・日産トレーディングの部門は大きく分けて4つあり、「機械・部品グループ」、「鉄鋼・非鉄金属グループ」、「自動車グループ」、「原燃料グループ」です。機械グループでは、メーカーに対して環境保全型の産業機械を開発・提供する新ビジネスに取り組んでいること、原燃料グループでは、バイオマス燃料の取り扱いを始めていることなど、車の製造・販売・廃棄に至るサプライチェーンの流れにおいて、日産トレーディングは環境対策を出来る能力があり、またそれらを実際に取り組んでいることが魅力的でした。 「creating value globally」のビジョンを達成させるために、日産トレーディングは、SCMを高め、付加価値の提供を通して、顧客満足を得ることをミッションとして掲げています。私が考える付加価値の創造は、環境です。より環境に良い部品、産業機械、原燃料を通して、経済と環境を共に追求する、そして日本だけでなく、それをグローバルな視点で達成させることで、地球規模の環境問題や資源問題に貢献できると考え、私は自動車専門商社を志望しました。