【就パス~就活マイルールブック~】No.067 斎藤桃子さん(青山学院大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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斎藤桃子さん

生年 / Year of birth
1995

出身大学 / Graduated from
青山学院大学

内定先 / Prospective employer
某エンターテインメント系企業

発行日 / Date of issue
12 JUN 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. とにかく笑って!息抜きは徹底的に!

就活において大事な時に集中するために、毎日必ず「心を休める時間」を設けてon/offを切り替えていました。友人と電話をしたり、長風呂をしたり。あと、夜寝る前に必ずお笑いの動画を見ることでリラックスしていました。
眉間にシワを寄せる時間が長くなる就活ですが、1日の最後に笑うと全てリセットされる気分になれました。

2. 面接はコミュニケーション!

面接は自分の学生時代の自慢を披露する場ではなく、面接官や他の志望者とのコミュニケーションの場であると意識し続けました。そうすることで、仕事をする上で必要な「人との関わりを大切にする姿勢」を面接官の方に示すことが出来ました。嘘をつかず、誠実に自分の気持ちを伝えることが出来るかどうかが勝負になるかと思います。

3. 憂慮する時間は徹底的に排除!

まだ進めるかわからない企業の面接などを心配して悩むことは、絶対禁止にしていました。先のことを嘆いても、今の自分に答えを出すことは100パーセント不可能で不安な気持ちが増すだけだからです。そのため今考えるべきことを正確に選定し、そのことを徹底的に掘り下げていました。そうすることで自ずと自分の欠けている部分に気づき、補うことが出来ました。 

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?
A:エンターテインメント業界です。小学生の頃にあるアーティストのライブを見て、人と人とが「好きなもの」で1つに繋がる瞬間を目の当たりにし、ライブの虜になりました。そうした魅力を世の中に自分の手で届けるため、「将来は必ずライブを作る」と決めました。その後大学でイベントサークルに入ったり、イベント関連のアルバイトを経験したことでますますその想いが強くなり、迷いなくエンタメ業界を選びました。

Q2:エントリーした会社の数は?
A:10~13社ほどです。とにかく自分が好きだった音楽に関われる仕事、とりわけライブ制作に携われる企業という基準で受ける企業を決めていました。
どんな形でも良いからライブ制作に携わっていたいと強く思っていましたが、その中でも社員がライフバランスを考えながら働くことを第一に考えてくれる会社の志望度が高かったです。長く働くことを考えると、入社してからの自分のライフスタイルも大事だったので、結婚や出産をしても仕事とのバランスを時間的・金銭的にうまく取れそうな企業選びを心がけていました。

Q3:内定をもらった会社の数は?
A:2社です。

Q4:内定を承諾した会社名は?
A:某エンターテインメント系企業です。

Q5:内定をもらった時期は?
A:2017年6月末です。

Q6:内定を承諾した理由は?
A:まず、常にエンターテインメントを都心から発信できる企業であるからです。世の中に眠っている「まだ知らないから好きじゃない」というような知られざる文化を自分の手で広めて行きたいという思いがあり、流行の最先端が集まる都心からその活動をしていきたいんです。
また、その企業は福利厚生が整っており、「自分の人生における自由な選択」が許されていると感じたからです。「働く」ということは自分の人生の中で多くの時間を割くことになります。だからこそ、私生活を充実させながらも自分が本気で働くことが出来ると思う職業に就くことは非常に大事だと思います。

Q7:インターンはやっていた?
A:長期インターンは3年の夏から4年の夏にかけて1年間行なっていました。内容はウェブ広告のクリエイティブ制作、及び運営です。短期インターンは3年の夏と4年の4月に1つずつ大手のものに行きました。

Q8:インターン先の企業名は?

A:ぴあ株式会社と株式会社アミューズです。

Q9:就活中のゲン担ぎはある?
A:「ここで絶対に良いパフォーマンスを出したい!」と思う勝負の時や大事な選考の結果を見る時は決まって、ポルノグラフィティの「ギフト」という曲を聴くようにしていました。「自分の力を信じてとにかく前に進むしかない、そうしたら意外と想像以上の力を発揮できるかもしれない」という歌詞の内容が就活にマッチしていました。目を閉じ、耳からスイッチを入れることで、外部からの情報を一度リセットし、自分の想いや決意に忠実になれました。

Q10:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:自分がエンターテインメント業界でちゃんと働けるか、ということを常に気にしていて、それを考え出すと不安になることもありました。エンターテイメントというと、楽しいものを作り出す企業が大半ですが、それは遊びではなく社会のためになるものでなければなりません。それを自分は「ただのファン」ではなく、「ファン目線のプロ」としていかにシフトチェンジできているのかを不安に思っていました。不安に思った時はライブDVDなどを観て、自分の過去の感動体験を思い出し、それを届けたいという熱意を再燃させて乗り越えていました。

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斎藤桃子さん

生年 / Year of birth
1995

出身大学 / Graduated from
青山学院大学

内定先 / Prospective employer
某エンターテインメント系企業

発行日 / Date of issue
12 JUN 2018