選考フロー
| 開催時期 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 2日間 |
| 開催エリア | 東京都 |
| 開催場所 | 企業所有施設(保養所、研修所など) |
| 職種 | 総合職 |
| プログラムの内容 | グループワークあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 事務 |
インターンシップの内容
インターンを通じて、生産現場の改善では思いつきのアイデアではなく、数字と根拠に基づいた筋道を組み立てる重要性を学んだ。ラインのサイクルタイムや稼働率、在庫量などのデータを整理し、どこが本当にネックになっているかを特定しないと、かえって別の工程に負荷をかけてしまう流れを知った。また、現場で実際に作業している人へのヒアリングが欠かせないことも分かった。図面や資料だけでは見えてこない動きのムダや、工具の置き場所によるロスなど、細かい要素が積み重なって時間が失われていく様子を現場で確認できた。班の中で役割分担を行い、ヒアリング担当、データ整理担当、発表資料作成担当などに分かれることで、限られた時間でもある程度まとまった提案に仕上げられることも体験できた。さらに、現場の技術者が、実現可能性や安全面、コスト面から問いかけをしてくれて、学生の案をそのまま受け入れるのではなく、実務レベルに落とし込む観点を知ることができた。ものづくりの現場では、効率だけでなく、品質や安全とのバランスを取る視点が欠かせないと感じ、単純な効率化だけを追いかける思考から一歩進んだ整理をするようになった。
参加前に、生産管理やIEの基礎的な用語を軽く学んだ方が良いと感じた。タクトタイムやサイクルタイム、ラインバランシングといった概念を知っているだけで、工場見学やワーク中の理解度が変わり、議論のスピードも上がると思う。また、エクセルなどで簡単な表やグラフを作れるようにしておくと、限られた時間でデータを整理するときに役立つと感じた。グループワークでは、最初にメンバー全員で課題の範囲やゴールを共有し、誰がどの情報を取りに行くかを早めに決めることを意識した方が良いと感じた。現場見学の際には、全体をなんとなく眺めるのではなく、作業者の手の動き、部品の置き場所、移動距離、待ち時間など、気になる点をメモに残しておくと、後から改善案を考えるときに具体的な案を出しやすくなると感じた。さらに、発表準備では、改善前と改善後の違いを図や簡単な数値で示せるように意識すると、限られた時間でも説得力のある提案に近づけると思う。
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