- 2025年1月上旬
- 東京都
- 5日間
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2024年10月下旬 |
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大学祭実行委員会での新企画運営
大学祭実行委員会で、来場者数増加を目的に新たなステージイベントの立ち上げを任された。例年同じような企画が続いていたため、学生や地域住民がより楽しめる新しい企画を求められていた。私は委員長として、メンバーとアイデアを出し合い、地元アーティストを招いたライブイベントを企画。地域との連携も強化し、大学祭全体の盛り上がりと地域活性化の両立を目指した。
委員会全体の目標は「来場者数を前年比2割増にすること」だった。個人としては、メンバー全員が自分の役割にやりがいを持ち、主体的に企画運営に関わることを目指した。初めての試みだったため、準備段階から全員が意見を出しやすい雰囲気づくりや、進捗共有を徹底。各自が責任感を持って行動できる環境を整えることに注力した。
課題は、前例のない企画に対する不安や、地域との調整の難しさだった。まず、委員会内で小グループを作り、役割分担を明確にした。私は各グループの進捗を週1回確認し、困っているメンバーには個別でフォローを行った。地域アーティストとの交渉では、直接足を運び信頼関係を築くことを重視。委員会内でアイデアを出し合い、実現可能な形に落とし込むワークショップも実施した。進捗が遅れた際は、全員で集まり課題を共有し、解決策を話し合うことでチームの一体感を高めた。
新企画は大成功し、大学祭の来場者数は前年比25%増を達成。地域住民からも好評を得て、大学と地域のつながりが強化された。メンバー全員が達成感を得られる経験となった。
結論を端的に答えること。数値を用いることで、読み手にイメージしてもらいやすくする。