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【企業潜入レポ#14】綜合警備保障株式会社(ALSOK)・採用部に潜入取材!3/3

就活生の皆さんこんにちは!学生ライターの恵川です。

綜合警備保障株式会社(以下、ALSOK)で採用として活躍されている坂本恵介さんにインタビューをさせていただいていますが、今回の記事が最終回です。

前回まではALSOKにて採用として働いている坂本さんの仕事内容や今までのキャリアについてお話を伺いましたが、今回は坂本さんの就活のお話やALSOKで働く魅力について語っていただきます!坂本さんからの就活生へのアドバイスも聞けましたし、内容盛りだくさんです!

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ALSOKに入社後、良い意味で裏切られた

f:id:hito-contents:20180411145024j:plainALSOK 採用部 坂本恵介さん

恵川:今回は坂本さんの就活エピソードを聞かせてください!学生時代はどんなことに取り組んでいたのでしょうか。

坂本:私は北海道出身で、高校も大学もアイスホッケーばかりやっていました。インターハイにも出場したんですよ。

恵川:すごい!それはかなりストイックに打ち込んでいたんでしょうね。就職活動ではどのような企業を受けていたんですか?

坂本:通っていた大学が仙台にあったのですが、そこで暮らすうちに仙台という街がすっかり好きになってしまって、漠然と地元の北海道か仙台で働ける会社に行きたいなと思うようになりました。そんな中、友達と一緒に行った合同説明会でALSOKに出会い、そこでALSOKの魅力に惹かれました。

恵川:なぜALSOKに惹かれたのですか?

坂本:安定して成長している企業だと感じたからです。ALSOKが展開している事業は「ストックビジネス」といって、お客様には月単位、年単位で利用料をお支払いいただき、長期にわたって契約していただくケースが多いです。また、警備は企業に対する信頼が契約の元になっているので、一度契約すると解約の心配も少ないと思いました。そして、安全安心はいつの時代も求められ、生活に欠かすことができないニーズなので、時代が変わってもなくならないと思いましたね。

恵川:なるほど。そのお話を聞くと、確かにとても安定して成長していくことが期待できますね。坂本さんは面接ではどのように自分をアピールしていましたか?

坂本:企業に合わせて自分を変えていたら自分を見失うと思っていたので、嘘はつかず自分という人間をしっかりアピールしていました。
自分という人間をアピールするには自己分析をしっかりしなければいけません。今まで自分が何をしたいのか考えたこともなかったので、苦労しましたね。
しかし今振り返ると自分を見つめ直す良い機会でした。今まで生きてきて、自分がどういう人間で、これからどうしたら良いかを長い時間かけてじっくり考えるのは就活以外のことにも役に立ちました。 

恵川:魅力を感じたALSOKに、実際入社してみていかがでしたか?入社前と入社後のギャップはなかったですか?

坂本:そうですね。大体は想像通りでした。
ただ、いい意味で入社前の想像を裏切られた部分は何点かありました。例えば体育会系の企業イメージが強かったため、社内ルールに厳しく、上下関係もすごく厳しいと思っていたのですが、職場も明るい雰囲気で、上下関係もすごく厳しいわけではなかったです。
また、入社前はかなり保守的な会社だと思っていたのですが、社員の働き方を見直すため、「ノー残業デー」を導入するなど、社員のためなら革新的なこともしっかり導入する企業でした。

東京五輪を控え、警備業界の勢いが加速

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恵川:たしかにCMのイメージのせいか、体育会系の企業というイメージがありますが(笑)、体育会特有の厳しさはないのですね。他に就活生に向けてALSOKのオススメポイントはありますか?

坂本:福利厚生が充実しているところです。社員寮や団体保険やスポーツジム等、一般企業が導入している福利厚生はほとんど整備されています。また、部署や課で行うレクリエーションには会社から補助金が出るので、部署や課で集まって飲み会をしたり、卓球大会をしたりしています。
あとは、社員の健康のために「減量ゲーム」というものも開催されています。健康に関するクイズに答えたり、期間内に実際に自分の体重を減らしたりするとポイントが溜まり、豪華景品と交換できるというゲームがなんですが、それに参加している社員も多いです。

恵川:社員のことを考えた福利厚生がたくさんあるのですね。「減量ゲーム」では楽しく健康になれますね!

坂本:あとは前回の記事でお話しした通り、チャレンジすれば認めてもらえる社風があるので、部署異動の希望も出しやすいです。
また、ALSOKは海外事業も展開していますし、海外の在外公館(外交上の事務または領事事務を行う国家機関)に勤務することも可能ですので、海外で働きたいという希望を持っている学生の方にも是非興味を持っていただけたらと思います。
これから東京五輪など大規模なイベントも控えていますので、警備業界はどんどん伸びていく業界だと思います。ALSOKは東京五輪のオフィシャルパートナーとなっているため、五輪に関連するプロジェクトも今後加速していくと思います。

就活生へのアドバイス

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恵川:2020年の五輪の他にもラグビーW杯や万博等の大規模イベントが控えている中で、警備業界はますます注目されていきますね。それでは最後に就活生に向けてアドバイスをお願いします。

坂本:改めて、自分をしっかり見つめ直すのが良いと思います。自己分析をして自分がどういう人間か分かった上で順序立てて就活をしないと、自分がどこに向かいたいかが分からなくなってしまうと思います。しっかり自分を見つめてからその内容を面接でアピールするというステップを踏んで頑張って欲しいです。
あとは、実際に働いている方の話を聞いた方が良いと思いますね。例えば、採用などを担当する人事は会社の顔として華やかなイメージもあるかと思いますが、実際の採用の仕事は地味な作業も多いし、常に勉強し続けなければいけないタフな面もあります。そういう現実も事前に知っておかないと、入社後に思っていたものと違うと感じてしまいますので、何をやりたいにせよ、実際に働いている方の話や意見を聞いて決断して欲しいです。 

恵川:自分自身を見つめ直して目標をしっかり定めること、その上で社会人の先輩の意見を聞いて仕事内容を理解していくことが重要なのですね。
本日は貴重なお話をたくさんいただき、誠にありがとうございました!

インタビューを終えて

以上で坂本さんへのインタビューは終了です。いかがでしたでしょうか? 

ALSOKには体育会系の警備会社で保守的な会社のイメージを持っていましたが、チャレンジが推奨されていたり、厳しすぎる上下関係もなかったりと良い意味で裏切られました!坂本さんのお話を伺っていて、ご自身の仕事や会社に誇りを持っていらっしゃることが伝わってきて、とても格好よかったです。

警備業界は今後ますます注目されていくことが予想されるので、進路に迷っている大学生の皆さんは、是非ALSOKも選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

坂本さん、改めてこの度はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

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ALSOKの掲示板・クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

 

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取材&執筆:恵川大輝

法政大学4年生。地黒な肌と異常にカールしている天然パーマの影響でよく外国人と間違えられる。旅行好きで、バックパッカーとしてアフリカ縦断を達成。タンザニアで原因不明の高熱に悩まされるも無事帰国。現在は内定先でインターンシップをしながら、マーケティングや人事の勉強をしている。