友達とバイトに応募したい!メリットデメリットや応募方法などを紹介

初めてバイトをするときは、友達と一緒に応募したいと思う人もいそうですね。どんなメリットやデメリットがあるのかご紹介します。また、実際に一緒に応募する方法や友達と応募しやすいバイトの業種も、合わせてお伝えしましょう。

友達とバイトに応募するメリットは?

友達と一緒にバイトしたら、楽しそうだしメリットもたくさんありそうですね。どんなメリットがあるか、ご紹介しましょう。

メリットその1「不安や緊張を和らげられる」

バイトの応募というのはどうしても緊張してしまうものです。特に初めてのバイトだと、不安だったり緊張してしまったりします。ちゃんと仕事を覚えて働けるだろうかとか、バイト先の先輩達と仲良くできるだろうかなど、不安の種はいろいろありますよね。しかし、気心の知れた友達と一緒なら、不安や緊張も和らぐでしょう。シフトが違っていても、同じバイト先で同じ苦労をしていたら、愚痴を言い合ってストレス解消することもできます。

メリットその2「楽しみながら働ける」

なんといっても、友達と一緒なら楽しく働けるというのは大きなメリットの一つです。給料日も同じですから、一緒に遊びに行く計画も立てやすくなりそうですね。また、そういう楽しみがあると、バイトを長く続けやすくなります。先輩に怒られたり嫌なお客さんが来たりと、仕事には楽しくないこともたくさんありますが、友達と一緒なら頑張って乗り越えられそうです。

メリットその3「頼みごとをしやすい」

バイトの日に急に用事が入ることもありますね。友達と一緒に働いていれば、そんなときにシフトの交代を頼みやすいでしょう。また、同じことを何度も先輩に聞くのは遠慮してしまいますが、友達なら「これってこうするんだっけ?」などと気軽に聞くこともできます。バイト先での配置やシフトにもよりますが、忙しいときにお互いを手伝ってフォローし合うこともできそうです。

▽そもそも友達って何ですか
友達多そうと言われても実はいないのクチコミ・掲示板 - みん就(みんなの就職活動日記)

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友達とバイトに応募するデメリットは?

デメリットその1「どちらかのみが採用されてしまうことも」

一番のデメリットは、バイトに一緒に応募して、もしも片方だけが採用されたらお互いに気まずいことです。最悪の場合、友情にヒビが入ることも考えられます。その点、「友達と応募OK」といった求人だと、特に問題がない限り一緒に採用してもらえそうです。こういう求人を出すのは、単発のイベントスタッフや年賀状の時期限定の郵便局の短期バイトなどに多いので、探してみてください。

デメリットその2「シフトが重なるとは限らない」

友達と一緒のシフトであれば、バイトへの不安や緊張が軽くなりますが、同じシフトで働けるとは限りません。むしろ雇う側としては、友達同士の私語で仕事がはかどらないという心配から、わざとシフトを別にするかもしれません。その点は雇う側の考え方によるので、応募の面接の際に一緒のシフトになれそうかどうか質問してみるのも良いでしょう。

デメリットその3「辞めづらい」

いざバイトを始めてみたら、イメージしていた仕事と違ったりバイト先のカラーと合わなかったりすることもあります。そんなときに、辞めようかなと思っても、友達に遠慮して辞めづらいなんてことも。あなたと一緒に働けるメリットを考えてこのバイトにしたのに、と友達に思われるかもしれません。友達がバイトに慣れて不安や緊張が少なくなったり、自分のほかにもシフトを交代してくれそうな人ができたりする頃を見計らって、辞めると良いかもしれません。

友達とバイトに応募する方法は?

友達とアルバイトに応募する際の、具体的な方法をご紹介しましょう。

まず「友達と応募OK」の求人を探す

「友達と応募OK」と書いていなくても、OKのバイトもあります。しかし、問い合わせて確認する手間を考えれば、最初からOKとなっているバイト先に応募するほうが良いでしょう。その場合、バイトの求人はとてもたくさんあるため、一つ一つOKかどうかを確認するのは大変です。「友達と応募OK」という条件で絞り込みができる求人サイトで探しましょう。

実際に友達と一緒にバイトに応募するには?

先に応募の電話をする人が、友達と一緒に応募したいことを伝えます。一緒に面接してもらえるなら、もう一人は電話せずにすみますね。面接が別々になるなら、それぞれに面接日の相談が必要なので、後で電話をする人は、あまり間をおかずにかけましょう。その場で電話を交代して同時に応募すると、面接する側にとって、わかりやすいかもしれません。

友達と一緒に面接を受けさせてもらう

友達と応募OKのバイトでも、エントリーや面接は基本的に別々というケースが多いです。しかし、シフトの交代や仕事のフォローをし合うことができるというアピールで採用を狙うなら、二人一緒に面接させてもらうと良いでしょう。事前に応募先に問い合わせて、友達と一緒の面接が可能かどうか確認しておくと良いですね。ただし、シフトの交代は同じ時間のシフトに入っていると不可能なので、一緒の時間には働けないということになります。

友達と一緒に応募しやすい!おすすめのアルバイト業種は?

それでは、友達と一緒に応募するのにおすすめのバイト業種をご紹介します。

飲食店のオープニングスタッフなど

飲食店のオープニングの際には、スタッフを大量採用します。雇う側は面接をする時間が惜しいほど忙しく、しかしとにかく人手がほしいので、一度に二人の応募は歓迎されるのです。飲食店では、一人ひとりがそれぞれの仕事をするだけでなくチームワークが大切になります。すでに気心の知れた同士がスタッフの中にいれば、連携して仕事がスムーズに進むだろうという考えもありそうです。また、夕方から夜にかけて営業する居酒屋などは、主婦層が出にくい時間のため人員が不足しがち。友達と一緒なら夜遅くに働いてもいいという学生が頼りにされるためおすすめです。

軽作業やイベントスタッフなど

いわゆる登録型の軽作業やイベントスタッフなどのバイトも、友達と一緒に応募するのにおすすめです。登録型バイトの仕事内容は、経験が不要なお菓子の袋詰めや商品へのシール貼りなどのほか、イベントの受け付けなど、決まった受け答えだけですむものなどがあります。友達はそのバイトの経験があっても、自分は経験がないこともありますよね。また、ちょっと複雑な仕事内容のバイトだと、自分には合っていても友達には合わなかったりするものです。しかし、比較的簡単で経験が不要な軽作業系やイベントスタッフなら、友達と一緒に採用してもらいやすいのでおすすめです。

シーズン限定の短期バイト

シーズン限定とは、例えば海水浴場での監視員や郵便局での年賀状の仕分け作業などです。需要がある期間だけの短期バイトになります。長期バイトの場合、雇う側としては会社のカラーやシフトに合う人かどうかなどを考えます。その結果、自分だけが採用されて友達は不合格といった気まずい状況が生まれやすいのです。シーズン限定の短期のバイトなら、とりあえずその期間動ける人であればいいということで、友達と一緒に採用してもらいやすいでしょう。

長期休暇限定の泊まり込みバイト

春休みや夏休み、冬休みなどの長期休暇に募集する泊まり込みバイトも、友達と一緒に応募するのにおすすめです。マリンスポーツのできる海辺やスキー場などのリゾートでは、学生や社会人が休暇をとって旅行しやすい時期が繁忙期。そういう忙しいときだけ、多くの人手がほしいというバイトです。こういったリゾートバイトも短期型なので、友達と一緒に応募してもらい短時間で多くの人を集めたいと採用側も考えていることが多いです。

友達とバイトに応募する前に必要事項をしっかり確認しよう!

友達とバイトに応募したい人は、どういうバイトなら一緒に採用されやすいか調べてから応募しましょう。また、友達と一緒に応募する際のメリットやデメリットも知って、よく考えてから応募しましょう。

関連リンク

友達多そうと言われても実はいないのクチコミ・掲示板 - みん就(みんなの就職活動日記)

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著者:梨香

食べ歩きが大好きな、関西在住アラサー女子です。関西人が求めるのは、やっぱり安くて美味しいご飯。もちろん、その上オシャレな店なら言うことなしです。今日も、3拍子そろった店を探して食べ歩きます!