私は日本の第一次産業を根底から支える仕事に就きたいと思い、貴構を志望する。私は大学で学生N P Oの農業系サークルに所属し、活動する中で農業に親近感を抱いた。そして、より専門的に学びたいと思い、現在のゼミに入った。ゼミでは現在の日本の農業が抱える経営的課題を学び、その解決方法について研究している。そして、この経営課題を解決することは、単に野菜やお米の生産量を維持することに加えて、産業振興による地域社会、経済の発展、さらには地域の環境資源の保全にも繋がるのではないかと研究する中で感じた。 貴構は独立行政法人として、他の民間企業のような利潤追求ではなく、純粋に農畜産業を営む人を支えていると感じる。貴構で補助金の交付や、生産調整などの業務を行うことを通して、私も第一次産業の方の安定した経営や生産に貢献したいと考えている。そして、今後も日本での畜産や野菜の生産を、時代に合った形で持続できる環境を作りたい。