Event
直近のイベント一覧
もっと見る
  1. インターン体験記
  2. 情報処理/システム
  3. LINEヤフーの就活情報
  4. LINEヤフーのインターン体験記一覧
  5. 2027卒のLINEヤフーのインターン体験記詳細

LINEヤフーの夏インターン体験記(ビジネスコンサルタント)_No.27786

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2027年卒|大学名非公開|性別非公開|文理非公開
満足度
2025年8月下旬
東京都
5日間
交通費支給あり
昼食支給あり

選考情報

選考フロー

ES

提出締切時期 2025年5月上旬
これまであなたが主体的に挑戦し、成果を上げた経験について、アピールしたい強みがわかるように答えてください。経験の具体的な内容を教えてください。活動期間/目標や課題/チームでの取り組みの場合は自身が果たした役割/成果も含めて記載ください。(500字)

私が主体的に挑戦し成果を挙げた経験は、未開拓の市場において新規顧客開拓に尽力したことである。当初は、自社サービスに対する頼性の欠如や心理的ハードルから、商談が難航するという課題に直面した。この状況を打破するため、私は現場の専門スタッフと密に連携し、提案資料の徹底的な見直しを行った。具体的には、属人的だった説明を排し、実績や導入効果を数値で可視化することで、客観的かつ論理的な提案スタイルへと改善した。また、顧客との接点においては、相手の懸念を払拭するための細やかなコミュニケーションを意識し、安心感を提供することで強固な頼関係を構築した。これらの取り組みの結果、個人としての目標達成のみならず、自身の成功事例をチーム全体へ展開することに成功した。その結果、組織全体の成約率向上と売上の最大化に貢献することができた。この経験を通じて、困難な環境下でも周囲を巻き込みながら課題を解決する実行力と、論理的思考に基づいた交渉力を培った。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

エントリーシート作成時には、結論を冒頭に置き、読み手が一読で要点を把握できる構成を意識した。自身の経験や考えを述べる際には、抽象的な表現を避け、具体的な行動や工夫、その結果を明確に記載した。また、企業の特徴と自身の経験や価値観を結び付けることで、その企業を志望する必然性が自然に伝わるよう工夫した。限られた文字数の中でも、再現性と成長性が感じられる内容になるよう、推敲を重ねた。

筆記・WEBテスト

テストの種類 受験場所 詳細
SPI 自宅 -
WEBテスト・筆記試験でおすすめの解答テクニック

WEBテストや筆記試験では、すべての問題を完璧に解こうとするのではなく、限られた時間の中で確実に得点を積み上げることが重要である。これらの試験は満点を取ることよりも相対評価で一定の得点ラインを超えることが求められるため、難問に時間を使いすぎない姿勢が合否を分けると感じた

効果があったWEBテスト・筆記試験の勉強/対策方法

WEBテスト・筆記試験の対策として最も効果があったのは、問題の解き方を覚えることよりも「時間内に得点を最大化する解き方」に慣れることである。最初は問題集を解くことに集中していたが、本番形式で時間を計って解く練習を繰り返すことで、時間配分や解く順番を意識できるようになり、安定して得点できるようになった。

面接

参加者 面接官:1名 学生:1名
面接時間 30分
難易度 普通
雰囲気 和やか
面接で聞かれた質問事項

自己紹介,ガクチカ,回答に対する深掘り,逆質問

逆質問の機会はありましたか?
はい
いいえ

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

インターン選考で重視されていたのは、「ユーザー視点」「主体性」「協働姿勢」の三点だと感じた。\nまずユーザー視点である。LINEヤフーのサービスは多くの人の日常に関わるため、機能や技術の優劣だけでなく、「それがユーザーにとって本当に価値があるか」を考えられるかが見られていたと感じた。与えられた課題に対して、常に利用者の立場で考えられるかが重要視されていた。\n次に主体性である。グループワークや選考過程では、指示を待つのではなく自分から考え発言し、議論を前に進めようとする姿勢が評価されていた。完璧な答えよりも、課題に積極的に関わろうとする姿勢が見られていたと感じた。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を引き出しながらチームとしてより良い結論を導く力が重視されていた。多くの人と協力してサービスを作り上げる企業だからこそ、「一緒に働きたいと思える人物か」という観点で総合的に評価されていたと考えている。

効果があったなと思う面接の練習方法

効果があったと感じる面接練習方法は、「想定質問への回答作成」と「深掘りを前提とした自己分析」をセットで行うことである。単に回答を暗記するのではなく、「なぜそう考えたのか」「他の選択肢はなかったのか」「そこから何を学んだのか」といった深掘り質問まで想定して整理したことで、面接本番でも自然に言語化できるようになった。\nまた、友人との模擬面接を通じて第三者視点のフィードバックを受けることで、自分では気づかない論理の弱さや伝わりにくさを修正できた。この繰り返しにより、内容だけでなく伝え方も大きく向上したと感じている

面接指導官に言われた、または自分で編み出したおすすめの面接テクニック

おすすめの面接テクニックは、「結論から述べ、その後に背景と学びを簡潔に補足する構成」を徹底することである。面接指導者からは、話が長くなるほど評価は下がりやすいため、まず結論を明確に示すことが重要だと教わった。これを意識したことで、面接官が要点を理解しやすくなり、質問も深まりやすくなった。\nまた、自分で工夫した点として、回答の最後に「その経験をどのように今後に活かすか」を必ず添えるようにした。これにより、単なる経験談ではなく、成長や再現性まで伝えられるようになり、面接全体の評価が安定したと感じている。

インターン概要

開催時期 2025年8月下旬
開催期間 5日間
開催エリア 東京都
開催場所 オフィス
職種 ビジネスコンサルタント
プログラムの内容 レクチャー中心,グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり
このインターンで学べた業務内容 企画
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ

交通費は支給されましたか?
はい
いいえ

インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

新規事業立案型グループワーク

内容

5~6人のチームで、LINEのアセットを用いた事業成長支援の企画・提案に取り組んだ。5日間という短期間で調査からプレゼンまでを行い、社員による実務レベルのフィードバックを受けながら、実践的なマーケティング視点と提案のノウハウを習得した。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

時間的制約がある中で、チーム全員が納得するまで「ユーザー視点」での議論を尽くし、多面的な価値を持つ提案を創出した。社員の方々の指摘から、自らの論理性と実現性の甘さを痛感すると同時に、プロとして求められる水準の高さを体感した。この経験は、自身の課題発見力を見つめ直し、提案の質を一段引き上げる貴重な成長機会となったため、ここで働くことで成長できると考えたため。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

一緒に取り組んだ学生のレベルは、全体的に非常に高いと感じた。特に印象的だったのは、課題に対する当事者意識の高さである。与えられた役割を遂行するだけでなく、成果を高めるために何ができるかを自ら考え、主体的に提案や改善を行う学生が多かった。また、議論の場においても受け身に回ることなく、自身の考えを持った上で建設的な意見交換がなされており、思考力と主体性の水準が高い集団であったと感じた。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった
この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし
このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし
このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満
この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

インターン選考で重視されていたのは、「課題解決に向き合う思考力」「主体性」「協働姿勢」の三点だと感じた。\nまず思考力については、技術知識の多さよりも、与えられた情報から課題の本質を整理し、どのような解決策が適切かを論理的に説明できるかが見られていたと感じた。コンサルは正解が一つではないため、思考プロセスを言語化できる力が重視されていたと考えている。\n次に主体性である。グループワークでは指示を待つのではなく、自分から役割を担い、議論を前に進めようとする姿勢が評価されていた。課題に対して主体的に関わろうとする姿勢が重視されていたと感じた。\n最後に協働姿勢である。自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を引き出しながらチームとして結論を導く力が見られていた。実際の業務でもチームで開発を進めるため、「一緒に働きたいと思える人物か」という観点で総合的に評価されていたと考えている。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

このインターンを受ける後輩には、事前に高度な技術知識を身につけること以上に、「ユーザー視点で物事を考える姿勢」を意識して準備することを勧めたい。LINEヤフーのサービスは多くの人の日常に関わっているため、機能や技術だけでなく、そのサービスがユーザーにどのような価値を提供するのかを考える力が重視されていたと感じた。\nまた、グループワークでは積極的に意見を出し、議論に参加することが重要である。完璧な答えでなくてもよいので、自分なりの仮説や気づきを発言し、チームとしてより良い結論を導こうとする姿勢が評価されていた。サービスはチームで作り上げるものだからこそ、協力しながら価値を生み出そうとする姿勢が大切だと感じた。\nさらに、社員の方と話せる機会があれば積極的に質問してほしい。実際の仕事の進め方やサービスづくりへの考え方を直接聞ける貴重な機会であり、志望動機を深めるうえでも大きなヒントになる。受け身ではなく自ら学びにいく姿勢で臨むことで、インターンをより有意義な経験にできると思う。

みん就
初めてご利用される方
みん就
みん就
Feature特別企画
みん就
みんなの人気企業ランキング
    みん就
    ギフト付キャンペーン一覧
      みん就
      日本最大級の授業口コミサイト
      みんなのキャンパス

      大学・学部/授業/先生別に探せる授業評価クチコミサイト