- 2025年9月下旬
- 東京都
- 2週間以内
- 交通費支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2025年6月下旬 |
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学業
大学ゼミ
地域ごとの教育機会の差をテーマに、要因の整理と改善策の提案に取り組んだ。
複数の統計資料を突き合わせて仮説を検証し、班の研究を一つの提案としてまとめた。発表では質疑に対応できるよう根拠を整理し、資料の分かりやすさも改善した。
班の中で、分析の方針を決めるための論点整理と、資料づくりの取りまとめを担当した。議論が散らかった時に、目的と前提を揃え直して結論までつなげる役割だった。
研究を始めた当初は、扱うデータが多く、班員それぞれが別の方向に関心を持ってしまい、結論がぼやける課題があった。そこで私は、最初に用語の定義と見たい指標を統一し、調べる範囲を絞ることにこだわった。また、数値の変化をそのまま並べるのではなく、なぜその差が生まれるのかを考えるために、生活環境や進路選択に関わる条件も合わせて整理した。議論では、直感で話を進めるのではなく、根拠が弱い部分は一度立ち止まり、追加で資料を探して補強するようにした。結果として、班員の作業が重複せず、発表でも説明の順番が分かりやすいと言われる形にできた。
実際にやったことが伝わるように、役割と行動を具体的に書き、成果は結果だけでなく途中の工夫も含めて説明することを意識した。