【就パス~就活マイルールブック~】No.065 川邉瑶子さん(早稲田大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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川邉瑶子さん

生年 / Year of birth
1995

出身大学 / Graduated from
早稲田大学 教育学部

内定先 / Prospective employer
株式会社ビズリーチ

発行日 / Date of issue
22 MAY 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. 友達とたくさん会う

就活中は様々なことを考えて気分が落ち込むこともあります。私はなるべく友人に会い、就活について相談したり、たわいない話をしたりすることで気分転換をしていました。

2. 「服装自由」の時はスーツを着ない

服装自由と指示された説明会や面接はリクルートスーツではいかず、常識の範囲内で、自分が着たい服で行きました。周りがスーツで来るかもしれないと気にする必要はないです。なぜなら、私にとって周りの服装を気にするよりも、自分らしく服を着こなし、選考に向けて自分の気持ちを高める方が大事だったからです。

3. ひたすらに自己分析

様々な企業の面接に行く度に、自分自身のことを理解しきれていないと実感したので、いつも空き時間は自己分析をしていました。また友人に会った時に他己分析もしてもらい、さらに分析を深めていきました。他者の意見を聞くことで、客観的に見ても納得できる内容のESを書くことが出来ました。

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?
A:大学で学生イベントを運営するサークルで活動していた際に、ライブイベント等のエンターテインメントに興味が湧き、就活前半はイベント事に関われる広告業界に絞っていました。しかし広告業界での就活はうまくいかなかったので、自分の単純な興味だけではなく、しっかり自分のバックグラウンドと照らし合わせて考えることにしました。改めて考えると人の人生の大きな選択に影響を与えられる人間になりたいと思い、人材業界に絞りました。

Q2:エントリーした会社の数は?
A:約20社です。大手、ベンチャーを問わず、興味のある業界の企業は受けていました。その中でも元々サービスを知っていたり、先輩が働いていたりする企業は自分が入社した時に働いている姿をなんとなく想像出来たので、積極的に受けるようにしていました。

Q3:内定をもらった会社の数は?
A:1社です。

Q4:内定をもらった会社名は?
A:株式会社ビズリーチです。

Q5:内定をもらった時期は?
A:2017年6月です。

Q6:内定を承諾した理由は?
A:1番の決め手となったのは、社員の方々が自社の製品に誇りを持ち、活き活き仕事しているように感じたからです。面接で社員の方から業務内容の話やお給料の話だけではなく、「社会をこう変えていきたい」「将来はこういう生き方をしたい」という想いを伝えていただきました。私はそんな目標をしっかり持って働いている社会人になりたかったので、入社を決めました。また会社の業績に勢いがあり、展開しているビジネスも面白いと思ったのも1つの理由です。

Q7:インターンはやっていた?
A:株式会社ベクトルの1dayのインターンに参加しました。

Q8:就活中のゲン担ぎはある?
A:自分の気分が盛り上がるプレイリストを作り、その曲を聞きながら面接に向かっていました。サークル活動の際によく聞いていた曲でもあったので、自分が学生時代に頑張ってきたことを振り返ることもでき、面接でそのことについて聞かれた際には気持ちを込めて話すことが出来ました。また学生時代に頑張った経験を思い出すことで、就活も同じように頑張ろうと思えました。

Q9:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:何度も面接に落ちると、自分は社会に必要がないのではないかと不安に思う時があり、辛かったです。乗り越え方としては、あまり深く考えすぎないことでしょうか。これで失敗しても人生のゴールが決まるわけではないですし、何度でもやり直そうと思えばやり直せる!と思うようにしていました。

関連リンク

人材の就活情報・新卒採用クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

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川邉瑶子さん

生年 / Year of birth
1995

出身大学 / Graduated from
早稲田大学 教育学部

内定先 / Prospective employer
株式会社ビズリーチ

発行日 / Date of issue
22 MAY 2018