基本情報
2026年卒|大学名非公開|性別非公開|文理非公開
満足度
5
- 2025年2月上旬
- 大阪府
- 3日間
ES
| 提出締切時期 | 2024年12月上旬 |
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体育会○○部で廃部の危機を乗り越え、上級生のいないチームで全国優勝を達成したことだ。入部直後、上級生全員が退部し、突然部の活動が停止状態となった。戸惑いはあったが、「このまま終わらせたくない」という想いから、同期とともに再建を決意した。
私は「チームの基盤を築き、次世代に繋げる」という想いを持ち、2つの施策に取り組んだ。
1つ目はチームの雰囲気作りだ。下級生のみのチームであるがゆえに、互いに教え合う文化がなければ成長が止まると考えた。そこで、練習後に必ず意見交換の時間を設け、技術的な疑問や気づきを共有できる場をつくった。
2つ目は目標への解像度を上げることだ。全国優勝という目標を掲げたが、その距離感が掴めず、日々の練習に目的意識が薄れてしまうことが課題だった。そこで、過去の優勝チームの練習や成績をもとに、週単位の到達目標を設定し、1つずつ着実に達成していく体制を整えた。
これらの結果、チームは着実に力をつけ、私がリーダーとして出場した全国大会でついに優勝を果たすことができた。
目的や結果だけでなくなぜ頑張ったのかを書くことを意識した。