掴みが肝心!合コンでの第一印象をよくする好感度の高い自己紹介とは

合コンでの自己紹介は、方法次第で第一印象の好感度をグッと上げることができます。合コンのたびに、自己紹介が苦手だなと感じている大学生はあなただけではありません。合コンで第一印象をよくする自己紹介の方法を身に付けましょう。

合コンの自己紹介はアドリブではなくきちんと考えておこう

合コンで素敵な彼氏や彼女を見つけられたら最高ですよね。ところで、合コンに参加するとき、毎回、行き当たりばったりで、何も考えずに自己紹介していませんか?異性の気持ちをグッと掴むには、アドリブでは難しいかもしれません。あらかじめ自己紹介の内容を考えておきましょう。

自分に興味を持ってもらえる

合コンは複数の男女が集うので、なんといっても自分の存在をアピールできなければ始まりません。とはいえ、友達を袖にしてまで目立とうとしたり出しゃばったりするのはNG。第一印象で好感度をよくする自己紹介をするのがスマートです。事前に話す内容を考えておけば、この人ともっと話してみたいな、どんな人なのかもっと知りたいな、と、自分に興味を持ってもらえるチャンスが生まれます。

練習すれば堂々と話せる

就職活動での自己紹介は何度も練習しますよね。合コンとて同じこと。せっかくの出会いの場ですから、本来の自分の姿をアピールしたいものです。合コンで初めて声や様子を確認する自己紹介は、まさに第一印象を植え付けるには格好のタイミング。変にオドオドしていたり緊張してソワソワしたりする姿は、心に余裕がない人だと思われがちです。堂々と自己紹介できるように練習を重ねておきましょう。

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合コンの自己紹介で入れたい要素、入れないほうがよい要素とは?

合コンの第一印象をよくするには、どんな要素を入れたらよいのかを知っておきましょう。具体的にどんな要素を入れると好感度が上がるのか、また、自己紹介では入れないほうがよい要素はどのようなものがあるのか、あわせて見ていきましょう。

自己紹介に入れたい要素

名前は最重要ポイント

さすがに名前を言わない人はいないと思いますが、まずはフルネームで名前を伝えましょう。ボソボソっと早口で名前を言う癖がある人は気を付けてください。店内がザワザワしていると、瞬間には聞き取りにくいものです。名前を覚えてもらうことで話しかけてもらいやすくなるので、みんなに届くような声ではっきり伝えましょう。

もし、ユニークな名前だったらラッキーです。笑顔で漢字や名前の由来などを説明すれば、好感度を上げることができます。また、名前紹介時には、「●●と呼んでもらえると嬉しいです!」と、日頃呼ばれているあだ名を伝えるなど、声を掛けやすい印象を与えることが大切です。

大学名と学部はサラリ、サークルや趣味はきっかけ作りに使える

合コンに来る前に、大学名や学部などは把握していることが多いですよね。ここはあまり力を入れる必要はありません。サークル名や今ハマっている趣味などは、人物像を組み立てやすい要素なので、どんな内容なのか簡単に伝えておきましょう。その後の会話で、共通の趣味を持っている異性と盛り上がれる可能性があります。

アイスブレイクも取り入れる

相手の警戒心を解くような、クスッと笑える『アイスブレイク』と呼ばれる小ネタなども考えておきましょう。さらに、自己紹介の最後には、「この合コンを楽しみにして来ました!」と明るい笑顔で付け加え、本気度を伝えると、より第一印象がよくなります。

自己紹介に入れないほうがよい要素

ネガティブ系や下ネタ話

これから楽しい時間が始まる前に、「アルバイト先でいじめられてバイトを辞めました」とか、「ピッチリしている服装が好みです」といったネガティブ系や下ネタ話はNGです。付き合いたくない人NO.1の烙印を押されるかもしれません。

長すぎる自己紹介

出身地から始まり、幼いころはこんな性格で、中学校時代は…など、延々と長い自己紹介は、ほかの人のことを考えない自己中心的な性格と思われかねません。

ナルシスト系話

自分の容姿がかっこいい、かわいい芸能人の誰かと似ているといった紹介は避けるべき。ナルシストさんは面倒くさいと思われて、好感度どころかお付き合いの候補者から外される可能性大です。

受け狙いはリスク有り

何度か合コンをして顔見知りだらけの場合は受け狙いでボケるのも面白いですが、初対面ばかりのメンバーだと、滑ったあとが気まずい雰囲気に。受け狙いの小芝居は避けたほうが無難です。

好感度を上げる合コンでの自己紹介例文

合コンでの好感度を、グゥーッと右肩上がりにする自己紹介の例文を紹介します。

自己紹介例文1:親しみを表現して好感度アップ

「初めまして!私の名前は●●丸子です。まん丸の丸に、子どもの子と書きます。友達からはマルちゃんと呼ばれているので、みなさんからもマルちゃんと呼んでもらえると嬉しいです。動物が大好きなので、○○大学で獣医学を学んでいます。趣味は、各地の焼きそばを食べ歩きしながら旅行することです。一緒に食べ歩きができる人と知り合いたいなと思って、今日の合コンを楽しみにして来ました。どうぞよろしくお願いします。」

自己紹介例文2:困らない程度の趣味ネタで共通話題につなげる

「こんにちは!●●北斗です。アニメの北斗の拳と同じ名前だからか、大学生になった今でも少年ジャンプが手放せません。体を動かすのが大好きなので、フットサルのサークルに入っています。趣味は、朝一番のランニングです。最近は、休日にジムで汗を流す気持ち良さにハマっています。ランニングやスポーツが好きな方がいらっしゃったら、気軽に声を掛けてくれると嬉しいです。」

自己紹介例文3:明るい失敗談を織り交ぜて好感度アップ

「こんにちは!私の名前は●●桜子と申します。ご想像通り、桜が満開の春生まれです。○○大学で栄養学を専攻しています。休日は、B級グルメを食べ歩いたり、その味を家に帰って再現してみたりして楽しんでいます。先週は広島風お好み焼きを作ったのですが、キャベツを入れるのを忘れてしまい、ただの粉焼きになってしまいました。今日の合コンで、一緒に美味しいものを探しに行ける方と出会えたら嬉しいです。」

自己紹介例文4:逞しい男性をイメージさせる趣味トーク

「初めまして!名前は●●です。○○大学の法学部を専攻しています。大学生活では経験できない大自然に触れたくて、趣味はドライブを兼ねたアウトドアです。休日はひとりバーベキューや焚き火で静かな時間を楽しんでいますが、彼女と一緒にドライブや自然を満喫できたら最高です。今日の合コンでの出会いを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします!」

自己紹介には、自分がどんなことに興味があるのか、相手がイメージしやすい内容を盛り込みましょう。似たような関心を持つ異性から、声掛けされる確率が上がります。

合コンで好印象を与えるためには見た目や話し方にも気を配ることが大切

自己紹介は、見た目や話し方にも気を配ることが大切です。

笑顔を心がける

自己紹介する際は、笑顔が基本です。かといって、芸能人のように完璧な笑顔でなくても大丈夫。自分らしい笑顔と話し方を表現すれば、少々顔が引きつっていても気持ちは伝わります。

清潔感必須

完璧な自己紹介をしても、清潔感がなかったら好感を与えることができません。目が隠れるような前髪や、パサついた髪だと暗い印象になりがちですので整えておきましょう。男子なら爪は短く切り、女子は派手すぎない色のネイルがオススメです。合コンでは距離感が近いので、体臭や口臭などニオイ対策も忘れずに。

聞く態度も見られている

自己紹介は、みんなの時間でもあります。自分の番が終わったからといって、隣の人とべちゃくちゃ話に夢中になってはいけません。自己紹介する人の話を聞く態度も異性から見られていますので、気を付けましょう。

自己紹介を準備して合コンにいくとより盛り上がる可能性大

合コンの自己紹介は、あらかじめどんな要素を入れるか準備しておくと、第一印象をよくすることができます。あまりにもマニアックな趣味話は引いてしまうことがあるので気を付けて。フランクな笑顔と、清潔感のある身だしなみにも気を配れば完璧です。自己紹介の練習をしておけば、今度の合コンで盛り上がること間違いありません。

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著者:ひまわり

小さいころから、色々な職業に就いてみたい!と思っていましたが、実際、これまでに経験してきたアルバイトは、多岐に渡ります。コンビニや飲食店のアルバイトから始まり、美容室、アパレル店員、釣り具屋、お土産屋、ペットショップなど、接客業が中心です。どのアルバイトも自分の中の「好き」を優先して選んだため、知らないことを学べる喜びがありました。現在は、過去の経験を活かし、ライターとして日々奮闘中です。