【企業潜入レポ#14】綜合警備保障株式会社(ALSOK)・採用部に潜入取材!1/3

就活生の皆さん、はじめまして!学生ライターの恵川です。

今回は人々の安全安心を守る警備会社、綜合警備保障株式会社(以下ALSOK)に行ってきました。
ALSOKと言えば、個性的なテレビCMが有名ですし、街中のビルでよく「ALSOK」というステッカーを見かけますよね。もしかしたら皆さんの家や学校、バイト先など身近な場所でもセキュリティ対策のためにALSOKのサービスを利用しているかもしれません。

そんな私達の安全安心を影で支えるALSOKで、新卒として入社し、現在は採用として活躍されている坂本恵介さんにお話を伺いました。坂本さんには会社のことや仕事のやりがい、そしてご自身の就活についてなど、たくさんお話ししていただきましたよ!

f:id:hito-contents:20180410172444j:plainALSOK 採用部 坂本恵介さん

ALSOKに潜入!

ALSOKは皆さんご存知の通り、セキュリティの会社です。セキュリティといってもたくさん種類がありますが、ALSOKはその中でも、警備員が常駐せずに対象施設にセンサーを設置し、異常を察知した場合に警備員が現場へ急行するという「機械警備」をメインにビジネスを展開しています。それ以外にも、現金輸送やAEDの設置業務や介護事業まで、幅広く事業を行なっています。

今回訪問したALSOKの本社オフィスは赤坂見附駅から徒歩5分のところにあります。受付周辺には様々なセキュリティシステムの見本が並んでおり、壮観です。

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なんとロボットも勤務中でした。

f:id:hito-contents:20180410172725j:plain自立走行型警備ロボット「Reborg-Χ」

坂本さんの1日のお仕事内容を聞いてみた

今回取材させていただいた坂本さんは新卒入社11年目。営業職や企画職を経て、現在は採用の職に就かれています。皆さんも就職活動をしている中で、面接等で接点のある採用の方は普段どのような仕事をしているのだろうと疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。
坂本さんがどのようなお仕事をされているのか、早速聞いていきましょう!

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恵川:本日は宜しくお願いします!坂本さんは採用としてご活躍だということですが、普段の業務は何をされているのでしょうか?

坂本:ALSOKの採用に関わる仕事をしています。ただ、私の所属している採用課は、直接学校に行ったり合同説明会を行うというような、外に出て行く仕事というよりは、社内で採用計画を立てたり、説明会の原稿を作ったりすることが多いです。

恵川:そうなのですね。坂本さんの1日のお仕事の流れを教えてください。

9:00 出社

(坂本)毎朝、保育園へ子供を送った後に9時に出社します。出社してからはまず、採用課で朝礼を行い、各々のその日のスケジュールの共有を行います。

10:30 採用課内でのミーティング

(坂本)私達の課は、説明会の開催や大学訪問など学生と直に接する仕事をしている「採用センター」という部署の社員がどういう動きをすべきか考え、指示を出しています。ミーティングでは、どういう形で学生にアプローチしていくかや、採用目標人数を達成するためにどういう施策をすれば良いかなど、採用戦略について話し合います。また、説明会用のパワーポイントやカタログなどの仕様について検討することもあります。

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12:00 昼食

(坂本)私は家から弁当を持ってきて食べることが多いですが、周りの社員はお弁当のデリバリーサービスを利用していることが多いです。
また、本社内にはイーグルスショップという、ALSOKを定年退職した元社員が運営する売店があって、そこでご飯を買う社員もいます。

15:00 他部署とのミーティング

(坂本)採用活動は社内のあらゆる部署と連携しながら行うため、部署をまたいだミーティングも多いです。例えば、コーポレートサイトを運営している広報部と採用サイトの改善の話をしたり、ALSOK経営陣に採用計画についてプレゼンをしたりしています。

18:00 退社

(坂本)18時前になると机周りの整理整頓をして、明日の計画を立てます。私は日々残業をしないようにしているので、18時にはしっかり帰ります。会社としても毎週月曜日と水曜日を「ノー残業デー」と定めて、残業をしないことを推奨しています。
毎日決まったルーティンはありませんが、このような仕事をまわしていきながら、1日が終わります。

恵川:ありがとうございます。目標数値を元に採用戦略を決めたり、他部署の方と様々なトピックスについて話し合ったり、日々頭を動かすことが多そうですね。

採用の仕事で学生と触れ合い感じること

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恵川:坂本さんが仕事をしていて楽しいと感じる時はどんな時でしょうか。

坂本: 色々あるのですが、インターンシップや選考で学生さんと触れ合う仕事をすると、新鮮で楽しいと感じます。社内の人と話しているだけでは見えてこないALSOKの側面が多くあるなと気づかされますね。学生さんは本音でALSOKについて話してくれるので、ALSOKが世の中からどのように見られているか、特に若い方がどう捉えているかという点で、たくさんの発見があるんです。フレッシュな学生さんと話していると自然とパワーがもらえますし、とてもいい時間です。

恵川:ALSOKとして、どのような学生を採用したいと考えていらっしゃいますか?

坂本:ALSOKは警備会社である以上、コンプライアンス意識が高い方や誠実な方を採用したいなと思います。また、インターンシップでも選考でも、うわべの会話をするのではなく、本音で素直に話してくれる学生さんには好印象を持ちますね。

次回は、坂本さん仕事のやりがいに迫ります!

坂本さんありがとうございました!今回は主に坂本さんの業務内容を伺いました。

普段私たちが行っている就職活動の裏では、採用担当の方々がこのような形で動いているのですね。坂本さんは日々考えることが多い中で、限られた時間でしっかりと要領よく仕事をしており、素敵な働き方をされている方だなと思いました。

次回はそんな坂本さんのこれまでのキャリアや仕事のやりがいに迫ります!

関連リンク

ALSOKの掲示板・クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

 

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取材&執筆:恵川大輝

法政大学4年生。地黒な肌と異常にカールしている天然パーマの影響でよく外国人と間違えられる。旅行好きで、バックパッカーとしてアフリカ縦断を達成。タンザニアで原因不明の高熱に悩まされるも無事帰国。現在は内定先でインターンシップをしながら、マーケティングや人事の勉強をしている。