アルバイトではこれが正解!髪型やメイクのマナーを知っておこう

アルバイトのときの髪型やメイク、どうしてますか?実は多くの人が迷っているようです。ネイルやピアスはOKなのかどうかも、おしゃれ好きな人は気になりますよね。今回は、アルバイトの場で求められる身だしなみについてご紹介します。

アルバイトのときに求められる髪型やメイク

まず、アルバイトに求められる髪型やメイクについてみていきましょう。

望ましい髪型とは?

基本的に、奇抜なものについてはNGとされます。清潔感のあるスタイルが望ましいです。仕事に来ている、ということを意識しておくようにしましょう。特に、飲食や販売などのお客様と直に接する仕事の場合には、身だしなみの基準は一般的に厳しくなる傾向にあります。前髪やサイドはお辞儀をした際に顔にかからないように、またロングヘアはまとめるのが基本です。

注意したいのは髪の色。接客業では、明るすぎる髪色はNGなアルバイト先が多いです。髪の毛を染めるときのスケールで、8トーンの明るさまで、などと具体的に規定されるところもあり、基準に合っていないと、染め直すようにいわれます。
ただし、明るいカラーがOKのアルバイト先でも、手を抜いたプリン状態ではだらしなく見えてしまうために注意されることも。髪を染める場合には、お手入れにもしっかりと気をつけるようにしましょう。

メイクの基本はナチュラル!

アルバイト中のメイクについても、極端に奇抜なものは注意を受けるでしょう。厚化粧になりすぎてはいけませんが、かといって全くのノーメイクも好まれません。清潔感のある、ナチュラルメイクがおすすめです。ポイントとしては、肌なじみのよいピンクやベージュなどのカラーでまとめると、自然な仕上がりに。また、眉毛をきちんと整えておくと、全体的に引き締まり印象がよくなります。
なお、ラメ入りのポイントメイクやつけまつげなどは、派手に見えるために注意されることも。アルバイト先の雰囲気に合わせたメイクを心がけましょう。

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アルバイトのときのピアスは大丈夫?

アルバイトのときのピアスが大丈夫かどうかは、アルバイト先次第。アクセサリーですので、数が多い場合や、大きく目立つ場合には注意を受けることが多いです。

ピアスに関する規定にはどんなものがある?

ピアスについて規定がある場合の例を見てみると、ひとつのみ、耳たぶからピアスがはみ出さないタイプならOKというケースもあります。あるいは、目立ちにくいファーストピアスやクリアピアスならOKという例も。ピアスに関する規定は制服のある接客業などに多く、厳しいところでは、勤務中にピアスをつけておくことは一切禁止で、外さなければならないところもあります。ピアスホールを開けて間もない人は穴の形成が不十分になってしまいますでので、外さなければならないかどうかは気をつけたいポイント。面接の際など事前にきちんと確認しておきましょう。

鼻や唇などのピアスはNGのことも

耳のピアスについては許容されていても、鼻や唇、大きなボディピアスはNGとされることが多いです。アルバイト中は外すように求められます。

アルバイトでネイルはOK?

女性はアルバイトをする際、ネイルがOKかどうかも気になりますよね。ネイルが好きな人は、せっかく綺麗にしたネイルをアルバイト先で落とさなければならなくなると、残念な気持ちになりますよね。アルバイトにおけるネイル事情についてもチェックしておきましょう。

アートや長さ出しはNGとなるところが多い

アートや長さ出しは、アパレル系のバイトや、ネイル商品を扱うバイトを除きNGとなることが多いです。身だしなみについては比較的自由なアパレル系のバイトでも、ブランドイメージに合わせた基準がありますので注意しましょう。そもそも、極端な長さ出しは仕事に支障をきたすこともあるので、アルバイトを考えているならあまりおすすめできません。

食品系のアルバイトはカラーができない場合もある

飲食業や販売の中でも食品を扱う仕事では、清潔度の観点から自爪を延ばすことはもちろん、カラーもNGとなることもあります。食品系以外でも、接客業やオフィス系で来客がある仕事では注意。カラーは自爪が透けて見える程度の薄いカラーのものや、ヌードカラーのみ使用OKとなっていることがあります。こちらも、華美になりすぎないか、清潔感があるかということが基準です。

髪型自由やネイル・ピアスがOKのアルバイト先は?

自由にファションを楽しみたいという人は、髪型やネイル・ピアスの制限がないアルバイトを選びたいのではないでしょか。これらの規定がないアルバイトの例を紹介します。

テレフォンアポインター

テレフォンアポインターは完全内勤のため、髪型やネイル・ピアスに関して規定がないことが多いです。募集時にも条件としてOKと書かれていることが多いので、アルバイトを探す際は参考にしてみましょう。

ショップ店員

ファッション関係の販売のアルバイトは、スタッフ自身がおしゃれでないとなりませんので、身だしなみについての規定は少なめです。カジュアル系のアクセサリーショップなどは、比較的自由におしゃれが楽しめます。とはいえ、ショップ系のスタッフは、自社の看板的な存在。明らかにブランドイメージと異なるおしゃれはできないということは覚えておきましょう。

バーや居酒屋

飲食店は一般的に身だしなみの基準が厳しいですが、カジュアルなバーや居酒屋などでは特に規定がないアルバイトを見つけることができます。同年代が多いアルバイト先をチェックしてみると参考になります。

イベントスタッフ

空いた時間を活用して働けるイベントスタッフも、職種によっては制限がありません。販売員などお客さまと接するような仕事では、完全に自由なものは見つかりにくいですが、倉庫業務など作業系のバイトの場合は、特に問われません。募集時に髪色OKやネイルOKといった記載がされていますので、参考にしましょう。

アルバイトの髪型などの身だしなみ基準は応募時に確認しておこう

アルバイトにあたっては、その仕事場のルールに沿った身だしなみ規定があり、守らなければなりません。制限があるかどうか気になるときには、応募前に担当者に尋ねることもひとつの方法です。また、インターネットのアルバイト情報サイトでは、髪型・ネイル・ピアスOKを条件に検索できますので、上手に活用しましょう。

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著者:みゅぜ

フリーライター。大手GMSでのアルバイトを中心に、空き時間には各種調査からテレアポ、イベントスタッフなどさまざまなアルバイトの経験を重ねる。ライターとして独立後は、就職支援サイトでのニュースや自己の経験を元にした多数の記事執筆を行っている。