私が貴社に共感した点は、「This is Mazda Design. CAR as ART」という貴社のクルマづくりの哲学である。子供送迎。目的地への足。通勤や出張で利用。デート。クルマの使用用途は多岐に渡る。今の時代、何のクルマに乗っても上記のことはできる。しかし、所有感やクルマへの思い入れはクルマのデザインや装備によって変わる。貴社の魂動デザインやセーフティーシステムの取り組みはマツダファン獲得にとって重要な役割を占めている。特に若年層の社会人層に支持を得ている貴社の製品をデザイナーやステークホルダーの方々と協同しつつ、学生時代に絵画を学んだ経験からより多くの人々に愛される「マツダデザイン」をよりよいモノにしたい。そのためにはディーラーや営業の業務に携わり、最前線でどういった人々にマツダが愛されているかどうかを知る必要があると考える。