【就パス~就活マイルールブック~】No.066 Kさん(明治大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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Kさん

生年 / Year of birth
1996

出身大学 / Graduated from
明治大学

内定先 / Prospective employer
某広告系企業

発行日 / Date of issue
29 MAY 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. 嘘をつかない

私は就活初期から第1志望の企業を定めておらず、内定が全て出揃ってから入社する会社を選ぼうと決めていました。しかし就活において、企業から志望度を聞かれたり、内定をすぐに承諾するかを聞かれたりすることが多々あります。私は嘘をついてまで内定を頂くことに抵抗があったため、人事の方に誠実かつ正直に自分のスタンスを伝えるようにしていました。面接で話すエピソードも、嘘をつかず誠実に話すことを意識しました。

2. 面接では会話を楽しむ

就活中は、知らない大人の方と話す機会が多くなります。面接は自分を会社から評価していただく機会ですが、それと同時に面接官とのコミュニケーションの場でもあります。それゆえ面接ではしっかり会話を楽しもうという意識を心がけました。楽しもうという意識を持ちながら面接に挑んでいたため、面接で緊張することがなく話が出来たと思います。

3. 趣味の時間を作る

就活期間中はストレスを溜めないように、趣味であるマンガをたくさん買っていました。面接が終わった直後に書店に入って、マンガの表紙だけを見て直感で読みたいと思ったものを買うことも多々あり、お金もたくさん使いました。大好きなマンガを読むという「趣味の時間」を確保していたため、大きなストレスを抱えない就活を送ることが出来ました。

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?また、その業界にエントリーした理由は?
A:「人と情報をより良く繋げる」ための仕事に携わりたいと考え、主に広告業界を受けていました。学生時代にサークルでSNSの運用を経験しており「魅力的なコンテンツをより多くの人に伝える」ための試行錯誤が楽しいと感じるようになり、業界に興味を持ちました。大学3年生の時に、広告業界のインターンで企画立案のグループワークを経験した際、自らのアイデアでサービスやコンテンツを広げる広告業界に大きく惹かれ、広告業界に行きたいという気持ちがより強くなったことを覚えています。

Q2:エントリーした会社の数は?
A:約30社です。

Q3:その会社にエントリーした理由は?

A:理由は3つあります。1つ目は若手の裁量が大きいことです。先述しましたが、将来独立を考えているため、若いうちから裁量の大きい仕事を経験したかったです。2つ目は理念を大事にしているという点です。私はお金だけ追い求めるよりも人の想いを大切にしながら仕事をしていきたく、会社の利益だけをただ求めている会社では働けないと思いました。3つ目は貧困問題もしくは環境問題に大きな影響力を与えられるかどうかです。これは、大学の勉強や留学を通して貧困問題や環境問題に興味を持ったからです。

Q4:内定をもらった会社の数は?
A:5社です。

Q5:内定を承諾した会社名は?
A:某広告系企業です。

Q6:内定をもらった時期は?
A:内定承諾をした会社からは6月中旬に、1番早くいただいた内定は5月中旬でした。

Q7:内定を承諾した理由は?
A:私が就活の軸として据えていた「人と情報をより良く繋げる」という思いと、企業の理念が合致していたからです。また面接を重ねていく毎に、社員の方々からプライベートも大事にしながらも人々が心躍るような技術・クリエイティブの探求を続けている姿勢を感じて、より志望度が上がっていきました。内定先は自社開発事業にも力を入れており、デジタル化が進む現代において、テクノロジーの最先端に身を置くことができる環境は自分が成長できる環境だと考えて内定を承諾しました。

Q8:インターンはやっていた?
A:少数グループでの企画立案の経験をしてみたかったため、夏に5日間のインターン、冬に4日間のインターンに参加しました。また広告業界に関する知識を深めるため、1日のみのインターンにも複数参加しました。

Q9:就活中のゲン担ぎはある?
A:面接に向かう電車の中で聞く曲やアーティストを決めておくことです。面接前にいつも同じ曲を聴くことで、朝眠い時でもしっかり就活モードに入るためのルーティンを作ることができました。ちなみに、面接終わりの自分を迎えいれる曲も決めており、面接後は就活モードから普段の生活のモードに切り替えていたため、毎日就活のon/offをきっちり切り替えられていたと思います。

Q10:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:私は面接に通れば自信過剰になり、面接で落とされると自信が無くなるという気分屋だったので、就活では気分の浮き沈みが激しかったです。1日に複数の企業からお祈りの連絡が来た時は相当堪えました。その時は友達と何気ない話をしていれば自然と元気が出てくるので、就活の合間を縫って友達と遊ぶ時間を沢山設けていました。

関連リンク

広告の就活情報・新卒採用クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

 

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Kさん

生年 / Year of birth
1996

出身大学 / Graduated from
明治大学

内定先 / Prospective employer
某広告系企業

発行日 / Date of issue
29 MAY 2018