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出会いが欲しい学生におすすめ!友達が作れるアルバイトの探し方

アルバイトの主な目的はお金を稼ぐことですが、職場に素敵な友達がいれば仕事がより楽しくなります。今回はアルバイトで新しい友達を作りたいと考えている学生の方向けに、アルバイト探しの5つのコツをまとめました。

コツ1:同年代の人が集まりやすいアルバイトを探す

1つ目のコツは、自分と同年代の人が集まりやすいアルバイトを探すことです。

友達作りの基本はまず自分から相手に話しかけることですが、相手の年齢が自分と離れすぎていると何を話したらいいのかわからなくなったり、友達としての距離感が掴めなかったりする場合があります。一方、自分と同年代の相手なら自然と話しかけやすくなるほか、共通の話題も見つけやすくなります。「友達作りは苦手」という人は、同年代が集まりやすいアルバイト先を選んで応募するとよいでしょう。

▼大学生が集まりやすいアルバイト先とは?
大学生が多いアルバイト先としては、飲食店や学習塾、カラオケボックス、ブティック、コンビニなどがあげられます。アルバイト先を探す際は上記の店舗のほか、募集要項に「大学生歓迎」「20代限定」といった、若者向けの表記があるものに絞って選ぶようにしましょう。なお、アルバイト先を選ぶときは、無理なく勤続できる立地か、シフトに融通が利くかどうかといった働きやすさにも注目することをおすすめします。労働環境が厳しい場合、アルバイト先で素敵な友達が見つかっても結局辞めてしまうことになりかねないからです。特にアルバイトに慣れないうちは、自宅や学校からアクセスしやすく、週2~3日の勤務でいい職場を探してみてください。

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コツ2:同じ大学の人がいそうなエリアに限定してアルバイトを探す

2つめのコツは、同じ大学に通っている人がアルバイトをしていそうなエリア(大学キャンパス周辺エリア)に絞って仕事を探すことです。

キャンパス周辺だと、同じ大学に通う学生が授業・サークル後でも通勤しやすいよう、アルバイト先に選んでいる可能性が高くなるためです。また、これは1つめのコツ「同年代の人が集まりやすいアルバイトを探す」にもつながるポイントですが、同じ大学に通っている人の多くは年齢が近いほか、学年が違っていても同じ大学という共通の話題で盛り上がりやすいため、仲良くなれる可能性も高くなります。ただし、大学とアルバイト先を近辺にまとめると生活圏も狭まりやすいので、人によっては日々が単調に感じてしまうことも…。自分の性格やライフスタイルを踏まえて、勤続できるかどうかを確認してから応募してみてくださいね。

▼同じ大学の人が働いていそうなアルバイト先の探し方
同じ大学の人が働いていそうなアルバイト先の探し方は、主に3つあります。
1つは前述したとおり、大学近辺の店舗の求人をあたること。2つめは、同じ大学の人が応募しているアルバイト先を友人の口コミやインターネット、構内の掲示板などから探すこと。昨今は、自分と同じ大学の人が興味をもった求人がわかるアルバイト情報アプリ「fromA campus+」が登場しているほか、大学が在学生専用のアルバイト求人情報サイトや求人掲示板を用意しているケースもあるので、必要に応じて活用してみるとよいでしょう。最後の3つめは、大学構内のアルバイトを探すこと。構内にコンビニやカフェが併設されている場合は、求人が見つかる確率もアップします。

コツ3:アルバイト同士のコミュニケーションが活発なアルバイトを探す

3つめのコツは、アルバイト同士のコミュニケーションが活発な職場を探すことです。

業務を進めるうえで自然とスタッフ同士がコミュニケーションをとる仕事なら、「自分から話しかけるのは苦手」という人でも自然と話題のきっかけを得やすいところがメリットといえます。具体的な職場例としては、飲食店やコンビニ、ガソリンスタンドなどがあげられるでしょう。
一方、あまりスタッフ間の会話がない仕事としては、試験監督や警備員、事務、ポスティングなどがあげられます。アルバイト先で新しく友達を作りたい人は、スタッフ同士の会話が少ない仕事を避けて求人を探すよう心がけてみてください。

▼スタッフ間の会話が多い職種のおすすめポイント
まず飲食店はスタッフ同士の連携が求められやすいため、自然とコミュニケーションが増えやるのが特徴です。また、大型店舗の場合はアルバイトスタッフの総数も多いので、シフトごとに新しい友達を作れる点も魅力といえます。長期的に勤務を続けることで、大勢の友達に恵まれやすいでしょう。また、コンビニやガソリンスタンドは、お客様が少ない時間帯にスタッフ間の交流が生まれやすい職場のひとつ。少数のスタッフでシフトを回す店舗が多いことから、見知ったアルバイトと顔を合わせる機会も多い職場といえます。特にガソリンスタンドは、車やバイクが好きな人が集まりやすい職場なので、「車やバイク好きな友達が欲しい」という人におすすめのアルバイト先です。

コツ4:いろいろな店舗を回れるチェーン店のアルバイトを探す

4つめのコツは、他店へのヘルプが発生しそうなアルバイト先を探すことです。

ヘルプとは、いつも勤めている店の姉妹店やチェーン系列店などで一時的に働くことを指します。ヘルプを頼まれるタイミングは、姉妹店やチェーン店のスタッフが急に欠けたときや、繁忙期でどうしても人手が足らなくなったとき、勤め先の店舗の人手があまってしまったときなどです。ヘルプとして他店に入った際は慣れない環境の中で働くことになりますが、反面新しい出会いが見つかったり、いつも勤めている店では学べなかったスキルが身についたりすることもある点がメリット。ヘルプを任されたということは店側から仕事ぶりを認められている証拠でもあるので、自信をもって仕事しやすい点も魅力といえるでしょう。

▼ヘルプに入る前に知っておきたいこと
ヘルプを頼まれたときは、事前に交通費の支給の有無や時給の変化について確認したうえでヘルプに行くようにしましょう。特にヘルプを頼まれた店舗が遠方になる場合は、交通費の支給や、通勤経路の確認をきちんと行うことが大切です。店側からヘルプを任されたときは、基本的に断ることはできませんが、自分にとってあまりにも負担になる場合は上司に相談することも必要といえます。

▼ヘルプの多い店の見極め方って?
ヘルプが多く発生しそうな店を見つけるコツは2つあります。ひとつは正直に、アルバイトの面接時にヘルプの有無について聞くこと。もうひとつは、複数のチェーンブランドを抱えている企業のアルバイト先を選ぶことです。特に繁華街は同じグループ企業の系列店も密集しやすいので、近隣店舗へのヘルプも発生しやすくなります。

コツ5:オープニングスタッフなど短期集中型のアルバイトを探す

5つめのコツは、短期集中型のアルバイトを探すことです。

短期のアルバイトでは一度に大勢のスタッフが募集されるケースが多く、アルバイト同士の仲間意識も生まれやすい傾向にあります。具体的な求人例としては、飲食店やアパレルショップのオープニングスタッフや、イベントスタッフなどがあげられるでしょう。特にオープニングスタッフの求人は、職場の人間関係が全員ゼロから始まるだけでなく、仕事も一緒に覚えていきます。開店前にじっくり仕事内容を学ぶこともできるので、はじめてアルバイトをする人にもおすすめの環境です。

▼イベントスタッフに応募する際の注意点
なお、イベントスタッフのアルバイトについてですが、友達作りを目的とする場合はコンサートや催事といった超短期のイベントではなく、比較的まとまった期間を共に過ごせるイベント(リゾート地でのアルバイトなど)を探してみてはいかがでしょうか。リゾート地でのアルバイトは一時的に寮に入るケースが多いため、アルバイト同士の交流も増えやすくなります。夏休みや年末年始にはリゾート地でのアルバイトスタッフの需要も増加するので、興味がある人はぜひ求人を探してみてください。

友達が作れるアルバイト情報は地域限定のちらしや口コミでチェック!

友達ができやすいアルバイト先を見つけたい時は、インターネットでアルバイトを探すだけでなく、地域限定のチラシや友達の口コミを参考にするのもおすすめです。自分に合った働き方ができるアルバイトを効率よく探してみてくださいね。

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著者:ritfiles

音楽と映画の世界を経て、ライター職へ。ビジネス系を中心にオールジャンルで活動しているフリーライターです。飲食店・映画制作会社・税務署・イベントホールなどでのアルバイト経験あり。