選考フロー
| 開催時期 | 2025年11月中旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 2日間 |
| 開催エリア | 東京都 |
| 開催場所 | オフィス |
| 職種 | 総合職 |
| プログラムの内容 | グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 経営企画 |
インターンシップの内容
インターンでは、与えられた浸水シナリオをそのまま使うのではなく、前提条件を一つずつ確認しながら、自分たちで仮定を置き直す取り組みが求められた。例えば、流域の土地利用の違いによって流出量がどの程度変わりそうかを過去の資料から見極め、単に計算結果を並べるのではなく、どの地点にどのような理由で水が集まりやすいのかを、地形や排水施設の配置と結びつけて説明する作業を行った。また、グループワークの途中で技術系社員から質問を受け、数値が同じでも説明の切り口によって伝わり方が変わることを体験した。住民に対しては専門用語を減らし、行政担当者に対しては法制度や事業スキームを踏まえた表現を意識するなど、相手ごとに説明内容を切り替える重要性を身をもって理解した。さらに、時間が限られた中で役割分担を素早く決め、仮の結論でも一度形にしてから検証する進め方を繰り返したことで、完璧な情報がそろうまで動けない状態を避ける思考の癖がついた。技術的な検討と住民の生活の具体的な場面を結びつけながら議論することで、数字だけでなく、その先にある行動変化まで含めて考える習慣が身についた。
このインターンでは、水災害や都市計画に関する基礎用語をあらかじめ押さえておいた方が議論に入りやすくなると感じた。例えば、流出係数や再現期間といった言葉の意味をざっくり理解しておくだけでも、グループで資料を読み解くときに説明に時間を取られにくくなる。また、地図を使う場面が多いため、普段から地形図やハザードマップを見て、地形の起伏や河川の流れを読み取る練習をしておくと、自分の意見を出しやすくなると感じた。グループワークでは、正解を当てにいくより、なぜそう考えたかを筋道立てて共有する意識を持った方が、議論が深まりやすい。自分の専門分野にこだわらず、他のメンバーの知識にも耳を傾けながら、わからない点は早めに質問する姿勢を意識すると、短い時間でもチームとしてのアウトプットの質を高めやすくなると思う。
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