- 2025年11月下旬
- 東京都
- 1日間
- 交通費支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2025年10月上旬 |
|---|
製薬業界(研究開発職)、化学業界(研究職)、食品業界(研究職)に興味を持っている。就職活動の軸の一つとして、健康に貢献する研究開発に携わりたい想いがある為、前述の業界の健康に関わる分野に興味がある。
治療と予防の両面から健康を追求する貴社において、医薬品研究で培った力をどう活かして貢献できるかを体感したいからだ。大学院では〇〇に取り組み、次世代医薬品の可能性を広げる研究を進めてきた。その過程で、健康に対して治療だけではなく予防の視点も意識するようになった。食品・医薬品事業を持ち、予防と治療の両方の価値を提供する貴グループの姿勢は私の志向と重なる。世の中へ健康に対するユニークな価値を提供する貴グループにおいて、自身の専門性を活かして貴社で治療の面から価値提供に貢献したいと考えている。この想いを実現する為に、仕事体験を通じて貴社で求められる資質を学びたい。
当事者意識だ。この意識が原動力となり、〇〇として入社一年目で店舗の低迷する売上改善に貢献した経験がある。売上低迷の原因を従業員減少による顧客応対の機会の制限だと考え、従業員の協力を得て応対に必須な商品知識を蓄積・共有し、テストで復習する環境を整えた。結果、前年比〇〇の売上を達成した。研究開発においても、この強みを活かして改善策を主体的に模索できると考える。例えば実験過程での非効率やデータの活用不足といった課題を見逃さず、解決策の提案と協力を仰ぐ事で研究精度と効率の両立を図りたい。主体的に課題解決へ取り組む姿勢で、新薬開発の成功可能性を広げる事に貢献したい。
〇〇の選択方法が最も困難であった。当初は〇〇を各々機能改良する計画であった。しかし、文献調査を進める中で、〇〇によっては期待される作用が起きない事に気付いた。このまま進めると、多くの〇〇に無駄な手間をかける可能性があり、研究効率が低下すると判断した。当初の計画の問題点と、作用を示さない〇〇を早期に除外する評価実験の方法を指導教員に説明して承認を得た上で、共同研究先と協議し、先方の実験計画も修正していただいた。結果、追加の評価実験を実現した。現在も進行中で、〇〇を半数以上絞り込み、後続の改良実験にかかる負担を大幅に削減している。
自身の研究と会社の研究内容のマッチ度や、自分の強みをアピールすることを心がけた。