【就パス~就活マイルールブック~】No.059 駒井優実さん(立教大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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駒井優実さん

生年 / Year of birth
1994

出身大学 / Graduated from
立教大学

内定先 / Prospective employer
某IT企業

発行日 / Date of issue
06 APR 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. 取捨選択は自分の目で!

「よくわからないけど難しそう」というイメージで自分の選択の幅を狭めてしまうのは勿体ないと思ったので、あまり興味がない業界でも最低1社は説明会に行き、業務内容がピンとこない業界に関しては1dayインターンに参加してみるなど、必ず自分の目で見て感じて取捨選択をしていました。最終的に就職先となったIT業界は、就活当初は自分には縁のない業界だと思っていましたが、インターンに参加して業務内容に触れたことが志望するきっかけとなりました。

2. 2冊のノートを使い分ける

自己分析や面接の反省点を書き出す「自分ノート」と、企業研究や説明会の内容をまとめた「企業ノート」の2冊を作り、それぞれ内容を分けてまとめていました。前者は、「私は何がやりたいんだろう…」と迷ったときに軸となる要素を抽出したり、自己分析をよりブラッシュアップしたりするときに役立ちました。後者は、各企業が求めている人材の分析や、自身のエピソードを企業ごとにどう活かしていくのかを考えるときにとても助けになりました。

3. ESは企業ごとに「寄せに」いく

企業ごとにESを作成する前に、まず核となるエピソードを項目ごとに200~300字で作っておきました。そのうえで、企業によって好む単語を組み込んでみたり、求める人材像に合わせてアプローチの仕方を変えてみたりなど、企業の特徴に寄せてエピソードをアレンジしていました。

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?
A:IT業界です。

Q2:その理由は?
A:アルバイトでの接客経験を通し、自分が誰かの役に立ち、喜んでもらえることに最もやりがいを感じることに気が付きました。そこで、就職活動の軸は「誰かの助けになれること。そしてその手段をも提供できること。」と決めていました。その最たるものが、顧客のニーズをヒアリングし、それに基づいてプログラムを設計、開発することができるIT業界だと感じ、主にIT業界を志望していました。

Q3:エントリーした会社の数は?
A:10数社ほどです。

Q4:その会社を受けた理由は?
A:説明会やインターンに参加した際に受けた印象や、人事の方の雰囲気など、フィーリングを大事にしていました。「あ、なんだか私に合いそう。」と感じた企業は、不思議と選考も上手くいく傾向にあるような気がします。根拠はなくても、企業を選ぶ十分な理由になると思います。

Q5:内定をもらった会社の数は?
A:2社です。

Q6:内定をもらった会社名は?
A:星野リゾート、某IT企業です。

Q7:内定を承諾した会社は?
A:某IT企業です。

Q8:内定をもらった時期は?
A:3月下旬~4月上旬です。

Q9:内定を承諾した理由は?
A:安定した企業で、福利厚生もしっかりしていることが魅力的でした。また、ゼミの個人研究や卒業論文で主に各国経済や金融系のテーマを扱っていたため、金融系ITはその土台の部分にかかわれるという点で興味、関心があったからです。日本銀行のシステムに携わることもできる企業なので、関われる仕事のスケールの大きさにもワクワクしました。また、一般職やエリア総合職ではないのに配属先が首都圏のみに限定されているのは嬉しい点でした。

Q10:インターンはやっていた?
A:富士通、NTTファイナンス、NECで短期インターンをやっていました。

Q11:就活中のゲン担ぎはある?
A:ゲン担ぎというほどのものではありませんが、選考を受ける企業によってパンプスのつま先の形を選んでいました(笑)。かっちり系の総合職のときは尖っていてシュッとした印象になるもの、やわらかい印象の企業のときはつま先の丸いものにしていました。パンプスと同じように、髪型や前髪も企業によって少しずつ変えることで気分転換にもなっていました。

Q12:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:就活中は、平日・休日に関わらず毎日のようにスーツを着て企業に赴くことが辛かったです。毎日そのような生活をしていると、頭の中が就活一色になりがちです。就活の時期はバイトをしないという人もいると思いますが、私の場合は夜だけバイトに入り、接客をして色々な人とお話するのがいい気分転換になっていました。バイト中は就活のことを何も考えずに動き回れたので、いつも以上に生き生きと働いていた気さえします(笑)。

関連リンク

情報処理/システムの就活情報・新卒採用クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

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駒井優実さん

生年 / Year of birth
1994

出身大学 / Graduated from
立教大学

内定先 / Prospective employer
某IT企業

発行日 / Date of issue
06 APR 2018