① 大学でのゼロからのイラスト制作だ。 2年の時間を掛けて技術は成長したが、その絵を投稿したSNSでは全く評価されなかった。 その過程で、作品創りで重要なのは技術ではなく、見る側の感情を動かすことだと考えた。そこで鑑賞者の視点に立ち、自身が心動かされた作品の魅力を言語化し、その情報を自身の作品にも盛り込むことに注力した。 結果、しばらくして毎日9千枚の絵が投稿されるサイトで日間順位46位に載ることができた。
② サークルでプレゼン大会を企画したことだ。 自身の好きなものをアピールする大会を企画したが、参加者は皆プレゼン経験が浅く、聞く側を退屈させ、大会が失敗するという懸念点があった。そこで、私は社会人OBに協力を依頼して、参加者に資料作成の補助や壁打ち相手を行うなど、実践的なサポートを施した。 結果、本番の大会では参加者はスムーズに発表を行い、聴講者も楽しく過ごすことができ、大会を成功に収めることができた。