選考フロー
ES
| 提出締切時期 | 2025年9月下旬 |
|---|
選考を振り返って
インターン選考で重視されていたのは、「お客様視点」「主体性」「協働姿勢」の三点だと感じた。\nまずお客様視点である。生命保険はお客様の人生に長期的に関わる仕事であるため、与えられた情報からお客様の状況や将来のリスクを考え、「どのような提案が最適か」を考えられるかが見られていたと感じた。\n次に主体性である。グループワークでは指示を待つのではなく、自分から考え発言し、議論を前に進めようとする姿勢が評価されていた。完璧な意見でなくても、課題に積極的に関わろうとする姿勢が重視されていたと感じた。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を尊重しながらチームとして結論を導く力が見られていた。人と信頼関係を築く仕事だからこそ、「一緒に働きたいと思える人物か」という観点で総合的に評価されていたと考えている。
| 開催時期 | 2025年11月中旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 3日間 |
| 開催エリア | オンライン |
| 開催場所 | オンライン |
| 職種 | 総合職 |
| プログラムの内容 | レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 企画 |
インターンシップの内容
インターン参加前は、大樹生命に対して生命保険会社としてお客様の将来を支える仕事というイメージは持っていたものの、具体的な業務や働き方までは十分に理解できていなかった。そのため志望度は高いものの、理解を深めたいという段階であった。\nしかしインターンを通じて、保険は単なる商品ではなく、お客様の人生に長期的に寄り添うサービスであると実感し、志望度が大きく高まった。ワークではお客様のライフイベントや将来のリスクを考慮しながら提案を行う必要があり、人生設計に深く関わる仕事の責任とやりがいを感じた。\nまた、社員の方々との交流を通じて、お客様との信頼関係を大切にしながら長期的に支えていく姿勢に共感した。人の人生に寄り添い、安心を提供できる点に魅力を感じ、自分もその一員として価値提供したいという思いが強まり、インターン参加前より志望度が一層高まった。
このインターンを受ける後輩には、保険の専門知識を完璧に準備することよりも、「お客様の立場で考える視点」を持って臨むことを勧めたい。インターンでは商品理解そのものよりも、与えられた情報からお客様の状況や将来のリスクを考え、どのような提案が適切かを考える姿勢が重視されていたと感じた。\nまた、グループワークでは積極的に発言し、議論に参加することが重要である。完璧な答えでなくても、自分なりの考えを言葉にすることで議論が深まり、チームとしてより良い提案につながる。人と関わる仕事だからこそ、周囲と協力しながら成果を出そうとする姿勢が評価されていたと感じた。\nさらに、社員の方と話せる機会があれば積極的に質問してほしい。実際の仕事のやりがいや働き方を知る貴重な機会であり、志望動機を深めるうえでも大きなヒントになる。受け身ではなく、自ら学びにいく姿勢で臨むことで、インターンをより有意義な経験にできると思う。
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