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【22卒向け】IT業界就職人気企業ランキング ランクイン企業にインタビュー TIS株式会社

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みん就『2021年卒 IT業界新卒就職人気企業ランキング』において、独立系システムインテグレーター2位、(※1) ITなど専門スキルが身に付きそう7位(※2)など、さまざま部門でランクインを果たしているTIS。エンジニアがどう働き、どんなときにやりがいを感じるのか。現場の最前線で働く若手社員2名に話をお伺いしました。

お客様と一つのチームとなってアプリを開発。

ー現在、どんなお仕事を担当されていますか。

小岩さん
大手金融機関の一般ユーザー向けのアプリ開発に携わっています。2019年の年末にリリースされ、現在は新しい機能を追加するための開発を進めています。
入社1年目は開発というよりはお客様との調整役の仕事がメインの部署にいました。「もっと開発に携わりたい」という想いが強くなり、自ら希望を出し2019年4月に現在のチームに異動しました。

嶋田さん
2019年4月にTISに入社し、4ヶ月間の研修を経て小岩さんと同じチームに所属することになりました。エンジニアとして成長できる環境がある企業に入社したいと思い、就職活動を行なっていました。TISの最初の印象は、マネジメント業務が多い印象でしたが、就活を進める中でプログラミング経験をする機会も多いことも分かり、社会に貢献するような開発をしたいと思い入社を決意しました。

ーやりがいを感じる瞬間を教えてください。

嶋田さん
プログラミングの知識・スキルが上がったことを実感できたときに、やりがいを感じます。チームに加入したばかりの頃は、同じ日本語なのかと思うくらいプログラミングを理解できず苦戦することもありました。経験を積むことで少しずつ理解できるようになり、今では業務の根幹に携わる機会も増えてきて、仕事が楽しくなっています。今のプロジェクトでは実際にコードを書くことが多く、技術力のある先輩もたくさんいるので、日々成長している実感があります。

小岩さん
自分が手がけたアプリがリリースされたときは、嬉しかったです。今回のアプリはアジャイル開発という手法で作成しています。しっかりとした設計を作成してからテストを行うウォーターフォール開発ではないため、最初につくった画面をつくり直すなどの大変なこともありました。修正しながらつくり上げるアジャイル開発だからこそ、お客様と対話しながら開発を進めることができ、一つのチームになれた気がします。企画段階から携わることもでき、やりがいも大きかったです。

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在宅勤務でも変わらないチーム力。

ーコロナ禍による働き方の変化を教えてください。

嶋田さん
コロナ前は毎日会社に出勤していましたが、現在は在宅勤務が基本となっています。

小岩さん
在宅勤務になった当初は不安に感じるときもありました。チームみんなで話し合い、今できる最善のコミュニケーション方法を考え、プロジェクトを進行しています。

嶋田さん
具体的な例でいいますと、出勤でいえば会社に出社した方が効率的だとチームで判断したときは出社するようにしています。

小岩さん
日常的なコミュニケーションに対しては、貸与携帯やチャットツールを駆使し、いつでも連絡が取れる状態にしながら仕事しています。電話をつなぎながら仕事をすることも多く、いつでも気軽に相談できます。チーム内で使っているチャットツールでは、仕事関係のチャネル以外にも雑談のチャネルがあり、自由かつスムーズにコミュニケーションが取れるようになっています。

嶋田さん
チャットのおかげで、席が遠く話す機会が少なかった先輩とも密にコミュニケーションを取れるようになった印象があります。仕事以外の話が増えたことで仲を深めることができ、アドバイスをもらいやすくなりました。

小岩さん
本来であれば4月からプロジェクトメンバーと共に常駐し、開発する予定でした。現在は毎朝10分程度、お客様も交えてミーティングを行っています。連絡事項や確認したいことなどを共有し、連携を取るようにしています。在宅勤務ではありますが、チャットツールを活用したり、コミュニケーションを頻繁に取ることで、出勤していた頃と変わらないチーム力で開発に取り組めています。

TISでなりたい自分を実現させる。

ーこれからどんなことに挑戦していきたいですか。

嶋田さん
将来的にはITアーキテクトの道に進んで「これは私がつくりました」と言えるサービスを開発したいです。TISが提供しているスキルアップ研修などを利用して、アプリ開発以外のプログラミング技術も高め、守備範囲を広げていきたいと思っています。このチームを一言に表すなら「プロフェッショナル集団」です。たとえば小岩さんで言えば行動力。他の先輩ならファシリテーター力など。先輩方の見習いたいところを真似して、技術力のあるエンジニアになっていきたいと思います。

小岩さん
自分がエンジニアなのか、マネジメントなのかというのは決めていませんが、いろいろな業界のお客様やさまざまなプロダクトに関わっていきたいと考えています。この想いは入社前から思っていたことでもあります。TISに入社した決め手になったのも、さまざまなお客様と接点を持つことができる独立系であること。また上流から下流まですべての業務に携われることに魅力的を感じたからです。今は価値観を広げるために、TISで提供される研修以外にも自分の興味のある「地方創生」などのセミナーに自主的に参加しています。自分の好きな分野や興味のあることに対して、IT的なアプローチができるような人材になりたいと思っています。

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就職活動は自分と向き合う良いチャンス。

ー学生へのメッセージをお願いします。

嶋田さん
周りの人の動きを見て焦ることもあると思います。思いや考えに嘘をつかず、自分らしさをなくさないでほしいです。もし演じた自分を企業が受け入れてくれたとしても、入社後困ることになります。自分が大切だと思うものを大事にしていれば、自分に合う企業とのご縁があるはずです。

小岩さん
「自分が将来何をしたいのか」就活の時期に入ってから、初めて考えました。今思うと自分のことを真剣に考えられる良いチャンスだったと思います。しっかり考えて動けば結果はついてくると思うので、焦らずじっくり就職活動に向き合ってみてください。

 

※1:2021年卒業予定のみん就会員学生に対し、2019年9月20日~2020年3月18日に行なったみん就上でのWebアンケートおよび、楽天みん就主催の就職イベント会場での紙アンケートでの結果に基づきます。
2021年卒「IT業界新卒就職人気企業ランキング」 分類別ランキングの結果より。
https://www.nikki.ne.jp/event/2020051401/

※2:「2021年卒 IT業界新卒就職人気企業ランキング」の「仕事の魅力」カテゴリーの「ITなど専門スキルが身に付きそう」ランキングの結果より。(調査期間:2019年9月20日~2020年3月18日/調査方法は※1と同様。)
https://www.nikki.ne.jp/event/2020051403/

 

採用サイトはこちら

https://www.tis.co.jp/recruit/recruit/

関連リンク

2022年卒対象 IT業界インターン人気企業ランキング結果(楽天みん就)
https://www.nikki.ne.jp/rd/163197/

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今回インタビューを受けてくださった方

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小岩貴弘さん

金融事業本部 フィナンシャル事業部 フィナンシャルビジネス第1部

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嶋田暁彦さん

金融事業本部 フィナンシャル事業部 フィナンシャルビジネス第1部