選考フロー
ES
| 提出締切時期 | 2025年9月中旬 |
|---|
私が貴社のインターンに応募したのは、生命保険という形のない商品で人の人生を支える仕事の奥深さを知りたかったからだ。大学で社会福祉を学ぶ中で、高齢者施設でのボランティアを続けてきた。そこで出会った方々の中には、「若いうちに保険に入っておけば家族に負担をかけずに済んだ」と話す人が何人もいて、将来への備えの重要性を痛感した。ただ、保険は複雑で分かりにくいという声も多く聞いた。だからこそ、顧客の立場に立って本当に必要な保障を提案できる力が求められると考えている。貴社は三井グループの一員でありながら、顧客一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしていると聞く。5日間のプログラムで、実際のライフプランニング業務を通じて、数字だけでなく人の想いを汲み取る力を学びたい。社員の方々の仕事への向き合い方を直接見て、自分が本当にこの仕事に向いているのか確かめたいと思っている。
| 開催時期 | 2025年11月中旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 5日間 |
| 開催エリア | 大阪府 |
| 開催場所 | オフィス |
| 職種 | 総合職 |
| プログラムの内容 | レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 企画 |
インターンシップの内容
初日:アイスブレイクで緊張をほぐしてから、企業紹介と生命保険業界の基礎知識を学んだ。40名の参加者が6チームに分かれ、各チームに社員さんが1名ずつついた。\n\n2日目:顧客情報が渡されて、本格的にワーク開始。家族構成、年収、資産、将来のライフイベント(子どもの進学、住宅購入など)を確認しながら、現状のキャッシュフローを計算した。公的保障(遺族年金とか障害年金)の計算が思ったより複雑で、チーム全員で電卓片手に格闘した。\n\n3日目:リスク分析。もし世帯主が亡くなったら、働けなくなったら、介護が必要になったら…というシミュレーションをひたすら回した。この段階で「保障の穴」がどこにあるのかを特定していく作業が核心だった。\n\n4日目:実際の保険商品を組み合わせて提案プランを作成。医療保険、死亡保険、がん保険など、どの商品をどれだけの保障額で組み合わせるか。予算との兼ね合いも考えないといけないから、優先順位をつけるのが難しかった。社員さんが時々アドバイスをくれたけど、基本的には自分たちで考え抜く方針。\n\n最終日:各チームが順番にプレゼン。発表後のフィードバックが本当に鋭くて、「この提案、本当に顧客の幸せにつながる?」って何度も問われた。数字が合っていても、顧客視点が欠けていたら容赦なく指摘が入る。厳しいけど、プロの仕事ってこういうことだと実感した。\n\nランチタイムや休憩時間も社員さんとの交流があって、仕事のやりがいとか大変なこととか、かなり本音で話してもらえた。5日間同じメンバーで過ごすから、最後には本当に仲良くなって、今でも連絡を取り合っている人もいる。
参加者の大学は様々で、関関同立が多かったと聞いている。正直、最初は生命保険の知識レベルにかなり差があった。すでに別のインターンで学んできた人もいれば、公的保障って何?というレベルの人もいた。でも5日間あるから、分からない人も徐々にキャッチアップしていく感じ。むしろ大事なのは知識量じゃなくて、チームで協力して一つの提案を作り上げる姿勢だと思った。その点では、みんな真面目に取り組んでいたし、最終的には全チームがしっかりした提案を作り上げていた。レベル感としては、特別高いわけでも低いわけでもなく、普通という印象。ただ、5日間での成長度はどのチームも相当なものだったと思う。
会員登録すると掲示板も見放題!
大樹生命保険には10938件の掲示板書き込みのほか294件の選考・面接体験記、
200件の内定者の志望動機、86件のエントリーシートがあります。
その他にみん就に集まった約2万9000件の企業掲示板や就活生による面接、WEBテスト、リアルタイムの内定情報を
ご覧いただけます。内定者の志望動機、ESを参考に就活に挑もう。※パクり厳禁!