キャンパスでアルバイトしよう!大学内で選ぶべきアルバイト6選

学業の合間にアルバイトをしている学生は多いものですが、限られた時間で働こうと思うと意外と忙しくなってしまいがち。そんな問題を解決したい人におすすめの、通勤時間を短縮可能な大学のキャンパス内でできるアルバイトを紹介します!

f:id:hito-contents:20180528125030j:plain出典:pixta

大学のキャンパス内でできるアルバイト(1)食堂

大学のキャンパス内にある学食でのアルバイトになります。学食でのアルバイト内容は主に「調理補助」「レジ」「食器洗い」「清掃」です。仕事内容は入るシフトの時間帯によって変わり、臨機応変にその時できる・求められる作業をこなすようになります。
「調理補助」はあくまでも補助なので、材料の用意やお皿への盛り付けといった簡単なものからスタートすることが多いようです。レジや食器洗いは覚えるまでは大変に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばスムーズにさばけるようになります。清掃の仕事も特別なスキルはなくてもできる範囲なので、アルバイト未経験者でも始めやすいでしょう。
ただし、仕事中は立ちっぱなし、重いものの運搬や水仕事などの重労働もあるため、ある程度の体力は必要です。

大学のキャンパス内でできるアルバイト(2)コンビニエンスストア

キャンパス内にコンビニが設置されている場合は、そこのスタッフとして学生がアルバイトすることも可能です。業務内容は一般的なコンビニのアルバイトと同じで、「レジ」「品出し」「簡単な調理」などが中心となります。
レジはバーコードをスキャンするだけのPOSレジなので、初心者でも簡単に始めることが可能です。しかし、レジ打ちと平行で行う袋詰めにはある程度の経験が必要。商品に合わせて割り箸やスプーンを入れたり、品物が崩れないよう入れ方や順番に気をつけたりしなくてはなりません。

品出しは、毎日店舗ごとに決められた時間に数回あります。発注はベテランや社員が行うことが多いので、それに沿って行います。そのほか、空き時間に棚の陳列を直したりといった作業も。

簡単な調理はレジ裏や奥のスペースで、揚げ物やおでん、肉まんなどの仕込みをします。誰でも作れるようにマニュアル化されているので、調理経験がなくても何度か練習すれば難しくはないでしょう。

大学のキャンパス内でできるアルバイト(3)保育所

子どもを預けて大学に通いたい学生や、子育てをしながら大学で働く職員のために、キャンパス内に保育所を設けている大学があります。保育所で働く保育士には「保育免許」が必要ですが、サポート役である「保育士補助」には特別な免許は必要ありません。
とはいえ、保育の安全性は重視しなければならない項目のひとつでもあるため、誰でも簡単に採用してもらえるとは限らないようです。求められるのは育児や保育の経験、あるいは知識。保育科の学生である、といった強みがあると保育所で働き始めやすいでしょう。
仕事内容は保育環境の整備や簡単な子どもの世話などが中心になります。保育所の掃除やおもちゃのメンテナンス、食事やお昼寝の補助といったものです。直接子どもたちと触れ合う機会は多くないかもしれませんが、先輩保育士のスキルを間近で見ることもできます。
保育士補助のアルバイトは保育士の資格を取得してからの就職活動にもアピールポイントとして活かすことができます。楽な仕事ではありませんが、やりがいや喜びを感じられる仕事でもありますよ。

大学のキャンパス内でできるアルバイト(4)生協

筆記用具等を扱っている大学の生協では、「レジ」「品出し」「発注」「事務処理」などの仕事をするアルバイトを募集していることがあります。コンビニなどの一般的な商店よりも取扱品目は少ない傾向があるので、気張らずに始められるでしょう。
いくつかの仕事を兼ねて募集されている場合や、事務処理専門のアルバイトを募集している場合など、生協や時期によって様々なので応募時は仕事内容を事前に確認することが大切です。生協が学食を運営している大学では、学食での調理補助やレジ打ちを募集していることもあります。
大学に通う学生が多く訪れる場所での仕事になるので、知り合いを増やしたい、顔を広めたいといった人にピッタリのアルバイトと言えます。

大学のキャンパス内でできるアルバイト(5)図書館やパソコン室などのスタッフ

大学に設置されている図書館やパソコン室でのスタッフも学生アルバイトを募集しています。
・図書館スタッフ
本の貸し出しや返却の処理を行う仕事がメインの仕事です。ほかにも、返本、本の点検、本棚の整理など、図書館にまつわる業務全般を行います。本が好きな人や、落ち着いた雰囲気で仕事をしたい人におすすめのアルバイトと言えますね。
・パソコン室のスタッフ
利用者の受付や案内、監視などを行う仕事です。簡単な保守業務も任せられるようです。私語や飲食といった規則違反に声かけを行う機会もあるので、積極的なタイプの人のほうがやりやすい仕事かもしれません。大学によって仕事内容やルールは異なるでしょうから、応募時に詳しい仕事内容について質問してみると安心です。

大学のキャンパス内でできるアルバイト(6)教授の補助

大学で講義をしている教授の補助を行う仕事もあります。大学院生の場合はTA(Teaching assistant)、大学生の場合はSA(Student Assistant)と呼ばれ、主に教室のセッティング、出欠確認、課題の配布や回収、各種連絡事項の伝達といった事項が仕事です。授業の内容に関わるというよりは、クラス委員のようなまとめ役として活躍するようになります。
SAを行うと、学生や教授と広く、深く付き合う機会が自然と増加する傾向が。人脈を作れるので大学院への進学を考えている学生や、いまより知識や経験を積みたいといった学生に向いているでしょう。
ただし、誰でもSAやTAとして仕事をできるわけではありません。一般的には教授からの依頼や承諾が必要になります。セミナーなどでの活躍や、一定以上の成績などが求められる傾向が強いようです。

大学のキャンパス内でできるアルバイトを見つける方法

実際に大学内でできるアルバイトをしてみたいと思ったら、どのように求人を探したらいいのか、紹介していきます。タイミングも大事なので、根気強く粘りましょう。

・大学の学生課で探す
学校生活にまつわる手続きや相談を受けてくれる学生課に相談してみると、通っている大学内での求人を探す方法も教えてもらえる可能性があります。
・掲示板などで募集の掲示を探す
学生向けの掲示板に、求人情報が張り出されている場合も。詳細はメモや写真できちんと控えましょう。
・大学名+アルバイトで検索する
ネット上で学生アルバイトを募集している大学も増えています。大学名に「アルバイト」の単語を合わせて検索するとヒットしやすいです。
・経験者に紹介してもらう

もし、キャンパス内でアルバイトしている・していたという人がいれば、直接聞くのも方法のひとつ。学食や生協などで学生らしき人が働いていたら、声をかけてみてもいいいでしょう。

大学内でのアルバイトで移動時間を短縮して学業との両立をはかろう!

大学のキャンパス内でできるアルバイトには様々な種類があります。大学のキャンパス内でのアルバイトには、移動時間の短縮だけでなく、アルバイトのためにも大学へ行くようになるため授業への出席率が上がるかもしれないというメリットもあります。もし興味があれば、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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著者:りうな

4人の子供を育てながら、ウェブライターとして活動中。 子育てやライフハックなどの身近で実用的なテーマが得意。 飲食店などの接客アルバイトをいくつか経験しております。