ES
| 提出締切時期 | 2025年6月下旬 |
|---|
筆記・WEBテスト
| テストの種類 | 受験場所 | 詳細 |
|---|---|---|
| SPI | 自宅 | - |
選考を振り返って
インターン選考で重視されていたのは、「課題解決に向き合う思考力」「主体性」「協働姿勢」の三点だと感じた。\nまず思考力については、技術知識の量よりも、与えられた情報から業務課題を整理し、どのようにITで解決できるかを論理的に説明できるかが見られていたと感じた。正解を出すことよりも、考え方や思考プロセスが重視されていたと考えている。\n次に主体性である。グループワークでは指示を待つのではなく、自ら役割を担い議論を前に進めようとする姿勢が評価されていた。課題に対して積極的に関わろうとする姿勢が見られていたと感じた。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を引き出しながらチームとして結論を導く力が重視されていた。実際の業務でも多くの関係者と協力して仕事を進めるため、「一緒に働きたいと思える人物か」という観点で総合的に評価されていたと考えている。
| 開催時期 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 3日間 |
| 開催エリア | 愛知県 |
| 開催場所 | オンライン |
| 職種 | ITエンジニア |
| プログラムの内容 | レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 企画 |
インターンシップの内容
インターン参加前は、トヨタシステムズに対してトヨタグループのITを支える企業という認識はあったものの、具体的にどのような役割で価値を提供しているのかまでは十分に理解できていなかった。そのため志望度は高いものの、理解を深めたいという段階であった。\nしかしインターンを通じて、単なるシステム開発にとどまらず、トヨタグループ全体の業務改革やものづくりをITで支えている点に大きな魅力を感じ、志望度が高まった。ワークでは業務課題を整理し、システムを通じてどのように改善できるかを検討する必要があり、ITを手段として大規模な価値創出に関われる仕事の面白さを実感した。\nまた、社員の方々が長期的な視点でグループ全体の成長を支えている姿勢に共感した。ITを通じてものづくりの現場や業務改善に貢献できる点にやりがいを感じ、自分もその一員として価値提供したいという思いが強まり、インターン参加前より志望度が一層高まった。
このインターンを通して、トヨタシステムズの仕事は単なるシステム開発ではなく、トヨタグループ全体の競争力をITで支える役割を担っていると学んだ。\n特に印象的だったのは、業務理解の重要性である。ワークでは単にシステムの機能を考えるのではなく、現場の業務フローや課題を整理したうえで、どのようにITで改善できるかを検討する必要があった。その過程を通じて、技術力だけでなく業務知識や関係者との調整力が不可欠であることを実感した。\nまた、大規模な組織やものづくりを支えるシステムには高い品質と安定性が求められることも学んだ。ITを手段として現場の生産性向上や業務改革に貢献できる点に強いやりがいを感じ、自分もその一員として価値を提供したいという思いがより強くなった。
このインターンを受ける後輩には、プログラミングなどの技術知識を完璧に準備することよりも、「業務を理解し課題を考える視点」を持って臨むことを勧めたい。インターンでは技術そのものよりも、現場の課題を整理し、ITでどのように改善できるかを考える姿勢が重視されていたと感じた。\nまた、グループワークでは積極的に議論へ参加することが重要である。完璧な意見でなくても、自分なりの仮説や気づきを発言することで議論が深まり、チームとしてより良い結論につながる。システム開発はチームで進める仕事であるため、周囲と協力しながら成果を出そうとする姿勢が評価されていたと感じた。\nさらに、社員の方との交流の機会を大切にしてほしい。実際の業務内容や働き方を直接聞ける貴重な機会であり、志望動機を深めるうえでも大きなヒントになる。受け身ではなく自ら学びにいく姿勢で臨むことで、インターンをより有意義な経験にできると思う。
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