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大学生活を充実させる方法!大学生の今しかやれないこと5つ

大学生は自由な時間が多く、今しかやれないこともたくさんあります。大学生活を充実させるためには、大学生だからこそできることをやっておくのがおすすめです。充実した大学生活を送りたい人へのおすすめの方法を紹介します。

大学生活を充実させる方法(1)勉強に打ち込む

大学生の本分は言うまでもなく、学業です。勉強なんてしたくないと思う人もいるかもしれませんが、社会人になってから「大学生のときにもっと勉強しておけばよかった」と思う人は少なくありません。単に単位を取るために講義に出席するのではなく、主体的に学ぶ姿勢を持って勉強に打ち込むと、それが将来活きてくることがあります。

たとえば、ゼミでの研究などを通じて、テーマに対して論理的に筋道を立てて考えることを学ぶことができます。目の前のことだけにとらわれず、大局で物事を判断できるようになったり、プレゼンテーション能力も身につけたりできるので、社会人になってからこういった経験は役立つでしょう。また、就活においては大学での勉強にいかに取り組んでいたか、企業側が重視することが多く、特に理系では研究の成果が採用の判断材料になることもあります。

また、時間のある学生時代を利用して、資格試験の勉強に打ち込むのも手です。公認会計士や弁護士といった難関資格への現役合格を目指す人もいます。将来就職したい業界が決まっているなら、その業界で有利になる資格を取っておくのがいいでしょう。IT業界なら国家資格のITパスポート、不動産業界なら宅地建物取引士、金融業界ならFP、あるいは、経理を目指すなら簿記を取得すると有利です。外資系企業やグローバル企業を目指す人は、語学力を証明する手段として、TOEICを受検しておきましょう。

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大学生活を充実させる方法(2)サークル活動に打ち込む

サークル活動や部活動に打ち込むのは、大学生活を充実させる代表的な方法です。サークルに入ることで、友達を作りやすくなり、新しい交友関係が広がっていきます。学部や大学を超えて人脈が広がっていくことで、出身地や価値観が異なる多様な人と交流を持つことができます。また、縦のつながりを持つと、大学での単位の取り方や就活で、先輩から情報を得られることもメリットです。

体育会系の部活やスポーツ系のサークルでは、ひとつの目標に向かって練習を積み重ねていくことで、チームとしての達成感を得ることができます。また、サークル活動を通じて、共通の趣味を持つ人たちと、好きなことに没頭して過ごせることもメリットに挙げられます。

さらに、サークル活動は取り組み方によっては、就活でのアピールポイントにもなり得るものです。たとえば、サークルの代表や部活の部長などの役職についていた場合は、サークルの運営やイベントの開催でリーダーシップを発揮したことをアピールできるでしょう。役職についていない人も、サポート役として実践したことや活動を通じて学んだこと、自ら企画して成功させたことなどがあれば、アピール材料になります。

大学生活を充実させる方法(3)アルバイトで社会経験を積む

アルバイトを通じて様々な業界や仕事に触れておくことは、就職活動の際の職業選択に役立てることができます。大学を卒業して就職をした後は、短期間での離職は避けたいものですが、アルバイトは短期の募集もありますので、短期間で多くの業界や職種を垣間見ることも可能です。仕事の能力が認められた人の中には、リーダーに昇格することもありますし、正社員としての採用を打診されることもあります。また、アルバイトを通じて社会人としてのマナーを身につけることで、自信を持って就職活動に臨むことができるのもメリットです。リーダー経験で得たマネジメントスキルなどは、就活でアピールポイントにすることもできます。

また、アルバイト先で同じ大学以外の人と知り合えることで、友達ができるなど交友関係が広がることもメリットに挙げられます。大学生が多いバイトでは、飲み会などのイベントが頻繁に開催されることが多いです。アルバイト先にもよりますが、先輩や同世代以外にも、社員やオーナーなど、幅広い年齢層の人と触れることもできます。
そして、アルバイトの経験がお金を稼ぐことの大変さを知るきっかけになり、両親に対して感謝の気持ちを持てることもメリットといえるでしょう。

大学生活を充実させる方法(4)留学や旅行などに挑戦する

社会人になってからは、長期間の旅行に行くことは難しくなります。夏休みなどの長期の休みを利用して、1〜2ヵ月程度の旅行ができるのも、大学時代ならではの特権です。また、留学にチャレンジしていみるのもいいでしょう。夏休みを利用した短期留学をはじめ、交換留学制度の利用、あるいは、休学による長期の留学など、道は様々あります。留学で日本語の使えない環境に身を置くことは、言語力の向上に効果的ですし、異文化への理解も深められます。

旅行や留学で海外へ出ることで、日本では当たり前のことが海外では異なる面などを知ったり、予期せぬトラブルに対処したりする必要に迫られることが少なくありません。旅行や留学を通じて、経験値が上がったり、新たな価値観に触れて、視野を広げたりすることができるのです。一方で海外に出ることは、日本人としてのアイデンティティーを意識するきっかけになることもあります。

また、留学や長期の海外旅行は、就活でもアピールポイントになることもあるものです。ただし、ただ留学した、旅行に行っただけではプラスには働きません。留学や旅行の経験を通じて、どんなことが得られたのか、就活をはじめる前に棚卸しをしておくと、アピール材料を見出しやすくなります。

大学生活を充実させる方法(5)友達を増やす

サークルやアルバイトに限らず、大学生活を通じて友達を増やすと、飲み会に参加したり、旅行に一緒に行ったりするなど、大学生活を充実させることができます。また、大学でできた友人は、一生の友人となることも少なくありません。大学で友達を増やすことは人生を豊かにすることにもなるのです。

さらに、異なる考え方を持つ人との交流は視野を広げるのに役立ち、自分の成長にもつながっていきます。また、大学時代に初めはあまり性格が合わないと感じていた人が、長い月日を得て、気の置けない友人に変わることもあります。サークルやアルバイト以外でも、講義への参加やゼミ、イベントなどを通じて、大学時代には積極的に交友関係を広げていきましょう。

大学生活を充実させるには主体的に行動することが大切

大学生活を充実させる方法を5つ紹介しましたが、共通していることは、目標を持って主体的に行動することが大切ということです。社会人になってから、「○○をやっておけばよかった」と思わないように、興味のあることにチャレンジしていきましょう。

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著者:yui

大学卒業後、メーカーの事務職や住宅関係の仕事の経験あり。趣味は美術館に行くこと。学生時代のアルバイト経験は、ファーストフードや販売、家庭教師や事務などを半年くらいずつ。接客関係のバイトが好きでしたが、一番印象に残っているアルバイトは、小売やカード事業を営む大手企業の本社の事務です。