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岩手銀行の夏インターン体験記(総合職)_No.27778

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2027年卒|大学名非公開|性別非公開|文理非公開
満足度
2025年7月下旬
岩手県
1日間
交通費支給あり
昼食支給あり

選考情報

選考フロー

ES

ES

提出締切時期 2025年7月下旬
岩手銀行の「1DAY仕事体験」にご応募いただいたきっかけを教えてください。

応募した理由は、地域に根差した金融機関として、企業や個人の成長を長期的に支える役割を実務を通して理解したいと考えたからである。地域金融機関は、単なる資金提供にとどまらず、地域経済や産業の持続的な発展に深く関与している点に魅力を感じている。中でも貴行は、岩手県を中心とした地域との強い結び付きのもと、顧客一人ひとりに寄り添った支援を行っており、その姿勢に共感した。本仕事体験を通じて、地域金融機関ならではの業務内容や考え方を学び、自身が金融を通じてどのように地域に貢献できるのかを考えたいと考え、応募した。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

エントリーシート記入時に注意した点は、主に三つである。第一に、結論を冒頭に示し、読み手が短時間で要点を把握できる構成を意識した。第二に、経験や考えを述べる際は抽象的な表現を避け、行動・工夫・結果を具体的に記載することで、内容の再現性が伝わるよう工夫した。第三に、企業の特徴と自身の経験や価値観を結び付け、その企業を志望する必然性が自然に伝わるようにした。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

インターン選考で重視されていたのは、知識量よりも「一緒に働きたいと思えるか」という観点だと感じた。その中でも特に、思考力・主体性・協働姿勢の三点が見られていたと考えている。\nまず思考力については、正解を出すこと以上に、どのような根拠でその結論に至ったのかを説明できるかが重視されていた。銀行業務は正解が一つではないため、論理的に考え、判断の理由を言語化できる力が評価されていたと感じた。\n次に主体性である。グループワークでは指示を待つのではなく、自ら役割を担ったり議論を前に進めたりする姿勢が見られていた。発言の多さだけでなく、チームに貢献しようとする姿勢そのものが重要だと感じた。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を引き出し、チームとして結論をまとめる力が重視されていた。銀行の仕事はチームでの意思決定が多いため、この点は特に重要視されていたと考えている。\n以上の点から、インターン選考では個人の能力だけでなく、チームの中でどのように価値を発揮できるかが総合的に見られていたと感じた。

インターン概要

開催時期 2025年7月下旬
開催期間 1日間
開催エリア 岩手県
開催場所 オフィス
職種 総合職
プログラムの内容 レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり
このインターンで学べた業務内容 企画
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ

交通費は支給されましたか?
はい
いいえ

インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

新規事業立案型グループワーク

内容

午前は企業説明とグループワークの説明、午後はブレインストーミング法を利用したグループワークと発表であった。「地域課題と地域の魅力を見つける」をテーマに、村の資源を利用し集客を図る方法について、行員としてどのような施策ができるかを話し合った。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

インターン参加前は、銀行に対して安定性や社会的影響力の大きさに魅力を感じていた一方で、具体的な業務内容や自分がどのように価値を発揮できるのかまでは明確にイメージできていなかった。そのため、志望度は高いものの「理解を深めたい」という段階であった。\n\nしかしインターンを通じて、銀行は単に資金を提供するだけではなく、企業や個人の課題解決に深く関わる存在であると実感し、志望度が大きく高まった。特に、融資判断において財務情報だけでなく事業の将来性や経営者の考え、業界動向まで踏まえて意思決定を行う点に、仕事としての奥深さと面白さを感じた。また、グループワークや社員の方との交流を通じて、顧客に長期的に伴走し信頼関係を築く姿勢に魅力を感じ、自分もその一員として価値を提供したいという思いが強くなった。\n\nこのように、業務理解と働く人への共感の両面から志望度が一段と高まった。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

一緒に取り組んだ学生のレベルは総じて高かったと感じた。そのように考えた理由は主に三点ある。\n第一に、思考の深さである。グループワークでは結論だけでなく、「なぜその判断をするのか」「他に選択肢はないか」といった観点まで踏み込んで議論していた。与えられた情報を整理するだけでなく、自ら仮説を立てて検証する姿勢が見られ、基礎的な論理思考力の高さを感じた。\n第二に、主体性である。指示を待つのではなく、自分から役割を引き受けたり議論を前に進めたりする学生が多かった。発言量だけでなく、チーム全体の議論を整理しようとする姿勢から、当事者意識の高さを感じた。\n第三に、協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を尊重しながらより良い結論を模索していた。意見が対立した際も感情的にならず、目的志向で議論を進める姿勢が印象的であった。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった
この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし
このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし
このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満
この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

このインターンを通して、銀行の仕事は単に資金を提供することではなく、顧客の将来に長期的に伴走する仕事であると学んだ。\n特に印象的だったのは、融資の検討において財務数値だけで判断するのではなく、事業内容や経営者の考え、業界の将来性まで多角的に分析して意思決定を行っていた点である。ワークの中でも、同じ財務状況の企業であっても成長戦略やビジネスモデルによって判断が変わることを体感し、銀行業務は想像以上に思考力が求められる仕事だと理解が深まった。\nまた、銀行は資金提供にとどまらず、課題整理や提案を通じて企業の成長に関わる存在であることも学んだ。グループワークでは資金調達だけでなく経営課題の整理や改善策まで議論する必要があり、金融知識に加えて課題解決力やコミュニケーション力が重要であると実感した。\nこの経験から、銀行は社会や企業の挑戦を支える重要なインフラであり、その一員として価値を提供したいという思いがより強くなった。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

このインターンを受ける後輩には、事前に完璧な金融知識を身につけることよりも、「自分の考えを言語化する準備」をして臨むことをおすすめしたい。インターンでは正解を当てることよりも、どのような思考プロセスで結論に至ったのかを説明できるかが重要だと感じたためである。\nまた、グループワークでは積極的に議論へ参加する姿勢を意識してほしい。銀行の仕事はチームで意思決定を行う場面が多いため、完璧な意見でなくてもよいので、自分なりの仮説や視点を発言することが評価につながると感じた。議論を前に進めようとする姿勢そのものが見られていると考えている。\nさらに、社員の方と話せる機会を大切にしてほしい。業務内容だけでなく、働き方や価値観を直接聞ける貴重な機会であり、志望動機を深めるうえでも大きなヒントになる。受け身ではなく、自分から学びにいく姿勢で臨むことで、インターンの価値を最大化できると思う。

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