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SCREENホールディングスの秋冬インターン体験記(技術系職種)_No.28745

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2027年卒|大学名非公開|男性|理系
他企業でのインターン
満足度
2025年10月下旬
京都府
1日間
交通費支給あり

選考情報

選考フロー

ES

ES

提出締切時期 2025年9月上旬
学生時代に頑張ったこと(400字以内)

私は吹奏楽部の学生指揮者として、組織の立て直しに取り組み、新入部員獲得数を前年比で大幅に増加させました。\n就任当時、部員数は減少傾向にあり、その主因は演奏レベルの低下による新歓時のアピール不足でした。背景を分析したところ、長期休暇中の練習参加率の低迷が技術格差を生んでいると特定しました。\nそこで私は部員にアンケートを実施し、原因が「長時間の練習による生活との両立困難」にあると突き止め、練習時間の短縮を決断しました。伝統的な練習法を変えることへの反対意見もありましたが、部員の声という客観的な根拠を基に粘り強く対話を重ね、納得を得ました。併せて、短時間で成果を出すための新練習法や、客観的な録音指導を導入し、質の向上に努めました。\nその結果、参加率は8割まで向上し、常に安定した演奏が可能となったことで、最終的に例年の3倍以上の新入部員を迎え、募集を締め切る成果を収めることができました。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

精神論ではなく「分析(アンケート)」「施策(時間短縮・新練習法)」「結果(参加率向上・入部数3倍)」という論理的なプロセスを強調しました。伝統を変える際の調整力も盛り込み、周囲を巻き込みながら合理的に課題を解決できる素養をアピールしました。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

選考が「ガクチカ」のみであることから、自身の経験をいかに論理的に分析し、客観的な根拠に基づいて周囲を動かせるかという再現性のある課題解決能力が重視されていたと考えられます。専門領域が異なる学生であっても、状況を構造化して捉え、合理的かつ主体的に行動できる素養があれば、エンジニアとしての適性があると評価される傾向にあると考えます。

インターン概要

開催時期 2025年10月下旬
開催期間 1日間
開催エリア 京都府
開催場所 作業現場(工場、建設現場)
職種 技術系職種
プログラムの内容 レクチャー中心
このインターンで学べた業務内容 基礎研究・応用研究・技術開発
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ

インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

工場見学を通じて製品への理解を深める

内容

まず、業界・会社説明を通じて、画像処理技術の独自性を学びました。次に工場見学では、巨大なインクジェット印刷機が精密に組み上がる製造現場を間近に体感しました。最後には座談会も設けられ、第一線で活躍する技術社員の方々から、開発の苦労や京都企業らしい自由闊達な社風について伺い、働くイメージを具体化できました。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ

参加者全員に早期選考への案内がありました。

この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

志望度は下がりました。座談会を通じて開発現場の主軸が機械・電気・情報系の社員の方々であることを直接伺い、自身の化学系の専門性との距離を実感したからです。最先端の装置を支える技術要素を知ることで、自分が主体的に活躍できるフィールドとの乖離を冷静に判断することができました。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

レベルは普通だと感じました。工場見学がメインのプログラムであり、グループワークなど学生同士で議論する場面がなかったため、他者の思考力やスキルを深く知る機会は限られていたからです。一方で、見学中の質疑応答では、装置の制御やメンテナンス性について専門的な鋭い質問を投げる学生もおり、個々の意識の高さは感じられました。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった

非常に良かったです。座談会でお会いした社員の方々は温厚で、自身の担当領域に対して非常に深い専門性を持って真摯に向き合っている印象を受けました。また、若手でも大きな裁量を持ってプロジェクトを動かしているというお話があり、自由闊達な社風の中で主体的に活躍できる土壌が整っていることを強く感じました。

この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし

理解度は大きく上がりました。当初は印刷に対してアナログな印象を抱いていましたが、座談会や見学を通じて、実際にはナノ単位のインク吐出制御や高速画像解析など、最先端の機械・情報・電気工学が用いられていることを学んだからです。装置メーカーにおける各技術域を肌で感じたことで、開発の全体像を具体的に把握することができました。

このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし

変化はありませんでした。今回は企業説明や工場見学、座談会といったインプット中心のプログラムであり、自ら試行錯誤してアウトプットを出す場面がなかったためです。しかし、現場を直接見ることで企業理解が深まり、自分に最適なフィールドを見極めるための判断材料を得ることができました。

このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満

非常に充実していました。工場見学で装置の圧倒的なスケールを体感し、座談会を通じて現場の主力技術が機械・情報系であることを明確に確認できたからです。化学系の自分の専門性との距離を冷静に判断できたことは、今後の就職活動においてミスマッチを防ぐための大きな収穫となり、非常に有意義な時間となりました。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

巨大な装置を作り上げるには、機械・電気・情報の高度な統合が不可欠であるというシステムエンジニアリングの重要性を学びました。また、現場で主役となる技術領域を肌で感じたことで、化学系の自分の専門性がどの工程で真価を発揮し、どこで限界があるのかを冷静に見極めることができました。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

自分の専門性と一見関わりが薄そうな業界でも、実際に工場に足を運び、座談会で「どの分野の社員がメインで活躍しているか」を確認することをお勧めします。説明会だけでは分からない技術関係を肌で感じることで、入社後のミスマッチを防ぎ、自分に本当に合ったフィールドを見極めることができるはずです。

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