- 2025年8月中旬
- 東京都
- 4日間
- 昼食支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2025年6月中旬 |
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本インターンシップに参加する目的は、損害保険ビジネスが社会の発展を支える仕組みを深く理解し、複雑な課題に対して最適解を導き出す思考プロセスを学ぶためである。不確実性が高まる現代において、リスクを適切に管理し、新たな挑戦を支える損害保険の役割はますます重要になっている。膨大なデータと高度な専門性を駆使して、社会の多様な負を解消しようとする三井住友海上の姿勢を肌で感じ、自らの適性を確かめたい。また、インターンシップ中の目標は、妥協のない議論を通じて、実社会に通用する水準の課題解決能力を身につけることである。社員の方々から受ける厳しい指摘を糧に、自らの思考の甘さを排し、より精度の高い論理を組み立てる力を養いたい。多様な背景を持つ仲間と切磋琢磨し、自身の強みである周囲を巻き込む推進力を発揮して、チームとして最善の成果を追求する。この5日間を通じて、仕事に向き合う上で必要な覚悟と視座を吸収したい。
大学の体育会ソフトテニス部において、練習の質を向上させるために組織改革に取り組んだ経験がある。私たちは関東リーグ昇格という目標を掲げていたが、メンバー間で練習に対する意識に差があることが深刻な課題であった。練習中の活気が不足し、このままではチームの結束力が失われ目標達成は困難であると考えた。私はこの現状を打破するため、まず自らの行動を律し背中で模範を示すことから始めた。誰よりも早くコートに立ち、声出しや集合時間の厳守といった基本動作を徹底した。自らが一切の不備なく取り組む姿勢を継続することで、周囲が自然と襟を正す空気を作り上げた。さらに、練習の目的や意義を丁寧に言葉で伝え、日々の行動に明確な意味を持たせた。こうした働きかけを半年間継続した結、部員の自発的な行動が増えてチームの一体感が向上し、悲願の昇格を果たすことができた。この経験から、主体的な行動で周囲を巻き込み課題を解決する力を培った。
損害保険の本質がリスクの引き受けだけでなく、新しい挑戦を支える点にあることを理解し、自身の価値観と結びつけた。三井住友海上の先進的な取り組みを具体的に挙げ、なぜこの企業でなければならないのかを明確に記述した。