【就パス~就活マイルールブック~】No.057 阿部友香梨さん(駒澤大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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阿部友香梨さん

生年 / Year of birth
1996

出身大学 / Graduated from
駒澤大学

内定先 / Prospective employer
株式会社ANAエアポートサービス

発行日 / Date of issue
30 MAR 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. 逆質問で企業研究アピールをする!

選考の面接では、必ず「最後に質問はありますか?」という逆質問があります。事前にその企業についての新聞記事やビジネス誌の、過去3か月以内のものを全てピックアップし、興味のある記事について質問していました。「○○新聞で御社の記事を拝見したのですが、これは今後どのようなビジョンを踏まえてのことなのでしょうか」という質問をすると、企業の方から必ず「よく研究してくれていますね」という言葉を頂きました。

2. OB・OG訪問は1企業あたり2人以上!

志望度が高いほど、その企業へのOB・OG訪問は時間と人数をかけました。多くの人を訪問することで、社員がどんな意思をもって会社で働いているのか、それが他の社員と共通しているのか、そしてそのマインドが自分の持つ考えと共通しているかがわかりますし、大きな企業研究となります。

3. 睡眠時間をしっかりとる!

就活中の睡眠時間は、毎日7~8時間確保していました。1日のやることをしっかり決めて企業研究や対策を行い、規則正しい生活をしていました。規則正しく生活することで心の余裕もでき、ESが締め切りぎりぎりまでかかることもありませんでした。

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?
A:航空、旅行、ブライダル、アパレルなどです。

Q2:その理由は?
A:私は、「お客様の笑顔と思い出に直接関わることのできる仕事」を軸に就職活動を行っていて、お客様ひとりひとりと対面で関わることのできる業種を選んでいました。
中でも、航空業界は世界中のお客様と関わることが出来ることと、私自身の接客でお客様に日本の印象を与えるという責任感と使命が伴う仕事であるという点で、志望していました。旅行、ビジネス、帰省とお客様によって日本に来る理由は様々ですが、多くのお客様の笑顔と喜びの瞬間をつくり、見ることができる仕事である点に魅力を感じました。

Q3:エントリーした会社の数は?
A:19社です。航空3社、旅行8社、ブライダル4社、アパレル2社、そして教育関係と人材会社も1社づつエントリーしました。

Q4:その会社を受けた理由は?
A:企業選びでは、私の就活の軸を基に、企業理念がお客様の笑顔や思い出に関わることに重点をおいている会社かどうかを見極めて選んでいました。業界は同じでも、企業の考え方によって働き方が異なってくると考えたからです。選考中にも面接官の方にお話を聞いて、しっかり企業理念を考えて働いているかも見ていました。
また、たくさんのお客様と関わりたかったので、日本のお客様だけでなく、海外のお客様とも直接かかわることができる企業を選んでいました。

Q5:内定をもらった会社の数は?
A:1社です。

Q6:内定を承諾した会社は?
A:株式会社ANAエアポートサービスです。

Q7:内定をもらった時期は?
A:6月です。

Q8:内定を承諾した理由は?
A:元々第一志望の企業だったのもありますが、選考を通して出会う社員の方々や選考仲間が、自分と同じ考えを持って働いていらっしゃると感じることが出来たからです。グランドスタッフとして多くのお客様の思い出や笑顔の瞬間を作りたいと考えている人が多く働いています。この会社なら入社前と後のギャップがなく働くことが出来ると感じました。こういった内定承諾の決め手となるポイントとしても、就活の自分の軸は大切であると感じました。

Q9:インターンはやっていた?
A:株式会社JALスカイ、株式会社阪急交通社、明治安田生命保険相互会社、アニヴェルセル株式会社、他数社でやっていました。

Q10:就活中のゲン担ぎはある?
A:ゲン担ぎは特にしていませんでした。理由としては、ゲン担ぎをしない方が自然体の自分でいられるので、面接前などに緊張しないからです。また、ゲン担ぎをしてしまうと、もしアクシデントがあってそのゲン担ぎができなかった時に、急に不安になると思います。なので、イレギュラーな状況にもしっかり対応できるように、あえてゲン担ぎはしていませんでした。

Q11:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:就活には受験勉強のように型にはまったやり方でなく、人によって様々なやり方があり、最初はいろいろな意見に惑わされてしまいました。周りの友人、先輩から「インターンは行かなくていい」「インターンは絶対行った方がいい」と両極端な意見をもらったり、様々な話を聞いてどうすればいいか分からなくなったりしましたが、自分のやり方を見つけるために行動を起こしました。夏や秋は時間があるのでできるだけ多くのインターンに行ってみたり、業界に特化した説明会に参加してみたりして、自分自身の目で業界や企業について学んでいくことで、自分の就活に自信をつけました。

関連リンク

トラベル/航空/運輸の就活情報・新卒採用クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

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阿部友香梨さん

生年 / Year of birth
1996

出身大学 / Graduated from
駒澤大学

内定先 / Prospective employer
株式会社ANAエアポートサービス

発行日 / Date of issue
30 MAR 2018