立教生なら共感できる!?立教大学あるある5選

こんにちは!学生ライターのTです。

突然ですが、皆さんは立教大学と聞いてどんなイメージを持ちますか?筆者は立教大学というとおしゃれな学生が多くいて、都会の楽しいキャンパスライフを送っているイメージを持っています。

今回は立教大学に通う友人に話を聞き、立教大学に通う人にきっと共感してもらえる「立教大学あるある」をまとめました!

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1. 池袋キャンパスと新座キャンパスの間には大きな格差が?

立教大学には「池袋キャンパス」と「新座キャンパス」の2つのキャンパスがあり、学部ごとに学生の通うキャンパスが異なります。池袋キャンパスには異文化コミュニケーション学部や経営学部等が、新座キャンパスには観光学部やコミュニティ福祉学部等があります。そしてどうやらこの2つのキャンパスには格差があるらしいのです。

立教大学といえば、まずイメージするのが池袋キャンパスという人も多いのでは。蔦に覆われている建物が印象的で、都会でありながら自然も豊かでおしゃれなキャンパスという評判が多く聞かれます。立教大学に通う筆者の友人いわく、キャンパスの雰囲気がとてもおしゃれで着ていく服にも気を遣うとのとこと。都会の真ん中に位置するため最先端の流行の情報などが耳に入りやすく、友人と行くお店も流行りのおしゃれなカフェが多いとか。

一方、埼玉県にある新座キャンパスはというと、都心から少し離れていて田舎っぽいからという理由で、新座キャンパスの人は池袋キャンパスの人にいじられることが多いとか。一部の学生からは「新座動物園」「新座体育大学」と呼ばれることも。
新座キャンパスに通う学生は、おしゃれなカフェに行こうと思ってもキャンパスから遠いため、キャンパス周辺のインドカレー屋さんに行くことが多いとか多くないとか。また池袋キャンパスと比べ、ジャージ登校率が高いようです。

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2. 学部名が特殊すぎて他校の人に伝わらない

立教大学には、他の大学にはない学部学科が多数存在するそうです。学部名が特殊すぎて他の大学に通う友人に驚かれてしまうことも多いとか。ここでは珍しい学部や学科の一部をご紹介します。

観光学部

立教大学の観光学部はレベルが全国的に見ても高く、旅行業界への就職に強い。立教の中でも花形の学部だが、キャンパスが新座キャンパスに移動したことで、人気が少し落ちた模様。

コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科

子育て支援、不登校や少年非行、被災者の救援、失業者の就労支援、健康づくりなどの生活に関する課題を勉強する学部。現場での体験学習やボランティアに参加することが多いそう。

コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科

「自分がするスポーツ」だけでなく、アスリートへの医科学的サポート、指導法、スポーツマネジメント、文章・映像による感動表現などさまざまなスポーツ領域を学習する学部だという。

現代心理学部 映像身体学科

通称、映身。多角的に人間の「身体」に関する研究を行う。新しい思考と表現を探求しているよう。 また学部専用の大きいスタジオがあり、本格的な映画・ビデオ・スチール写真などの撮影できるため、実際に授業でデジタルシネマの制作等をすることもあるとのこと。

異文化コミュニケーション学部

英語、そして第三言語(学生が選択可)の学びに力を入れている。英語のみの授業が豊富に用意されており、バイリンガル、トリリンガルの人が多い。留学支援制度もある。

3. 巨大クリスマスツリーに学費の一部が使われる

立教大学の池袋キャンパスには、クリスマスシーズンになると大きなクリスマスツリーが設置され、綺麗なイルミネーションを見ることができます。大学関係者以外の人もクリスマスツリーを見にくるため、冬はキャンパスがとても賑わうのだそう。

キャンパス内にクリスマスツリーがあって羨ましい!と思うかもしれませんが、立教生の中には「自分たちの学費がイルミネーションに使われている…」と複雑な気持ちを抱いている学生も多いよう。なぜなら、1日イルミネーションを点灯するのに、学生1人の1年間分の学費が使われているという噂があるから。その数字が本当なのかはわかりませんが、安くはない学費がイルミネーションに使われているというのは確かに複雑かも。
とはいえ、多くの立教生が毎年冬になるとクリスマスツリーのイルミネーションをSNSに投稿することを習慣にしていて、なんだかんだでクリスマスツリーは好評のようです。

4. 外部生と内部生との間には隔たりが?

立教大学には付属高校があり、立教大学の入学生には、その高校からの内部進学者と一般受験・推薦の外部生がいます。付属高校から上がってくる内部進学者は、大学入学時点ですでに友達の輪ができており、外部生にとっては少し近寄りがたいとのこと。入学式では聖歌を内部生が熱唱し、聖歌を知らない外部生は驚くのだとか。

入学当初は内部生と外部生で分かれてしまっていても、徐々にその距離が埋まり、仲良くなることが多いそう。ちなみに、内部生は先輩から聞いた過去のテスト情報を持っていたりするようなので、外部生の皆さんは早めに内部生と仲良くするといいですよ。

5. 秋までには恋愛を!立教大学の蔦に宿る噂

蔦に囲まれていることで有名な立教大学の池袋キャンパスですが、そんなキャンパスならではの噂があるとのこと。それは、立教大学に入学して最初の年の秋、キャンパス内の蔦が枯れるまでに彼氏彼女ができないと、大学4年間はずっと非リアであるというもの。そのため、秋になるとまだ恋人のいない学生は必死になるのだとか。

中には、入学して最初の秋までという制限があるにもかかわらず、「蔦は枯れてもまた芽生える」と熱弁し、毎年秋が近づくと恋人を作ろうと頑張る人もいるそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。おしゃれなイメージのある立教大学ですが、キャンパスごとに格差があったり、少し複雑な内部生と外部生の関係があったりと、意外な一面もあることがわかりました。
ぜひ、まわりの立教大学の友達とこのネタで盛り上がり、交流を深めましょう!

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執筆:学生ライター T

大学2年生。20歳。山形県出身。大学入学時に東京に上京し、大都会を満喫している田舎者。海外旅行が好きで将来は海外に住むのが夢。現在は学生団体AGESTOCK実行委員会に所属しイベント制作を楽しんでいる。