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大樹生命保険の秋冬インターン体験記(総合職)_No.28499

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2027年卒|大学名非公開|男性|文系
満足度
2025年11月中旬
大阪府
5日間

選考情報

選考フロー

ES

ES

提出締切時期 2025年9月中旬
志望動機(400字)

私が貴社のインターンに応募したのは、生命保険という形のない商品で人の人生を支える仕事の奥深さを知りたかったからだ。大学で社会福祉を学ぶ中で、高齢者施設でのボランティアを続けてきた。そこで出会った方々の中には、「若いうちに保険に入っておけば家族に負担をかけずに済んだ」と話す人が何人もいて、将来への備えの重要性を痛感した。ただ、保険は複雑で分かりにくいという声も多く聞いた。だからこそ、顧客の立場に立って本当に必要な保障を提案できる力が求められると考えている。貴社は三井グループの一員でありながら、顧客一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしていると聞く。5日間のプログラムで、実際のライフプランニング業務を通じて、数字だけでなく人の想いを汲み取る力を学びたい。社員の方々の仕事への向き合い方を直接見て、自分が本当にこの仕事に向いているのか確かめたいと思っている。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

すべての回答で、大樹生命が大切にしている「誠実さ」と「他者への献身」が伝わるよう意識した。実績だけでなく、「なぜその行動をとったのか」という動機を言語化することで、人間性を知ってもらえるよう工夫した。5日間という長期プログラムを乗り切るための協調性と学ぶ姿勢を、具体的なエピソードで示すことを心がけた。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

ESでは「誠実さ」と「他者への献身」という大樹生命の価値観に合っているかが見られていたと思う。実績をアピールするだけじゃなくて、なぜその行動を取ったのか、どんな想いで取り組んだのかという部分を丁寧に書くことが大事だった。5日間の長期プログラムだから、協調性と学ぶ意欲も評価されていたはず。

インターン概要

開催時期 2025年11月中旬
開催期間 5日間
開催エリア 大阪府
開催場所 オフィス
職種 総合職
プログラムの内容 レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり
このインターンで学べた業務内容 企画
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ
インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

5日間かけて架空の顧客に対するライフプランニングと保険提案を行う内容だった。顧客の家族構成や資産状況から潜在的な課題を見つけ出し、公的保障では足りない部分を民間保険で補うプランを考える。最終日には社員の前でプレゼンして、数字の正確さはもちろん、「本当に顧客の想いに寄り添えているか」という厳しい視点でフィードバックをもらった。

内容

初日:アイスブレイクで緊張をほぐしてから、企業紹介と生命保険業界の基礎知識を学んだ。40名の参加者が6チームに分かれ、各チームに社員さんが1名ずつついた。\n\n2日目:顧客情報が渡されて、本格的にワーク開始。家族構成、年収、資産、将来のライフイベント(子どもの進学、住宅購入など)を確認しながら、現状のキャッシュフローを計算した。公的保障(遺族年金とか障害年金)の計算が思ったより複雑で、チーム全員で電卓片手に格闘した。\n\n3日目:リスク分析。もし世帯主が亡くなったら、働けなくなったら、介護が必要になったら…というシミュレーションをひたすら回した。この段階で「保障の穴」がどこにあるのかを特定していく作業が核心だった。\n\n4日目:実際の保険商品を組み合わせて提案プランを作成。医療保険、死亡保険、がん保険など、どの商品をどれだけの保障額で組み合わせるか。予算との兼ね合いも考えないといけないから、優先順位をつけるのが難しかった。社員さんが時々アドバイスをくれたけど、基本的には自分たちで考え抜く方針。\n\n最終日:各チームが順番にプレゼン。発表後のフィードバックが本当に鋭くて、「この提案、本当に顧客の幸せにつながる?」って何度も問われた。数字が合っていても、顧客視点が欠けていたら容赦なく指摘が入る。厳しいけど、プロの仕事ってこういうことだと実感した。\n\nランチタイムや休憩時間も社員さんとの交流があって、仕事のやりがいとか大変なこととか、かなり本音で話してもらえた。5日間同じメンバーで過ごすから、最後には本当に仲良くなって、今でも連絡を取り合っている人もいる。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

参加前は金融業界特有の堅苦しい雰囲気を想像していたが、実際に会った社員さんたちは本当に誠実で人柄の良い方ばかりだった。仕事への向き合い方を見ていても、ただ売るのではなく、顧客の人生に責任を持つという姿勢が伝わってきた。5日間という長い時間を一緒に過ごす中で、この会社で働くイメージが具体的になり、志望度が大きく上がった。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

参加者の大学は様々で、関関同立が多かったと聞いている。正直、最初は生命保険の知識レベルにかなり差があった。すでに別のインターンで学んできた人もいれば、公的保障って何?というレベルの人もいた。でも5日間あるから、分からない人も徐々にキャッチアップしていく感じ。むしろ大事なのは知識量じゃなくて、チームで協力して一つの提案を作り上げる姿勢だと思った。その点では、みんな真面目に取り組んでいたし、最終的には全チームがしっかりした提案を作り上げていた。レベル感としては、特別高いわけでも低いわけでもなく、普通という印象。ただ、5日間での成長度はどのチームも相当なものだったと思う。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった
この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし
このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし
このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満
この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

5日間、現場社員の思考プロセスを間近で見て、無形商品を扱う難しさと同時にやりがいも感じた。特に印象的だったのは、議論が煮詰まった時こそ「顧客の幸せ」という原点に立ち返ることの重要性だ。計算ばかりに気を取られていると、数字は合っていても本当に顧客のためになる提案から離れてしまう。チームで粘り強く一つの「安心」を形にしていく姿勢が、自分の成長にも繋がったと感じている。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

5日間はかなり長いので、体力と集中力を保つことが大事。事前に公的保障の基礎知識(遺族年金とか障害年金)を調べておくと、初日から議論についていきやすい。でも知識よりも大切なのは、チームで協力する姿勢と、素直に学ぶ姿勢だと思う。社員さんとの距離が近いから、積極的に質問してキャリア相談をするといい。あと、同じチームのメンバーとは5日間ずっと一緒だから、良い関係を作ることも大事。

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