ES
| 提出締切時期 | 2025年10月中旬 |
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私の長所は、仕組みを見直して成果を上げる力である。電磁気学の授業は毎週課題があり自由に議論できたが、発言は得意な学生に偏り、多くは書き写すだけで10点中平均5点に留まっていた。\n自分だけで成果を出すことも可能だったが、全体のレベルが上がれば自分の理解も深まると考え、全員が意見を出しやすい仕組みづくりに挑戦。30人を6グループに分け、代表者が議論を持ち寄り再検討する体制を提案。だが一部では、発言しないメンバーをきっかけに口論が生じ停滞。そこで「今回は難しい問題だから大問ごとに分担しよう」と伝え、協力して進めた結果、平均8.5点を達成。この経験から、全員が責任を持てることが成果向上の鍵だと学んだ。
筆記・WEBテスト
| テストの種類 | 受験場所 | 詳細 |
|---|---|---|
| SPI | テストセンター会場 | - |
選考を振り返って
インターン選考で重視されていたのは、技術力そのものよりも「課題解決に向き合う姿勢」と「チームで価値を出せるか」という点だと感じた。\nまず、思考力である。与えられた課題に対して正解を当てることよりも、どのような仮説を立て、どのような根拠で結論に至ったのかを論理的に説明できるかが見られていたと感じた。SEの仕事は答えが一つではないため、思考プロセスを言語化できる力が重視されていたと考えている。\n次に主体性である。グループワークや選考過程では、指示を待つのではなく自分から考え行動する姿勢が見られていた。自ら役割を担ったり、議論を前に進めたりする姿勢が評価されていたと感じた。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を尊重しながらチームとして結論を導く力が重視されていた。SEの仕事はチーム開発が前提であるため、「一緒に働きたいと思える人物か」という観点で総合的に見られていたと考えている。
| 開催時期 | 2025年11月中旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 5日間 |
| 開催エリア | 東京都 |
| 開催場所 | オフィス |
| 職種 | SE |
| プログラムの内容 | レクチャー中心,グループワークあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | IT系エンジニア・プログラマー |
インターンシップの内容
インターン参加前は、SEの仕事に対して「システムを開発する技術職」というイメージが中心であり、技術力を高められる環境かどうかという観点で志望していた。そのため志望度は高いものの、業務の具体像までは十分に理解できていなかった。\nしかしインターンを通じて、SEの役割は単にプログラミングを行うことではなく、顧客の課題を整理し、最適な解決策を設計する仕事であると学び、志望度が大きく高まった。ワークの中では、要件定義や設計の段階で認識のずれが生じると、その後の工程に大きな影響を与えることを体感し、上流工程の重要性を実感した。また、チームでの開発を通じて、技術力だけでなくコミュニケーション力や調整力が不可欠であることも理解した。\nさらに、社員の方々が技術を手段として顧客価値を追求している姿勢に魅力を感じた。自分も単にコードを書くのではなく、システムを通じて課題解決に貢献できるSEになりたいという思いが強まり、インターン参加前よりも志望度が一層高まった。
一緒に取り組んだ学生のレベルは総じて高かったと感じた。その理由は、思考力・主体性・協働姿勢の三点において高い水準が見られたためである。\nまず思考力については、課題に対して与えられた情報を整理するだけでなく、自ら仮説を立てて検証しようとする姿勢が印象的であった。議論の中でも「なぜその解決策が最適なのか」「他にどのような方法が考えられるか」といった観点まで踏み込んで意見交換が行われており、論理的に考える力の高さを感じた。\n次に主体性である。指示を待つのではなく、自ら役割を担ったり議論を前に進めたりする学生が多く、チームとして成果を出そうとする当事者意識の高さが見られた。完璧な意見でなくても積極的に発言し、議論を活性化させる姿勢が印象的であった。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を尊重しながらより良い結論を模索する姿勢が見られた。意見が対立した際も感情的にならず、目的志向で議論を進めていた点から、チームで成果を出す力の高さを感じた。\n以上の点から、共に取り組んだ学生は総合的に高いレベルであったと考えている。
このインターンを通して、SEの仕事は単にプログラミングを行うことではなく、顧客の課題解決を目的にシステム全体を設計する仕事であると学んだ。\n特に印象的だったのは、開発の上流工程の重要性である。ワークでは要件定義や設計段階での認識のずれが、後工程の手戻りや品質低下につながることを体感し、最初に課題や目的を正しく整理することの重要性を強く感じた。技術力だけでなく、顧客の要望を理解し、関係者と認識を合わせながら進める力が不可欠であると学んだ。\nまた、チーム開発を通じて、コミュニケーション力や役割分担の重要性も実感した。個人で完結する仕事ではなく、多くの人と協力しながら価値を生み出していく点にSEの魅力を感じた。\nこの経験から、技術を手段として顧客の課題解決に貢献できる仕事に強い魅力を感じ、SEとして成長したいという思いがより強くなった。
このインターンを受ける後輩には、事前に高度なプログラミング知識を身につけることよりも、「課題をどのように考え、説明するか」を意識して準備することを勧めたい。インターンでは技術力そのものよりも、与えられた課題に対してどのような思考プロセスで解決策を導いたのかが重視されていたと感じた。\nまた、グループワークでは積極的に議論へ参加する姿勢が重要である。完璧な意見である必要はなく、自分なりの仮説や気づきを発言することがチームの議論を前に進めることにつながる。SEの仕事はチームでの開発が前提であるため、周囲と協力しながら成果を出そうとする姿勢が評価されていたと感じた。\nさらに、社員の方との交流の機会を大切にしてほしい。業務内容だけでなく、仕事への考え方やキャリアについて直接聞ける貴重な機会であり、志望動機を深めるうえでも大きなヒントになる。受け身ではなく、自ら学びにいく姿勢で臨むことで、インターンの価値を最大化できると思う。
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