合コン終了後の連絡先交換の方法は?グループラインを作るのはあり?

合コンが終わる前には、ぜひ連絡先を交換しておきたいものですが、意外とハードルが高く感じることもありますよね。今後につながりやすい連絡先の交換方法はあるのか、グループラインを作るのはありなのか、など解説します。

合コン終了後の連絡先交換方法にはどのようなものがある?

合コン終了後には、次につなげるために連絡先を交換しておきたいもの。連絡先交換には以下の方法がありますが、現在ではLINEの交換が主流です。

LINE

連絡先交換をするなら、おすすめはLINEです。多くの大学生が日常的に連絡手段にLINEを使用していますし、連絡を取りたくない相手からアプローチがあってもブロック機能を使えばメッセージが受信されないため、必要以上にプライベートに関わられることがなく安心です。

また、LINEは1対1で連絡先を交換しなくても、グループを作ることで全員とやりとりができるというメリットも。グループラインからあとで個別に友だちになることもできるので、連絡先交換には、まず参加者全員でグループラインを作っておくという方法がよくとられます。

メール

電話より気軽に連絡ができるメール。メリットは、LINEと異なり、既読や未読が気にならないというところです。ただし、現在ではメッセージのやりとりの主流はLINEに取って代わられており、メールの使用頻度は減少しています。スタンプ機能を活用すれば、簡単に楽しくコミュニケーションができるという点でも、LINEのほうが便利です。

電話番号

直接話したい場合には電話番号が有効。合コンでの反応がよく、次はデートに誘っても脈がありそうなくらい親しくなった場合には、電話番号を交換するという方法もあります。ただし、LINEでも通話機能があるため、あまり利用されなくなっている傾向ではあります。

Facebook

Facebook経由で連絡を取るという方法もあります。当日友だち申請をしてもよいですし、直接連絡先が交換できなかった場合でも、後日名前を検索してアプローチを取ることも可能。ただし人によっては本当に親しい友人のみに限ってFacebookを使用している場合もあるため、友だち申請が歓迎されないことも。Facebookについて話題にしてみて、問題がなさそうなことを確認してから検討するのがおすすめです。

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合コン参加者でグループラインを作るメリット

連絡先交換の方法として合コン参加者でグループラインを作るという方法がよく使われていますが、そのメリットについて見ていきましょう。

最初から個別に連絡先を交換するよりもハードルが低い

合コンで2人で盛り上がっても、直接連絡先を教えてと言い出せないという人も多いのでは。また、交換に積極的だと、かえって軽い印象を与えてしまう可能性も。LINEグループであれば、個別に聞き出す必要はありませんし、全員参加が前提ですのでハードルが低いです。自分から言い出すことが難しいなら、幹事から全員に提案してもらうようにすると、自然にグループ作成ができます。

あとで個別にアプローチができる

合コンのときは意気投合までは至らなかったものの、あとから考えると気になる異性がいた、個別の連絡先が聞き出せなかった、ということはよくありがち。参加者全員でLINEのグループを作っておけば、全員に対するお礼のメッセージも送れますし、気になる相手には個別に友だち申請をして連絡を取ることもできます。

合コン参加者でグループラインを作るデメリット

グループラインは手軽ですが、次のようなデメリットもあります。便利な機能ではありますが、頼りすぎないようにしましょう。

グループが増えすぎて埋もれてしまう

サークルやバイト関係、友人関係などさまざまな人間関係を持つ大学生の場合、参加しているLINEのグループ数も多いはず。グループラインは必要な時しか確認しないという人もいるため、メッセージを送っても読まれない可能性もあります。また、合コンごとにグループが作られてしまうと、数が増えすぎて面倒だからと退出され、連絡手段がなくなるというリスクも大きいです。

グループを先に作ると個人での交換が難しくなる

連絡先交換として先にグループラインを作ってしまうと、個人的に連絡先を聞きづらい雰囲気になります。グループでも連絡が取れるので、わざわざ個別に教えることもないという空気になると、連絡先交換したい相手に積極的にアプローチするきっかけがなくなってしまうというデメリットがあります。

全員が同時に参加する状況でないと意味がなくなる場合も

グループ作成には、最初に交換した人同士や、幹事がそれぞれ友だちを招待していくことになります。注意しないといけないのは、招待のタイミングです。その場で全員を招待する形にしないと、最初の段階で招待した人がほかの人を招待する前に退出してしまう可能性も。また、終了後時間が経ってしまうと、招待を承認しないことも考えられます。合コンが終わる前に、全員がグループに参加できるようにするのがベストです。

合コンで個別LINEを聞いたほうがよいケースとは?

グループラインでの連絡先交換は手軽なのでよく取られる方法ですが、脈のある相手には直接個別のLINEを聞いたほうがよい場合もあります。それはなぜでしょうか?

個別LINEを聞くことで関心があることをアピールできる

直接連絡先を交換することは、相手に対して今後も連絡を取り続けたい意思があるというアピールにつながります。グループラインを使った連絡先交換は慣例になっていますので、個別LINEを聞くことでさりげなく好意をアピールできますし、聞かれた相手も「自分はこの人にとって特別なのかな」と思ってもらいやすいでしょう。

グループラインだと全員に声をかけていると思われがち

2人で盛り上がったのに、連絡先交換がグループラインとなると、実はほかの人にアプローチを考えているのでは?と取られてしまいます。確実にアプローチしたい相手に対しては、たとえグループラインが作られる予定だとしても、個別のLINEを聞くようにしましょう。そして合コンあとの挨拶も、グループよりも早く個別に送ったほうがアプローチには効果的です。

合コンでの連絡先交換にはLINEを活用しよう

合コンで連絡先交換をするなら、LINEが手軽でおすすめです。グループ機能や個別メッセージを使い分けて、合コン終了後も気になった相手とのやりとりを続けましょう。LINEで交流を通じてさらに親しくなると、自然とデートへとつなげていくことができます。しっかりと活用していきましょう。

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著者:みゅぜ

フリーライター。大手GMSでのアルバイトを中心に、空き時間には各種調査からテレアポ、イベントスタッフなどさまざまなアルバイトの経験を重ねる。ライターとして独立後は、就職支援サイトでのニュースや自己の経験を元にした多数の記事執筆を行っている。