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| 提出締切時期 | 2025年8月下旬 |
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行動力とコミュニケーション力、この二つの力は誰にも負けないと自負しております。周囲を巻き込み、必要な情報や協力を自ら掴みにいくことが得意です。去年の夏は一人で海外旅行に挑戦し、言語も文化も異なる環境の中で積極的に話しかけました。その結果、現地の方に夕食をご馳走していただくなど、初対面でも信頼関係を築ける経験ができました。また、アルバイトではお客様との何気ない会話からライブの話題で盛り上がり、行きたかった公演のチケットを譲っていただきました。相手に興味を持ち、丁寧にコミュニケーションを取ることで、思わぬチャンスを引き寄せられると実感した出来事です。これらの経験から、未知の環境にも臆せず飛び込み、人との関係構築を通じて課題解決に近づく姿勢が身につきました。貴社においても、現場や他部署、取引先との連携を円滑にし、積極的に情報を集めながら業務を前に進める存在として貢献したいと考えています。
面接
| 参加者 | 面接官:3名 学生:1名 |
|---|---|
| 面接時間 | 40分 |
| 難易度 | 普通 |
| 雰囲気 | 普通 |
| 開催時期 | 2025年12月上旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 5日間 |
| 開催エリア | 岐阜県 |
| 開催場所 | オフィス |
| 職種 | 設計職 |
| プログラムの内容 | グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 機械・電子機器設計 |
インターンシップの内容
本インターンシップを通して、ヘリコプタ開発におけるダイナミックシステム設計の実務と、現場で求められる技術者としての考え方を学ぶことができました。\n実際の設計業務の一部を体験する中で、理論だけでなく、安全性・信頼性・整備性といった多角的な視点を踏まえて設計が行われていることを実感しました。大学で学んでいる力学や振動に関する知識が、実務の中でどのように活かされているのかを具体的に理解できた点は大きな学びでした。\n\nまた、社員の方々とのやり取りを通じて、一人で完結する設計はなく、部門内外との連携が不可欠であることも学びました。疑問点に対して丁寧に説明してくださり、背景や考え方まで共有していただけたことで、技術を「作る」だけでなく「伝える」ことの重要性を強く感じました。\n\nさらに、職場の雰囲気が非常に穏やかで、若手社員の方でも積極的に意見を発信できる環境が整っていると感じました。高い技術力を支えているのは、こうした風通しの良い職場環境と、後輩を育てようとする文化であることを学びました。\n\n本インターンを通じて、ヘリコプタ開発という高度な分野において、自身の専門性を高めながらチームで価値を生み出す技術者として成長していきたいという思いが、より一層強くなりました。
このインターンでは、実際の設計業務に近い内容を体験できるため、分からないことをそのままにしない姿勢がとても重要だと感じました。専門的な内容も多いですが、社員の方々は非常に丁寧に教えてくださるので、疑問点は遠慮せずに質問すると理解が一気に深まります。\n\n事前準備としては、大学で学んだ力学・振動・回転体の基礎を軽く復習しておくと、業務内容の理解がスムーズになります。ただし、完璧な知識は求められていないため、「学ぶ姿勢」を大切にすることが何より重要です。\n\nまた、設計の正解だけでなく、なぜその考え方に至ったのかを意識して話を聞くことをおすすめします。実務では理論だけでなく、安全性や信頼性、過去の実績など多くの要素を踏まえて判断が行われており、その背景を理解することで、より実践的な学びが得られます。\n\nさらに、業務時間外や雑談の中で社員の方に仕事内容やキャリアについて伺うことで、会社や職種への理解が深まります。技術だけでなく、働く人や職場の雰囲気を知ることも、このインターンの大きな価値だと思います。\n\n専門知識に自信がなくても、前向きに取り組めば必ず得るものがあるインターンです。ぜひ積極的に挑戦し、多くのことを吸収してほしいと思います。
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