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Meiji Seikaファルマの秋冬インターン体験記(バイオ医薬品研究職)_No.27213

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2027年卒|大学名非公開|性別非公開|理系
満足度
2025年11月下旬
東京都
1日間
交通費支給あり

選考情報

選考フロー

ES

ES

提出締切時期 2025年10月上旬
現時点で興味のある業界・職種をご記入ください。

製薬業界(研究開発職)、化学業界(研究職)、食品業界(研究職)に興味を持っている。就職活動の軸の一つとして、健康に貢献する研究開発に携わりたい想いがある為、前述の業界の健康に関わる分野に興味がある。

あなたが当社の≪研究職1DAY仕事体験≫を志望する理由は何ですか。

治療と予防の両面から健康を追求する貴社において、医薬品研究で培った力をどう活かして貢献できるかを体感したいからだ。大学院では〇〇に取り組み、次世代医薬品の可能性を広げる研究を進めてきた。その過程で、健康に対して治療だけではなく予防の視点も意識するようになった。食品・医薬品事業を持ち、予防と治療の両方の価値を提供する貴グループの姿勢は私の志向と重なる。世の中へ健康に対するユニークな価値を提供する貴グループにおいて、自身の専門性を活かして貴社で治療の面から価値提供に貢献したいと考えている。この想いを実現する為に、仕事体験を通じて貴社で求められる資質を学びたい。

あなたの強みは何ですか。また、社会人としてそれを仕事にどのように活かしたいですか。

当事者意識だ。この意識が原動力となり、〇〇として入社一年目で店舗の低迷する売上改善に貢献した経験がある。売上低迷の原因を従業員減少による顧客応対の機会の制限だと考え、従業員の協力を得て応対に必須な商品知識を蓄積・共有し、テストで復習する環境を整えた。結果、前年比〇〇の売上を達成した。研究開発においても、この強みを活かして改善策を主体的に模索できると考える。例えば実験過程での非効率やデータの活用不足といった課題を見逃さず、解決策の提案と協力を仰ぐ事で研究精度と効率の両立を図りたい。主体的に課題解決へ取り組む姿勢で、新薬開発の成功可能性を広げる事に貢献したい。

研究活動の中で最も困難だったことと、それに対してあなたが工夫して乗り越えた経験について教えてください。

〇〇の選択方法が最も困難であった。当初は〇〇を各々機能改良する計画であった。しかし、文献調査を進める中で、〇〇によっては期待される作用が起きない事に気付いた。このまま進めると、多くの〇〇に無駄な手間をかける可能性があり、研究効率が低下すると判断した。当初の計画の問題点と、作用を示さない〇〇を早期に除外する評価実験の方法を指導教員に説明して承認を得た上で、共同研究先と協議し、先方の実験計画も修正していただいた。結果、追加の評価実験を実現した。現在も進行中で、〇〇を半数以上絞り込み、後続の改良実験にかかる負担を大幅に削減している。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

自身の研究と会社の研究内容のマッチ度や、自分の強みをアピールすることを心がけた。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

参加者の共通点から考えると、バイオ専攻であることに加えて、積極性を持ち合わせているかを見ていた気がする。

インターン概要

開催時期 2025年11月下旬
開催期間 1日間
開催エリア 東京都
開催場所 オフィス
職種 バイオ医薬品研究職
プログラムの内容 グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり
このインターンで学べた業務内容 基礎研究・応用研究・技術開発
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ

インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

探索で上がってきた抗体の候補の中から、臨床へ進めるものを選択せよ。(結合力や凝集リスクなどの結果を見て)

内容

はじめに研究内容や業務内容について様々な人からお話を受ける。\n次に、グループ単位でワークに取り組み、インターン生+社員さんの前で発表を行なった。また、その発表に対する質疑応答も行われた。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

インターンを通じて、バイオ医薬品研究が患者さんの生活に直結する社会的意義の高い仕事であることを実感し、明治製菓ファルマが基礎研究から製品化まで一貫して取り組んでいる点に強く魅力を感じたためである。また、研究職の方々が高い専門性を持ちながらも誠実に議論を重ねる姿勢に触れ、自分もこの環境で研究に向き合いたいと感じ、志望度が一層高まった。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

旧帝国大学が半数くらい。あとは地方国公立。大学院生(修士)または6年制の薬学生が大半で、博士はほとんどいなかった。\n比較的落ちついた人が多かった。積極的に意見を発する人が多く、時間が足りないくらい議論が白熱したから。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった

グループワークをずっと見られており、進め方や議論の内容に関してフィードバックをもらった。また、座談会では社員さんの方から積極的にお話しくださったことで様々な内容が知れた。

この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし
このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし

インターンに参加したことで、バイオ医薬品研究において個人の専門性だけでなく、チームでの協働が成果に直結することを学んだ。グループワークでは、ファシリテーターをあえて決めず、限られた情報と時間の中で議論の方針を立て、互いの意見を尊重しながら議論を進めることが大変だった。

このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満
この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

座談会を通じて、明治製菓ファルマの研究職では、単に研究成果を生み出すことにとどまらず、その先にいる患者の存在を常に意識しながら研究に向き合う姿勢が重要であることを理解した。基礎研究の段階から製品化、さらには患者に薬が届くまでの一連のプロセスに研究者自身が主体的に関わり、一貫して責任を持つことで、研究の意義や社会的価値が明確になると感じた。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

製薬企業の研究職は、基本博士課程を卒業した人が多いですが、Meiji seikaファルマは修士の人が多く、博士の人が少ないと伺ったから修士課程(6年生)で製薬の研究職を目指す人にも大きくチャンスがあると感じました。

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