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アルバイトが続かない人必見!アルバイトを長く続ける方法とは

アルバイトを始めてみたものの、思ったより負担が大きい、収入にならなかった、などの理由で続かなかった経験のある学生も少なくないのでは?そこで今回は、アルバイトを長く続けるための方法や対策をご紹介します。

アルバイトを長く続けるメリットって?

そもそもひとつのアルバイトを長く続ける理由は、何でしょうか?実は、意外と多くのメリットがあるんですよ。モチベーションを高めるためにも確認しておきましょう。

(1)長く続けるとシフトに融通がきくようになる
ある程度同じアルバイトを続けていると、他のスタッフとの交流などからシフトの調整や交換がしやすくなる傾向があります。

(2)時給が上がる
募集時に昇給制度が案内されているアルバイトは、モチベーションも上がりやすいですよね。個人オーナーのお店などは、公示されていなくても昇給するケースもあります。

(3)仕事の幅が広がる
新人の頃は基本的な仕事を覚えてこなすことが求められていましたが、経験を十分に積んだアルバイトは発注や指導などのスキルアップした仕事に携われることも。

(4)就職活動の際にアピールポイントにできる
様々なアルバイトを転々としているよりも、一つのアルバイトを長く続けたという実績は就活でもアピールしやすくなります。長く続けたからこそ得られた何かがあると、さらにプラスになりますね。

(5)新しい仕事を覚えなくて良い
職場によっては新商品や料金変更などの変化はあるものの、基本的な仕事の流れや内容は同じアルバイトであれば滅多に変わりません。本業の学問に頭を使いたい学生には特に嬉しいメリットでしょう。

f:id:hito-contents:20180606133133j:plain出典:pixavay

アルバイトが続かない理由を考えてみよう

次に、なぜアルバイトが続かなかったのか、その理由を考えてみましょう。理由が分かれば、次のアルバイト探しのときに対策を立てやすくなりますよ。

(1)仕事内容が合わなかった
接客・製造・販売・配送など、アルバイトと一言で表してもその職種には様々なものがあります。そして、やりたい職種と向いている職種が必ず一致するとは限らないもの。未経験の職種を選ぶことで、続けられるアルバイトが見つかるかもしれません。

(2)アルバイト先が遠すぎて行くのが辛くなった
憧れや目的を持ってアルバイト先を決めた人にありがちなのが、この理由です。アルバイト先は、自宅か学校の周辺、あるいは通学経路内で決めるのがベター。土地勘がないときは地図でしっかり確認しましょう。

(3)人間関係が難しい
すでに人間関係の構築されている職場へ新しく入っていくのは、意外と大変なものです。もしこの理由に心当たりがある場合は、オープニングスタッフのアルバイトに応募してみるのがおすすめです。

(4)シフトを入れすぎた
収入を増やしたい、入ってほしいと頼まれた、などの理由でシフトをキャパシティ以上に入れてしまうと、体調を崩したり学業がおろそかになったりするリスクが。どれくらいのシフトなら大丈夫か事前に確認してから新しいアルバイトを探すことが大切ですよ。

アルバイトを長く続けるために気をつけたいこと(1)アルバイトの選び方

アルバイトを長く続けるためには、選び方にもポイントがあります。簡単なものばかりなので、試してみましょう。

(1)今までアルバイトが続かなかった原因に当てはまらないものを選ぶ
前項で挙げた「アルバイトが続かなかった理由」を避けて、次のアルバイトを探すことが最も大切なポイントです。特に自分に当てはまると思った項目は、前述したアドバイスも意識してみてくださいね。

(2)稼いだお金の使い道を決めておく
勉強や運動も、闇雲にはなかなか続けられないものではないでしょうか。アルバイトもそれらと同じく、明確な目標がないとモチベーションが保ちづらいもの。給料で美味しいものを食べる、欲しかったものを買う、旅行へ行くなど、使い道を決めておくことで続けられるようになるかもしれませんよ。

(3)アルバイトを続けることへの目標を掲げて始める
就職活動でのアピールポイントにする、スキルを得るために働く、交友関係を広げるなど、何でもいいのでアルバイトをする目標を作ってみましょう。もし目標を達成してしまったら、新しい目標を立てることも忘れずに。お金以外の得るものがあるほうがやる気が出て、続けるメリットも実感しやすくなります。

アルバイトを長く続けるために気をつけたいこと(2)アルバイトのはいり方

長く続けるために、アルバイトのはいり方にもポイントがあることは知っていますか?ここを押さえておかないと、都合のいい労働力として使われてしまう危険性もありますよ。

(1)シフトは余裕を持って入れる
学生の本分はあくまでも学業なので、アルバイトは両立できる範囲にしなくてはいけません。しかし、両立できるギリギリの範囲までシフト希望を出してしまうのはNGです。
急に体調を崩したり怪我をしたりする可能性もありますし、アルバイト先の都合で急遽シフトを増やしてほしいと頼まれる可能性もあります。事前のシフト希望である程度の余裕を作っておけば、こういった不測の事態にも臨機応変に対処できるでしょう。

(2)長期の休みは事前に伝える
テストの前後やサークルの合宿、長期休暇中の帰省などの都合でまとまった休みを取る可能性があるのであれば、面接時やシフト希望を出す前に一度、シフト管理者などに伝えておきましょう。学生アルバイトの採用経験がある職場であれば、想定の範囲内で理解を得られるはずです。
ただし、事前の相談なしに長期休みを申請することは、人間関係を悪くするリスクがあります。お互いに気持ち良く働けるよう、必ず前もって相談しましょう。

アルバイトを長く続けるために気をつけたいこと(3)アルバイト先の人間関係

人間関係が良好だと、アルバイト先も長く続けやすいですよね。しかし、上下関係や先輩後輩関係、勤務時間外の付き合いなど、「どこまで気を配ればいい?」と悩んでしまう場合も。

(1)深入りしなくても大丈夫
職場での人間関係はいいに越したことはありませんが、あくまでもアルバイトなので無理をしてまで付き合うことはありません。仕事外のことで自分には無理と思ったら断り、こじれるようであれば責任者に相談してみましょう。

(2)人間関係に悩まされにくい仕事
在宅のアルバイトや軽作業のアルバイトなどは個人プレーの仕事が多いので、人間関係に悩まされにくい傾向があります。いくつもの職場で人間関係に難を感じたという場合には、このような選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

アルバイトを長く続けることでのメリットはいっぱい!アルバイト選びを慎重におこなえば長く続けられるかも

どんな仕事にも合う、合わないとい個人差は付きものです。アルバイトを続けることで得られるメリットは多いので、これまでのアルバイトを続けられなかった理由を踏まえて、慎重にアルバイト選び続けてみましょう!

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著者:りうな

4人の子供を育てながら、ウェブライターとして活動中。 子育てやライフハックなどの身近で実用的なテーマが得意。 飲食店などの接客アルバイトをいくつか経験しております。