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大学生活に後悔!社会人の学生時代にやっておけばよかったランキング

社会人になると自由な時間を取りにくくなります。大学生活を終えた後に、「もっと○○をすればよかった!」と後悔する人は少なくありません。先輩方はどんなことに時間を割くべきだったと思ったのか、ランキング形式でまとめました。

第5位『もっとアルバイトしておけばよかった』

大学生はアルバイトをして稼ぐことで、飲み会などの交遊費に充てたり、旅行や留学の資金にしたり、充実した学生生活を送るためにお金を使えるようになります。しかも、アルバイトを通じて得られるものは、お金だけではありません。アルバイト先で同じ大学以外の人と知り合うことで、人間関係が広がっていきます。親友ができたり、恋人ができたりといったこともあるでしょう。

アルバイト先の先輩や社員との上下関係を経験したり、お客様と接したりすることは社会勉強にもなります。アルバイトによっては、接客のマナーや言葉遣いなどが身につくこともメリットです。就職活動でも役立つでしょう。
アルバイトは短期間の求人も多いので、様々な業界や職種に触れる機会にもなります。社会人になってから、そこまで多くの仕事を経験することはなかなかありません。学生のうちに色々な世界を知っておくことは財産になるでしょう。

第4位『合コン・恋愛を楽しめばよかった』

理系の大学生など、特に女子学生が少ない環境で過ごしてきた人を中心に、大学生活で異性ともっと交流すればよかったと後悔する人が多いです。社会人になると、業界や職種によって性別に偏りがある職場も多いよう。異性は多少いるけれど、既婚者ばかり!ということも。社内で出会いがあったり、頻繁に合コンの機会があったりする職場は限られているのです。

また、誰とでもオープンな付き合いを楽しめるのは、大学生までです。社会人になると、特に社内恋愛や取引先の関係者との恋愛の場合、業務に影響が出てきてしまうことや、別れた後のことを考えると、早い段階で大っぴらに付き合って周囲に明かすことはおすすめできません。

恋愛を通じてコミュニケーションの取り方を身につけることは、社会人になっても役立ちます。相手とどのようにすれば良い信頼関係を築けるか考えたり、相手の立場に立つことで、業務がスムーズに進行することもあります。また、営業職の場合は商品やサービスだけではなく、自分自身のファンになってもらえるように売り込むことも大切ですので、恋愛経験が活きてくるでしょう。

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第3位『人脈を増やしておけばよかった』

大学時代にサークルに入って大人数の飲み会に参加したり、バイト先の人とプライベートでも交流を持ったりすることが苦手という人もいるでしょう。しかし、大学生のときに様々な価値観を持つ人と交流することで、自分の世界観や知見が広がり、コミュニケーション能力も培われていきます。

さらに、大学生活で培った人脈は、社会人になってからも宝となるものです。20代や30代の若い頃は、異業種の友人に仕事のアイディアを違う視点から見てもらったり、異業種へ転職する際にその業界で働く友人がいれば相談できることもあるでしょう。また、40代や50代で役職者になったときなど、事業や部署の方針や戦略を考える立場になったときに活きてくることがあります。企業が課題に直面したとき、解決するためのヒントを異業種の人が持っていることが多く、社外の人脈が役立つことがあるのです。

大学生活では自分が興味を持てる範囲で、サークルに入ったり、アルバイトやボランティア活動を行ったり、インターンに参加したりするなどして、多くの人と交流を持つとともに人脈を形成しておきましょう。

第2位『もっと勉強すればよかった』

大学生の本分は学業ですが、サークルやバイト、遊びに明け暮れてしまう人は少なくありません。また、単位をとって卒業するためだけに、楽な授業やゼミを取って試験を受けて過ごしている人もいるでしょう。しかし、大学を卒業して社会人になってから、もっと自分の専攻の分野を頑張ればよかった、研究に没頭すればよかったと思う人がかなり多いことも事実です。学問を学ぶことに多くの時間をとれるのは大学生時代までです。また、大学時代に学んだ一般教養や専門的な知識は、社会に出てから役立つこともありますし、弁護士や公認会計士などの難関資格は、学生時代から勉強を進めておいた方が取得しやすくなります。

また、社会人になると、業務で必要な資格を取らなければいけない、というケースに直面する場合も。学生のうちにある程度、自分に合った勉強法を身につけておかないと、いざ本気で勉強が必要になった時に効率良く学ぶことができずに苦労してしまうこともありえます。「勉強する方法を勉強する」という意味でも、学業は疎かにしすぎないようにしましょう。

第1位『海外留学へ行けばよかった&海外旅行すればよかった』

大学生のうちにやっておけばよかったこと第1位は「海外経験」です。社会人になってから海外留学をしようとすると、1年や2年の長期はもちろん、1カ月程度の短期留学であっても、一度会社を辞めなければいけません。仕事を失ってまで海外留学をすることには大きなリスクがありますよね。また、大学生時代に長期の海外留学の経験があると、就職活動で外資系企業や海外で働くことも視野に入れやすいです。将来的に海外赴任をするときも、大きな不安を抱えることなく、着任することができます。

また、長期の海外旅行にも学生時代のほうが断然行きやすいです。夏休みなど長期の休みを利用して、気ままに世界を旅できるのは、大学生ならでは。社会人になってからは友達と休みを合わせにくいということもあり、大学で海外に行っておけばよかった!と後悔する人も多いのです。

番外編:『学生のうちに起業・資産運用』

番外編として、意外と社会人になってから役立つのは、大学生時代の起業や資産運用の経験です。起業をすることで経営者の視点に立って、小さくても組織を運営することが経験できるため、就職活動で役に立ったり、社会人になってからの糧になったりすることがあります。また、お金を稼ぐことの大変さをアルバイトやインターンよりも体感することができるでしょう。

また、資産運用を成功させるには、知識と経験が必要であり、運用の成果が上がるまでには時間を要します。社会人になると勉強や投資先選びに時間を割くことが難しくなるので、大学生のうちに始めるとアドバンテージを得られます。大学生のうちに、自分でアルバイトをして稼いだお金をもとに、少額の投資を経験することも考えてみましょう。

二度と戻れない大学生活、後悔のないように過ごそう!

大学生活は多くの人は一度きりです。大学生活で何をやりたいかわからなくなることもあるかもしれません。しかし、興味を持ってことにはできるだけチャレンジをして、貴重な大学生活を悔いのないように過ごしましょう。

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著者:yui

大学卒業後、メーカーの事務職や住宅関係の仕事の経験あり。趣味は美術館に行くこと。学生時代のアルバイト経験は、ファーストフードや販売、家庭教師や事務などを半年くらいずつ。接客関係のバイトが好きでしたが、一番印象に残っているアルバイトは、小売やカード事業を営む大手企業の本社の事務です。