ES
| 提出締切時期 | 2025年6月中旬 |
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筆記・WEBテスト
| テストの種類 | 受験場所 | 詳細 |
|---|---|---|
| SPI | テストセンター会場 | - |
選考を振り返って
インターン選考で重視されていたのは、「課題解決に向き合う思考力」「主体性」「協働姿勢」の三点だと感じた。\nまず思考力については、技術知識の量よりも、与えられた情報から業務課題を整理し、どのようにITで解決できるかを論理的に説明できるかが見られていたと感じた。正解を出すことよりも、思考プロセスを言語化できる力が重視されていたと考えている。\n次に主体性である。グループワークでは指示を待つのではなく、自ら役割を担い議論を前に進めようとする姿勢が評価されていた。課題に対して積極的に関わろうとする姿勢が見られていたと感じた。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を引き出しながらチームとして結論を導く力が重視されていた。実際の業務でも多くの関係者と協力して仕事を進めるため、「一緒に働きたいと思える人物か」という観点で総合的に評価されていたと考えている。
| 開催時期 | 2025年7月下旬 |
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| 開催期間 | 1日間 |
| 開催エリア | オンライン |
| 開催場所 | オンライン |
| 職種 | システムエンジニア |
| プログラムの内容 | レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 企画 |
インターンシップの内容
インターン参加前は、ニッセイ情報テクノロジーに対して生命保険業界のITを支える企業という認識はあったものの、具体的にどのような価値を提供しているのかまでは十分に理解できていなかった。そのため志望度は高いものの、理解を深めたいという段階であった。\nしかしインターンを通じて、単なるシステム開発にとどまらず、日本生命グループの大規模な業務をITで支え、保険サービスの品質や利便性向上に貢献している点に大きな魅力を感じ、志望度が高まった。ワークでは業務課題を整理し、どのようにシステムで解決できるかを検討する必要があり、ITを通じて社会や多くのお客様に影響を与えられる仕事の面白さを実感した。\nまた、社員の方々が長期的な視点でサービスの安定運用と改善に取り組んでいる姿勢に共感した。ITを手段として保険サービスを支え、多くの人の生活に貢献できる点にやりがいを感じ、自分もその一員として価値提供したいという思いが強まり、インターン参加前より志望度が一層高まった。
このインターンを通して、ニッセイ情報テクノロジーの仕事は単なるシステム開発ではなく、生命保険サービスの品質と安定運用をITで支える重要な役割を担っていると学んだ。\n特に印象的だったのは、業務理解の重要性である。ワークではシステムの機能を考えるだけでなく、保険業務の流れや課題を整理したうえで、どのようにITで改善できるかを検討する必要があり、技術力だけでなく業務知識や関係者との調整力が不可欠であると実感した。\nまた、多くのお客様が利用する基幹システムを支えるため、高い品質と安定性が求められることも学んだ。ITを通じて社会や人々の生活を支える仕事にやりがいを感じ、自分もその一員として価値提供したいという思いが強まった。
事前に高度な技術知識を身に付けることよりも、業務全体を理解したうえで課題を捉える意識を持って参加することを勧めたい。インターンでは、プログラミング力そのものよりも、保険業務の流れを踏まえて論点を整理し、ITを用いてどのような価値を生み出せるかを考える姿勢が重視されていたと感じた。\nまた、グループワークでは積極的に意見を共有することが重要である。完成度の高い意見でなくても、自分なりの考えや仮説を発信することで議論が活性化し、チームとしてより良いアウトプットにつながる。システム開発は個人作業ではなく協働が前提であるため、周囲と連携しながら取り組む姿勢が評価されていた。\nさらに、社員の方との対話の機会を有効に活用してほしい。業務内容や働き方を直接知ることで理解が深まり、将来像を考える上でも大きな学びになる。主体的に吸収しようとする姿勢で臨むことで、インターンの価値は一層高まると思う。
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