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| 提出締切時期 | 2025年6月中旬 |
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長期インターンで、シフト・勤怠管理を一元化するシステムを開発し、業務の無駄とミスを削減した経験です。目標はシフト伝達ミスをゼロにすることです。当時は、シフトと勤怠が別ツールで管理され、週に3~4回ミスが発生していました。課題は2点あります。1点目は、「改善は大変」という心理的ハードル、2点目は、「多忙で改善の余力がない」というリソース不足です。対策は2点あります。1点目は「今すぐ削れる手間」に着目し、AppSheetとLINEでシフト・勤怠の基本機能を構築しました。さらに日報記録や給与明細発行へと段階的に機能を拡張しました。2点目はnoteで業務改善を発信し、採用サイトに掲載したことで1か月で理系学生5名の応募を得ました。結果、シフト伝達ミスはゼロ、社員の確認作業も5分から1分に短縮されました。この経験を通じて、自身の周囲を巻き込みながら具体的な成果に結びつける実行力を発揮できました。
人が納得して働ける環境を、ITの力で整えたいという思いから本コースに応募しました。その実現には、システムによる課題解決の全体像を深く理解することが重要だと考えます。貴社は、豊富な金融知識を背景にした高度なソリューション提案を強みとされているため、この思いを実現できると考えます。実務に近い形でプロジェクトの全体計画までを策定できる本講座を通じて、PMとしての適性を見極め、今後の成長に繋げたいです。
単に事実を書くのではなく、何故その施策を行おうと思ったのかという思考のプロセスを踏まえることを意識した。