や視点を発言することで議論が深まり、チームとしてより良い結論につながる。金融機関の仕事はチームで意思決定を行う場面が多いため、協力しながら成果を出そうとする姿勢が評価されていたと感じた。\nさらに、社員の方との交流の機会を積極的に活用してほしい。実際の業務や政策金融への思いを直接聞ける貴重な機会であり、志望動機を深めるうえでも大きなヒントになる。受け身ではなく自ら学びにいく姿勢で臨むことで、インターンをより有意義な経験にできると思う。
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