【必見】インターンシップのESが通る人と通らない人の違いとは

今年も就活が本格化してきていますね。既にサマーインターンの参加が決定している!なんて快調なスタートダッシュを決めている人もいるかもしれません。一方で、そもそもインターンシップのESってどうやって書けばいいの!?なんて悩みを抱える就活生も多いと思います。そんな悩み多き就活生のために、通るESのコツ教えます。

f:id:hito-contents:20180322100750j:plain出典:imasia

インターンは狭き門!

インターンと本選考の受け入れ人数の違いについて知っていますか?本選考で1000 人採用するような大企業も、インターン受け入れは100人弱程です。つまり本選考と比べて、インターンに参加する方がはるかに難しいのです。そんな中でESが通らなくても落ち込む必要はありません。ただしここで腐ってしまっては元も子もないのは事実です。

就活の一番の敵は何だと思いますか?TOEIC900の帰国子女や、ビジネスコンテスト総ナメ起業経験者でしょうか?いいえ、どれも違います。就活の一番の敵は、モチベーションの低下です。お断りメールやお祈りメールを浴びせられ続けると、人間誰しも腐りそうになります。しかしサボっている間にも就活はどんどん進んでいきます。就活で一番大切なのは、進み続けることです。

進み続けるために、まずはESを突破する他ありません。就活序盤のこの時期に、絶対通過できるESをマスターしておけば、今後も高いモチベーションを維持し続けることができます。では実際のESのコツについて見ていきましょう。

通るESと通らないESの違いとは?

通るESには特徴が2つあります。

  1. 結論から述べている
  2. 経験から得たものが書かれている

通るESは絶対と言っていいほど、この2点が守られています。逆にこれだけでいいの?と拍子抜けしたかもしれませんね。でも、実際これだけで通るESに生まれ変わります。

ESで通りたいなら、結論から述べよ
通るESと通らないESの一番の違い、それは「結論の位置」です。

先述した通り、同じ内容でも文章の構成によって伝わり方や印象が変化します。構造テクニックの中でも、一番顕著に現れ効果が出やすいのが「結論を頭に持ってくる」という方法です。ESは小説とは違います。ドラマチックな展開は必要ありません。いかに人事に分かりやすく伝え、印象を残すかが重要です。

1日に何百人という学生のESを読んでいる人事にとって、文章の概要を最初につかめることは大変有り難いことです。読み手に必要以上の労力を必要とさせない文章を書くように心がけましょう。

さらに結論を頭に持ってくることで、自分も文章が書きやすくなるはずです。結論から始めることで、文章が脱線しにくくなり、限られた文字数の中で表現したいことを簡潔にまとめることができます。

人と違った経験なんてそうない、大事なのは何を得たか

ESの王道質問に「大学時代頑張ったこと」があります。1.2年生のころから将来を見据えて色々なことにチャレンジしてきた人なら、ESにかけるエピソードに困ることはないでしょう。しかし一般的な大学生にとって、人事もびっくりするような人と違う経験というのはあまりないのが普通です。だからといって、事実を誇張したり嘘を書く必要はありません。

では普通の経験をどの様にESに書いたらいいのでしょう?ポイントは事実を述べるだけでなく、経験から得られた教訓や反省に重きを置くことです。人事はあなたの学生時代の偉業を知りたいわけではありません。経験から何を学び行動がどう変化したのかを知りたがっています。

何故なら、学習意欲というのは社会人にとって必須のマインドであり、内省を通した行動によって精度を高めていくのが仕事というものだからです。どんな些細な経験でも構いません、自分の価値観や行動が変わったことについて、正直に書くことが通るESのコツです。

その他、基本的な文章の書き方にも注意

結論から述べ、嘘偽りない経験にもとづいたエピソードを書いても、基本的な文章の構成が守られていなければ大きなマイナスです。

具体的には、「文字数制限」「誤字脱字」「ら抜き言葉」「、。の使い方」「敬語」に注意しましょう。

さらに「カタカナの多用」「略語」「難解な言い回し」を使うことで文章を必要以上にかっこつけて書くこともありません。自分の身の丈に合った言葉遣いで、きちんと内容のある文章を意識することが大切です。

ESは添削を繰り返すことがポイント

いかがでしたか?自分のESがなぜ通過しないのか、少し理由がわかったでしょうか?是非何度も推敲を重ね最高のESを作り出してください。

関連リンク

指定企業の投稿でQUOカードをプレゼント!インターン体験記募集中

 

f:id:hito-contents:20170727142104p:plain

監修:YAN

・東証一部上場メーカー(従業員数:2万人以上)にて新卒・中途採用の採用業務を担当。新卒・中途採用では、高校・大学・就職活動イベントでの会社プレゼン、書類選考、面接官(1000人以上の学生と面談)を経験。
・会社以外では大学在籍時、就職活動支援サークルにて後輩の就職活動を支援。就職後も学生の就職活動を支援中。